六日目 2

あっ、あ、あ。き、菊丸‥っ!

「ねえ、菊丸くんどこにいるのかしら?」
 修学旅行も残すはあと1日。
 いまは休息を兼ねての自由時間中、千春がキョロキョロと周囲を見渡しながら想い人の同級生を探している。
「わたしも探してるんだけど、全然見つからないのよね」
「ああん、せっかく一緒にお土産を買おうと思ってたのに~」
「う~ん、なんだか嫌な予感がするのよね~」
「いずみったら心配しすぎよ。桂木先生だってそのために一緒にいるんだし」
「それはそうなんだけど‥。う~ん、でも桂木先生もどこに行ったのかしら」
 確かに千春の言う通り、監視役の桂木先生と菊丸が終始一緒にいるのは承知のうえだ。その効果かこの旅行中の菊丸は初日を除いて大人しいのだが、漠然とした不安が拭えない。
 が、頭を悩ませることが出来たのもそこまでであった。
「い、いずみ~、どこにいるの~?! リンダがまた~っ?!」
「~~~~っ」
 級友からの切羽詰まった呼びかけにもう一人の親友、日本好きのヤンキー娘リンダがまたなにやら一騒動を起こしたのを知るや、千春と一緒に駆け出すのであった。

 

「う~ん、誰かに呼ばれたような? 気のせいかな。先生なにか言いました?」
「‥っ、ンっ! ぅ、ムぅッ、~~~~~っ!」
 教え子からの軽い問いかけに、しかし美人教師は亜麻色の髪を打ち振り唇を噛んで声を上げることすら拒むことで答えていた。
 もっとも菊丸はそれにお気に召さなかったようで「もう。ちゃんと答えてくださいよ、先生」と指先に摘んでいた数珠紐をクイッと引っ張り上げ。
「いっ、いぃッ、っ!」
 慶子は再び仰け反ると汗に濡れたブラウスを張り付かせた美巨乳を揺らし、大きく開かされた両脚をピンと突っ張らせ、教え子の前で捲りあげられたスカートで丸見えになったお尻を震わせる。
 桂木慶子の穿いているのはただのパンティではなく、菊丸の摘んだ先から伸びる数珠紐で作られた特製下着なのだ。それをこうして刺激されているのだから堪ったものではない。

 いずみたちが探している間、こうして菊丸はお楽しみだったわけである。

「今日はほんとに頑張りますねえ、先生」
 目の前にはスカートが捲られたまま商品棚に半身を預けて突っ伏し、息を荒げ続ける担任教師へ感心半分、呆れ半分に声をかけるのは菊丸だ。
 強情にも美貌の女教師は躾を拒み続け、頑なに教え込まれた言葉を口にしなかったのである。もっとも声にせずとも歯を食いしばっては数珠パンティの一擦りに、腰を跳ねさせ教え子の前でねっとりとした汗を太腿に垂らしては菊丸を喜ばせてもいたのだが。
「‥い、言ったはず、よ‥。いつまでも、好きにさせないって、ぁ、あン」
 肩越しに教え子を見やって強がるお尻丸出しの女教師。と言ってもまだ治まらないのか「ぁ」と小さく呟いてはブルっと震えて、腰をくねらせてしまっている。
「大事なとこ、見えちゃいそうにしてなに言ってるんだか」
「うッ‥、くぅっ、ぁあっ、み、見るんじゃないわよ‥っ」
 小粒な珠が連なった紐でかろうじて隠れている場所を菊丸が覗き込む。ムッとする強い臭いが鼻孔を突き、思わず顔を顰めてお仕置きとして数珠の一つを転がすと。
「あぁっ! や、やめ‥、あ、あ。あーっ!」
 ピクンとお尻を突き出し、ヒールを履いた両脚がガクガクと震え続け「やめなさいっ」と強く叫ぶも「好きにさせないんでしょ?」とからかう菊丸に口惜しそうに口を噤むばかり。
(こんなにしといてまーだ強がれるんだもんなー♪)
 汗をびっしりと浮かせ奥歯をギリと噛んでは必死に漏れ出る声を抑えようとする慶子に笑いを堪えきれない。
「い、いい加減に‥ィッ、い‥ッぃ、やっ、やん、いやぁあん!」
「ほらほら、どうしたんですか、先生?」
「あっ、あっ、あ! や、やめっ、もう、やめてっ!」
「降参ですかぁ?」
「だ、誰が‥ッ、あんたなんかにっ!」
「それなら今度は‥「でね~」「えー、ほんとに?」「そういえばさ」」
 言いかけたところで店内に賑やかな声が重なる。慌てて視線を向けるとそこには見覚えのある一団、先に桂木先生を誘っていた女子生徒数人があった。
「やばっ?!」
 脊髄反射で屈み込み、隠れた菊丸と女生徒の一人が気付いたのはほぼ同時。
「あれ? 桂木先生?」
「‥‥え?」
 慶子も女生徒たちに気付くと己の状況に美貌を青ざめさせる。
 他の生徒も店の奥で商品棚に突っ伏すようにして身を預けていた慶子のところに集まってゆく。
「先生、どうしたんですか、こんなところで?」
「え、ええ。ちょっと店番を頼まれてしまって」
 スカート裾を直すことも出来ないままに身を起こし口籠りながらなんとか答えを返すのに、女生徒たちは特に疑問も抱かず納得してくれたのが幸いだった。
「それにしても先生がここにいるなら最初からわたしたちも来てたら良かったね」
 そんな女子生徒に頷く他数人。当の桂木先生は先程を思い出し、ただ頬を引き攣らせ頷くばかり。
「あれ、そういえば明智のやつはいないんですか?」
 周囲を見渡し、今日自分たちの誘いを断られた元凶が見えないと気付いた生徒に、今度こそ慶子は言葉をつまらせる。
「あ、あの‥」
「ばかねえ、先生がここで店番してるんだから逃げちゃったに決まってるでしょ」
 助けは別の女生徒から。だてに問題児として名を馳せてはいない菊丸だ。いずみのみならず、その行動は筒抜けである。しかし女生徒は今回の修学旅行での二人を誤解していた。平素であれば監視役の担任教師から逃げていたろうが、今は立場が逆転している。
(でへ、じつはここにいたりして)
 女子生徒と先生の会話を耳に、影に隠れた菊丸が女教師の見事な脚線美を見上げ、剥き身の卵のような白いヒップを撫で擦っているとは気付かない。
「そ、そうなのよ。あの子ったら目を離した隙にどこか行っちゃって。あ、よかったらあなたたちで見つけてきてくれないかしら?」
 女生徒の勘違いを幸いと、店の外へ女性徒たちを出そうと一計を案じる慶子だったがこれに応じるのは渋い表情を浮かべる彼女たちである。
「先生の役にはたちたいけど‥」
「うん」
「あいつに近づくとなにされるかわかんないし」
「先生もわかるでしょ?」
「え、ええ」
 と見つめられれば今まさに被害に遭っている慶子も頷くしかない。
(ちぇー、ひどいこと言うなあ。ま、じっさいそのとおりなんだけどね♪)
 聞きつつ、悪戯に数珠を引っ張る菊丸。
「うっ‥」
 ピクンと小さく震え、思わず声を上げてしまう女教師。
「? どうしたんですか、先生」
「ううん、なんでもないのよ。その、ちょっと虫がいて」
 まさか話題の菊丸が隠れ、悪戯を仕掛けてきたなど言えようはずもない。
 足元の菊丸をチラと見やり「やめなさいっ」と小声で訴えるも、むしろやる気を出したのか、モゾモゾと小さく移動して女教師の後ろへ回るとたっぷりとしたお尻の前に陣取る始末だ。
(でへ。この迫力!)
 数珠一粒がちょうど収まった窄まりをじまじと見つめ、ツンツンと指先で突く。
「あっ、いやっ!」
「せ、先生?!」
「っ、ご、ごめんなさい、虫が這ってきて、あ、あぁっ、だめえっ!」
 悲鳴を上げる女教師に驚く女生徒へ虫を言い訳に続ける慶子だが、その実はとんでもない。
「や、やめて‥っ、菊丸くん、バレたらどうするのよ?!」
「でへ。さっきは引き分けみたいなものだったけど、今度はどうですかね~♪」
 小さく、しかし必死に菊丸へ訴えるのをニンマリ笑って答える菊丸。
「しょ、正気なの? みんながいるのよっ!」
「先生が声を出さなきゃいいだけでしょ♪」
 言いつつ数珠越しに菊の蕾を刺激され「あっ、いやぁあん」と小さく悲鳴を洩らして身震いしてしまう。
「先生、ほんとに大丈夫なんですか?!」
「え、ええ。平気よ、し、心配いら、な‥いっ、いぃっ! い、いやっ、いやあっん」
 答える慶子を追い詰めるように、粒が押し込まれる感覚に堪らず悲鳴を上げてしまうのを止められない。
「で、でも先生」
 女教師の有り様に女生徒たちも動揺が広がる一方だ。
「だ、大丈夫だから。ちょ、ちょっと不気味なだけで‥っ、あ、や、いやぁあんっ!」
「不気味はないでしょ。かわいい生徒をつかまえて」
「あっ、あっ、か、かわいいわけっ、き、気持ち悪いだけっ、あんっ、あぁあっン!」
 小声で話しかけつつ、まさしく芋虫のような指先を数珠紐と一緒にお尻の谷間へ這わすと奥まった先の窄まりをクリクリと刺激する。
「い、いやっ! いや、いやあぁんっ! そ、そんなとこ、‥っ、あ、あっ!」
「えへへ。そんなに菊丸虫を嫌わないでくださいよ~」
「す、好きになれるわけないでしょっ、き、菊丸くんなんか!?」
「え? 菊丸って明智がどうしたんですか?」
「‥っ、む、虫よ。虫がまるで菊丸くんみたいだから‥っ、あ‥ッんぅ」
 思わず口を吐いてしまった教え子の名前に女生徒が聞き咎めるのに、慶子が美貌を青褪めさせながらも必死に言い訳を繕う。
「やだ、先生。いくら明智のこと嫌いだからって虫呼ばわりはひどいですよ~」
「あ~、でも虫でいいかも」
「っていうか、虫以下よね」
 さすが嫌われ者。女生徒たちは女教師の言い訳に同調しクスクスと笑い合うのに「こ、こいつら‥」と何気に傷つきやすいのか目尻に涙を溜める菊丸。もちろん怒りの矛先は決まっている。
「虫の意地を見せてやるもんね。おほ、可憐な蕾を発見しましたよ~♪」
 お尻の谷間を開いた先に菊の蕾を見つけた菊丸が舌鼓を打つ気配に、女教師の狼狽が一気に高まった。
「う、嘘でしょっ?! あ、いやっ、いやっ! お願いやめてっ、あ、あ、だめえっ!」
「えへへ。花の蜜を吸うのは虫の特権だもんね~♪」
 窄まりに舌を伸ばすとじっとりと浮かんでいた汗を舐め取り、今度は唾液をまぶして舌先で刺激を与え。
(この味、この臭い。最高ですなあ♪)
 昨夜、散々に味わい尽くしたというのに、まだまだ物足りないと感じさせるその味わいに菊丸がほくそ笑むのに、慶子はそのおぞましさに泣き悶えるしかない。
「ああっ、いやっ、いやぁっ!」
「そ、そんなに動いてるんですかっ!?」
 自身の肌に虫が這い回るのを想像したのか、少女の一人が一歩を引いて叫ぶように女教師へ問いかける。
「う、動いて‥っ、あ、あ、い、いやっ、だめっ、狂っちゃうっ」
 数珠を退けられ、剥き出しにされたソコに菊丸の舌が這い回り、唾液にまみれた窄まりを指がツンツンと刺激され、慶子は叫ぶように答えを返す。
(えへへ。みんなが見てるんだからもっと頑張らないと駄目でしょ、セ~ンセ♪)
 キュウっと指を締め付ける感触に頬を緩め、顔を真赤にして嫌々をしながらこちらを見てくる女教師に、潤滑油代わりに唾液をたっぷりと乗せた舌も加えて指先を進めてやるのだ。
「ああン、だめえっ」
「先生、そっちに行って追い払いましょうか?!」
「い、いいのよ、ぁ、あっ、わたしが、我慢すれば、いいっ、イィ~~っ!」
 気の強そうな一人が毅然と言い放つのを、しかし慶子は首を振るしかない。近づかれれば全てが終わってしまう。
 菊丸はそんな女教師の健気さを逆手に指先を捻って25歳の女教師の無理やり作り上げた弱点を責め立てると、慶子はギリと歯を鳴らして菊丸を睨みつけ、すぐにまた女生徒たちの前でブルブルと震えながら声にならない悲鳴を上げ続ける。
(ちょ、調子に乗って‥っ)
 抵抗できないのをいいことに好き勝手をする教え子に唇を噛みしめるも、いまの自分に抗う術はなく押し黙るしかないのだ。
「そうそう、我慢我慢♪」
 楽しくて堪らないといった笑みを浮かべ、菊丸は昨日からじっくりと躾けている窄まりへ攻撃を加え続けては女教師から悲鳴を搾り取るのだ。
 昨日の晩から浴場へ場所を移した寝室でのことが鮮明に浮かび上がる。
 明け方までいったい何度叱られ、泣きながらお尻を締め付けただろう。
 教師の自分が教え子にいやらしい締め付け方を教えられ、指の形を覚えてしまうほど、叱咤され、宥められ、褒められ。
 悔しいことに教え込まれるうち、なにもわからなくなって泣き喚き尻を振りたくっていた。
 そうして躾けられた成果をいつの間にか示してしまう。
 情けなくて泣きそうになりながら、それでも無意識に教え子の指を喰い締め、お尻をはしたなく揺らしてしまうのだ。
(ああ‥っ、だ、だめぇ‥、このままじゃ、この子たちの前でっ)
 なんとか堪えていた衝動も、前夜の記憶までも加わってはどうしようもない。そんな慶子の弱気を見抜いたのか。
「でへ、ここもすっかりお気に入りですなあ」
「‥‥っ」
 菊丸のからかいに奥歯を噛み締め、萎えかけた気持ちを奮い立たせる。
「ぜ、ぜったい、まけ、ない、わ‥っ」
「えへへ、その調子ですよん」
「あ、あんたって子は‥っ」
 ニンマリと笑う教え子の真意を見抜き眦を吊り上げる。しかし、たとえ菊丸を喜ばせるだけであっても堪えるしかないのだ。
「せ、先生っ、本当に大丈夫なんですか?」
「だ、大丈夫だから‥っ、あ、あ。お、お願い、もう放っておいてっ!」
 何度めかの心配そうにかけられてくる声に、余裕をなくした慶子は最低の態度で応じてしまう。
「あ、あ、ち、違うのよ、ごめんなさいっ、あ、あ、も、もう許してっ、あ、やっ、狂っちゃうっ、こんなのくるっちゃうっ」
 顔色を失った生徒たちに気付き、取り繕うのも菊丸の思いのまま。
(こ、こんなの‥っ)
 問題児の狙い通りにオモチャにされる自分の情けなさに歯軋りし、思わず「き、きくまる‥ぅっ」とまた口にしてしまっていた。
「? 先生、誰か呼びました?」
 女生徒の誰も漏れ出た名前に気付かなかったのは幸運だろう。
「はいはい。聞こえちゃいますよ、セ~ンセ♪」
 囁かれた声にハッと意識を取り戻すと、教え子の視線から逃れるように身を捩る。
(わたし、なにを‥っ?!)
 女生徒たちの前でまたも教え子の名前を言いかけそうになり、慌てて白い歯を見せて噛み締めても、堪えきれず口にしそうになるのを必死に美貌を振りたくって押さえ込む。
「我慢しないで言ってもいいんですよ~♪」
「だ、誰が‥、言うもんですかっ! あ、あっ、だめっ、やめ、いっちゃ‥ぅ‥だめ‥ッ、だめえっ」
 菊丸の後押しに蕩けきった頭の中も、無理をしないで叫んでしまえと繰り返してくる。もう叱りつけるより多く学校一の問題児の名前を口にしているのを改めて理解し、恥ずかしさと口惜しさとに美貌を歪め、いやっ、いやぁんと泣きじゃくる愛らしさときたら。
(えへへ。そうそう、我慢しないとね♪)
 ここまでくれば無理やり言わせることも難しくはない。それを菊丸はあえてからかい、意識を外に向けさせては女教師を正気に戻すのである。
 女生徒たちがやってきた時には慌てたものだが、予想外の効果にほくそ笑むとこれ幸いと担任教師で楽しむつもりなのだ。
 数珠を引っ張りながら舌と指先とでヒクつく窄まりを可愛がり、女教師が我を忘れかければ、からかいの言葉で強気を発揮させ。
 あれほど強情を張っていた美教師が顔を真赤にして髪を振り乱し、必死に哀願してくるのだから堪らない。
 思いもよらず今夜の前哨戦となったことに女性徒たちに感謝しつつ、せめてもの礼にと憧れの女教師の我慢強さを教えるようにねちっこい責めを繰り返す。
「ぃ‥ッ、ひ、い、ぃっ」
 ブル‥ッ、とまた小刻みに女教師の身体が震え、恨みがましくこちらを見やり、ピンと背を弓なりに反り返らせるのを。
(か~わいいったら♪)
 ガクガクと突っ張る太腿を支えてやりながら、チュウっとヒクヒク息づく菊の蕾を吸い上げてやる。
「うっ‥、ぅむっン‥」
 きつく結んだ唇からどうしても洩れでる呻きを恥ずかしがりながら、それでも止められず「ッ‥ん!」と必死になって歯を鳴らす担任教師に菊丸も笑いを噛み殺して見つめていると、視線が絡み合った。
(きっ、きくまる‥ぅッ!)
(でへ♪ 我慢我慢、ですよん)
(ああ‥ッ、も、もういやっ‥)
(えへへ。我慢出来ないならみんなの前で言っちゃってもいいんですよ?) 
(‥っ、きくまる‥っ、ぅ‥!)
 教え子の挑発に慶子は眦を吊り上げ、全身を強張らせて必死に抗うしかできない。
(まだまだこんなものじゃないですよ、セ~ンセ♪)
(あ、あっ、い、いいかげんにしてっ、おねがいよっ。ほ、ほんとにくるっちゃう‥っ!)
 まだまだという菊丸の言葉の本当に意味を理解していない女教師は、限界を超えてなお同性の、それも女生徒たちの前で恥だけはかきたくないと訴え続ける。しかし菊丸の心はすでに今夜開催の我慢大会に馳せ、そんな哀願など右から左である。

 呆気にとられる女生徒たちを前に自由時間が終わるまで、手を抜くどころか上の空の菊丸を相手に滑稽な一人芝居を繰り返し続けるのだった。

ああっ、負けないわっ、ぜったい、まけな‥い、っぃいっ! ああン、菊丸、アンタなんかにっ、あっ、あっ‥、あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!

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