スキーに出向いたいずみ、リンダ、菊丸一行だが、いずみは菊丸のせいでスキーウェアがびしょ濡れとご機嫌斜め。菊丸の記憶を頼りに山小屋を探してスキーウェアを乾かす最中、地鳴りが響き山小屋は雪崩に飲み込まれてしまう。
かろうじて潰れなかったものの、いつ壊れるかもしれない山小屋からの脱出を試みるのだが‥
感想
リンダ回というよりはいずみ回です。千春がいないだけリンダ成分が残ったというか。
注目は山小屋脱出の際の菊丸変形肩車。いずみは一応、パンティー一枚に恥じらいを見せていますがリンダは全く気にした素振りも見せないのはさすがというべきか。
もっともそのいずみも肩車で菊丸が顔を逆向きにし、大事なところに頭を埋めるのにリンダの助けで難を逃れると。もう自力では菊丸に抵抗できなくなっているのがよくわかります。
スキー操作でも菊丸の思い通り、アルペン競技に出られるまでに。かっこわらい。
オチでは珍しいリンダのお仕置き実行となっています。
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