桂木慶子

登場人物
この記事は約7分で読めます。

個人情報 出身 富山県
職業 英語教師
年齢 24歳
誕生日 12月19日
血液型 AB
3サイズ 87/59/90
家族構成 不明
登場話 
29話「激動ジャングルぶろ!!」
33話「ボディでゴルフゲーム」
34話「過激な運動会!!」
37話「菊丸流、指人形劇!!」
55話「最後のパンティー」

 菊丸たちの通う講談高校に一年の冬も終わる頃赴任してきた美人英語教師。

 抜群のスタイルに泣き黒子が特徴の大人の色香が漂う美女。

 普段はコンタクトレンズを使用。隠れたお洒落として下着にも気を使っている模様。


 冬休み。菊丸たちが年の瀬を迎えようとしていた旅行先の温泉旅館と桂木先生の研修旅行先とが偶然にも同じで、いずみたちが保護者もいない旅行と知り、一騒動があってから親交を深めています。


 性格は若干きつめで辛辣な部分もありますが基本的に人当たりも良く、人間としても教師としても人格者。いずみたちと共に幼稚園児に指人形劇を披露するなど、情操教育にも勤しんでいます。

 ただし自身の社会的立場を優先する傾向が強く、そのためには生徒を巻き込むことも厭わず問題を隠蔽しようとするなど腹黒い一面も。


 保身を第一に考える割には保護者なしでの旅行を問題視しつつも園長に報告もせず胸の内に収めて罰代わりに妥協案を出す。宿直勤務中に生徒を迎え入れるなど、あとあと問題になりそうな行動が目立ち脇が甘い。

 菊丸に対しては危険人物扱いをしている。しかし千春に菊丸への注意を促しながらも自身は悪戯を受けても仕方のない無防備な(ミニスカ、ノーブラなど)服装をしていたり、その運動会では菊丸と一緒に観戦をしていたり、菊丸の提案する無茶な理屈で裸同然の姿になったり、転校する菊丸に別れを告げるため学校を飛び出すなど、妙に甘く、危険人物への対応としては首を傾げるものが多い。

 菊丸の悪戯に対し「そう何回も同じ手に‥」と口にしてしまうほどには被害を受けている模様。


虎馬屋における設定

 菊丸たちが一年の冬休み前に赴任してきた英語教師。


 バスト87、ウエスト59、ヒップ90と抜群のスタイルに泣きボクロが特徴の美貌の持ち主。不幸にもその美貌と肉体が菊丸を惹き付ける原因となり、虎馬屋においてはメインヒロイン扱いとなっています(菊丸お気に入りのオモチャともいう。実際このオモチャに対して執着が強く、他のヒロインは場当たり的な悪戯が多いのに、先生には妙に計画的で自身が卒業するまでに先生の口から女になる、と言わせる気でいます)


 24歳とまだ若いながらも教師としての能力は高く、僅かな期間で生徒の顔と名前を一致させているほど。

 不良生徒にも毅然とした態度を崩さず、学生時代に習った護身術で鉄拳制裁も辞さず生徒たちから一目置かれています。そうした厳しさだけではなく生徒思いの授業を心掛け、幼稚園で指人形劇を発表するなど情操教育にも力を注いでいる。

 一方で社会的立場に固執し自己保身に走りがちで、問題を隠蔽するのに生徒を巻き込み場当たり的に難を逃れようとするなど、教師としても大人としてもわりとアレな部分をも。

 上記のような暴走もあるが基本的に優しく寛容で理性的。ただ気性の荒い部分も目立ち辛辣な一面も見え隠れしています。


 菊丸のことは問題児として認識し、悪戯への対処に鉄拳制裁を行うなど積極的に更生させようといずみとも対菊丸同盟を結んでいる間柄。

 この共同戦線で悪戯をした菊丸へのお仕置きなどを行っていたことが評価され、問題児の監督役として副担任から担任教師にまで任ぜられました。


 が、こうして菊丸との接点が増えたことで、済し崩し的に悪戯を受けることが多くなってしまったのは皮肉である。

 そうした中、二年に進級してすぐの運動会で、菊丸と共に仮装大会に出ることになり、そこで菊丸流の乾布摩擦を受け失神してしまう事態に。この失態をつけ込まれて、お仕置きにも躊躇が生まれ菊丸との力関係に微妙なズレが生じ始めることに。

 以降、さらに積極性を増した菊丸にまとわりつかれ、隙を見せると弱点と知られた乾布摩擦の悪戯を受ける中、とうとうパンティを喰い込まされながらはっきりと菊丸の目の前で昇りつめるという大恥を晒してしまいます。

 鉄は熱いうちに打てとばかり、この日から毎日のように罠を仕掛けられ、悪戯という女体調教の日々に一日に何度も恥をかかされ泣きじゃくるようになりました。

 決定的だったのは宿直当番の日に押しかけてきた菊丸に恥をかく際に男への礼儀を示すよう命じられ、冗談じゃないわよ! と抵抗をするのを夜通しの乾布摩擦についに屈して、これまで口にしなかった恥ずかしい言葉を泣き叫んだところに、交代の用務員に見られてしまったことだった。まさか生徒と一晩過ごした挙句に、屈した瞬間まで見られてしまい恥の上塗りで菊丸との力関係が完全に逆転してしまいました。

 二重三重の弱みを握られ、もともと感じやすい肉体を躾けらるうちに、昇りつめる際には嫌がりながらも教えられるままに口にするようになり、今では例え校内でも菊丸に命じられると叫ぶほどに躾けられています。

 その恥知らずな行為を抑えるためという名目で菊丸に唇を奪われ、最近は知らず知らずその瞬間に教え子を求めてしまうようになりました。


 こうした躾のせいか、菊丸を危険人物としながらも何事かの問題に際して菊丸を頼ることが多く、菊丸の口の巧さもあって普通なら考えられない解決法も受け入れてしまい、そのたびにより恥ずかしい目に遭わされ、より深みに嵌ってしまっています。両親に押し付けられるお見合い話を断るために菊丸に恋人役を頼んだりなど。

 そうした過程のあれこれを目撃された結果、園長や校長、同僚からの評価は下降気味。

 自己保身から菊丸の処分を公的に行わなかったことで問題児同様、問題教師扱いという本末転倒な結果を招いています。

 最近の菊丸の度を越した悪戯にはさすがに拙いと危機感を覚えていますが、保身を第一に考えてしまい流されてしまいがち。


 また問題解決のためと称して学校生活だけでなく休日もマンションに押しかけられ、そのまま一晩中、菊丸いうところの問題解決法を仕掛けられ、はしたない声を上げ続けた結果、近隣からの苦情で引っ越す羽目に。

 引っ越し先のマンションは防音完備を選んだせいで、苦情の心配もなくなった菊丸が遠慮せず先生を可愛がるという皮肉な結果に。もっとも先生も隣近所を気にせずほとんど咆哮に近い声を上げて菊丸を苦笑させているようです。


 この頃には菊丸の悪戯も初期の魅力的な女教師に対する興味本位的なものから明確な目的意識を持つようになり、桂木先生を卒業までには自分の女(ペット)に堕としてみようという試みで悪戯をしています。

 成果は上々で昨年のクリスマスで、これからは毎年クリスマス限定の恋人関係になることを誓わせることに成功していて、先生は以降クリスマスの予定は菊丸のために空けることになりました(当然、菊丸の解釈でクリスマスイブ含めて2日間)

 これだけに留まらず、連休などで泊りがけの旅行の約束も取り付けたりと二人の関係はとても生徒と教師とは言えないものになっています。

 この秘密のデート中は普段の悪戯など、児戯に等しいくらいに可愛がられて、慶子は一時的とはいえ恋人デートということで甘えるようになり、一線は超えないまでも菊丸のモノを処理したり、この時間だけは女になりますっ! と悔し泣きしつつも口にしたりしています。

 もっともあくまで強制されたものであり、慶子からすれば一時的に屈してしまったという意識で本心から受け入れているわけではなく、むしろ菊丸への警戒や嫌悪を深めています。

 そうはいっても、一時的とはいえ教え子の女になることを誓っているもの事実で、携帯電話に録画されていたり、婚姻届けにもサインをさせられたり(誓いを破った時には役所に届けることになっているので、慶子としてはクリスマスデートは逃げられない状態です)徐々に逃げ道を塞がれているのが現状です。


 なんだかんだで菊丸の言いつけは守っており、毎日の下着の臭い付けに菊丸の下着検査への協力と基本的に生活の中心は菊丸になっています。また本人は自覚していませんが、見えないところにも気を遣う洒落っ気も、いまは菊丸の好みを優先していやらしく派手なタイプのものを選びがちです。

 とにかく菊丸のことを良くも悪くも考えない時間はなく、いつの間にか下着の奥が熱く疼くこともしばしば。そうしたときは理不尽に菊丸に辛くあたるときもあります。

 ちなみに菊丸のお仕置きなどのために体を鍛えていますが、それは逆に菊丸の悪戯を受け入れる体力を作ってしまっていて、一晩中可愛がられてしまう土壌になっています。


 とはいえ、なんだかんだと菊丸に頼り切り、菊丸を退学に追い込むこともせず、毎日替えの下着を用意して受け入れているので不幸というわけでもないようです。

 痴漢退治や腹踊りなどの兼ね合いで週の二、三度は菊丸がマンションに泊まり込み、恋人以上に濃厚な時間を過ごし、悔し泣きをしていますが、それでも最後の最後の一線は守り抜き、女になりましょうよ~、という菊丸の囁きにも頑なに首を振り続けていますが、顔を真っ赤にしてしがみついて腰を振りながら、唇を交わしている様子ははたから見ると恋人そのものとは考えないようにしているようです。

 菊丸と出会ってから以前よりも感じやすさが増していて、ちょっとした刺激にも反応するようになっています。また潔癖気味で恋人ともあまりキスはしていなかったのに、今はほとんど毎日のように菊丸と唇を重ねては、口惜しいことに24年の人生で女であることを七つも年下の男の子に教えられた事実に自己嫌悪を深めています。

コメント