ハートキャッチいずみちゃん SS_49

「大変な罰掃除! の巻」


 物置代わりとなっている空き教室。
 そこで荷物整理をしているのはいずみと菊丸だ。
「まいったなあ、こんなのいつ終わるかわかんないや」
「文句言わないの。しょうがないでしょ、わたしたちが悪かったんだから」

え、何をしてるのかって?
じつはこの間の職員室侵入の件が園長先生の耳に入っちゃったらしくて。
それで桂木先生がこの物置代わりの教室を片付けるってことで話をつけてくれて、今はその罰掃除中なんです。

「そりゃいずみちゃんはいいよ。ぼくは補習でお仕置きされたじゃんかー」
「‥‥。たしかその補習でまた先生に悪戯してなかった?」
「あ、あれー。そうだったっけ? あ、あははは、ここすごい汚れてるなー。雑巾絞ってこないと」
「あ、こら! まったく調子いいんだから」
 しつこく文句を口にしていた菊丸も罰だった補習で楽しんだことを指摘されるや、逃げるように廊下へとバケツに水を汲みに出るのを後目にいずみが呆れ返るのだった。

「たっだいまー。水を汲んできたよー」
「あ、菊丸くん、気をつけて。そこに荷物を置いて‥あ?!」
「えっ?! わっ、わああああっ!」
 忠告も意味をなさず。散らかっていた荷物をまとめたところに戻ってきた菊丸が足元を見事に引っ掛けた。
「きゃ、きゃああああっ!」
「う、わ‥、とっ!? なあああああああっ!」
 転びかけた菊丸が手にしたバケツを宙に投げ出し、それが見事にいずみに降りかかる。加えて菊丸は濡れた床に足を取られて、なんとか踏み止まっていたのを背後から背中へと落ちて、扉にゴロゴロと転がっていくのであった。
「あたたた‥。ごめん、いずみちゃ‥ん?」
「あーん、もうびしょびしょ!」
 痛みに顔をしかめつつ、それでもいずみを気遣い声をかけようとした菊丸の目が見開きピシリと固まる。
 水を頭から被り、衣服が水に濡れ肌に張り付き薄手のブラウスは少女の膨らみを透けさせ、今にも見えそうになっているのだ。
「た、大変だ! すぐ着替えないと風邪をひいてしまうっ、‥ぎゃんっ!」
 慌てていずみに駆け寄り服を脱がそうとした菊丸の顔面に、同級生の少女のパンプスがめり込んでいた。
「余計なお世話よ」
「さ、さいですか‥」

「とはいえ、このままじゃほんとに風邪をひいちゃうわ。一度着替えないと」
「そ、そうだよ、いずみちゃん! ここはぼくにまか‥ぎゃんっ!」
「余計なお世話だって言ってるでしょ」
「さ、さいですか‥」
 懲りもせず襲いかかった菊丸の顔をパンプスでまたもめり込ませる冷静な対応に菊丸がガクリと倒れ込むのであった。
 そんな菊丸を半眼で睨めつけ、さっさと更衣室へと向かおうとしたいずみの動きが止まる。
「な、なによ、これえ?!」
「どうしたのさ、いずみちゃん‥って、なんだあ?!」
 扉を前に硬直するいずみにあっさり復活していた菊丸も近づき、同じく叫びを上げる。
 なんと扉に鎖が絡んで閉じ合わせてしまっているのである。
「さっきぼくがぶつかったときに鍵代わりの鎖が掛かっちゃったんだあ!」
 倉庫代わりに使っていた教室は生徒たちが勝手に入り込めないよう鎖で閉鎖されていたのだが、その鎖が先程の騒動で引っかかり偶然にも扉を閉めてしまったのだ。
「鍵って菊丸くんが持ってるんでしょ? 早く開けてよ」
「あ、そうか。ちょっと待ってて‥」
 考えてみれば入るときに南京錠を開けたのだから困るほどのことはない。いずみの指摘にゴソゴソとポケットを漁っていた菊丸だが、どうも様子がおかしい。
「? どうしたのよ、菊丸くん」
「い、いや、鍵が‥」
「ちょ、ちょっと菊丸くん?!」
「‥落としちゃったみたい‥」
「うそ~~~~~~~っ!!」
 菊丸からの聞きたくもなかった一言にいずみの叫びが響き渡るのだった。

「いったいどうするのよ、菊丸くん」
「と、とにかく鍵を捜そうよ。失くしたとしたらさっきだし、きっとその辺に落ちてるはず‥って、あ」
「あ?」
「あったーーーーッ!」
「え、見つかったの? ど、どこ?」
 キョロキョロと周囲を見回すもそれらしきものはない。もう一度問い質そうとしたところで、菊丸がこちらを凝視しているのに気付いていずみもその視線を追うと。
「や、やだあっ、こんなところにっ!?」
 水に濡れてブラウスから小さな南京錠の鍵が透けて見えていたのだ。
「と、とにかくすぐに取り出さないとっ」
「ち、近寄るんじゃないっ! 自分で取るわ、よ? って、いつの間にっ!」
 近付こうとするのを牽制しようと、再びその顔面にめり込ませようとした美脚が宙を蹴り、素早く背後に回り込んだ菊丸に抱きすくめられてしまう。
「ふっふっふ、そう何度も同じ手は食わないよ、いずみちゃん」
「こ、こんなときばっかり素早いんだからっ! いいから離れてよっ!」
「鍵は小さいし、自分じゃわかりづらいでしょ。ぼくにまかせて♪」
「冗談じゃないわよっ、あんたにまかせてたら、どうせまた変なこと‥、あっ!」
「まぁまぁ、そう言わずに。人の親切は素直に受けないとね♪」
「あんたのは親切じゃなくて下心でしょうがっ! あ、こらっ、あ、あんっ!」
 暴れるいずみを抑え込みつつ、器用にも肌に張り付いたブラウスの隙間から手を忍ばせ始める菊丸。
 もぞもぞとした動きに身を捩るいずみを他所に菊丸は目的の鍵をすでに手中に収めていた。
─きくまるは かぎを てにいれた─
(でへ。せっかくだしこのまま悪戯しちゃいましょうかね♪)
 ニンマリとほくそ笑み、白々しくそのまま手を動かし膨らみの裾野から上へと登ってゆく。
「見つかりませんなあ」
「あ、あっ、バカァっ、やめなさいっ!」
「うーむ、肌に張り付いて捜し辛い」
「だから自分で捜すって‥、ああっん」
「お? これは‥」
「あ、あ‥?」
「いずみちゃん、鍵が見つかったみたい」
「や、やめっ、そこは‥」
 菊丸が捜し当てた鍵を摘み、取り出そうとするたびいずみが身動ぎし「嫌っ」と舌っ足らずに顔を赤くして首を振るのだ。
「そ、それはちが、うぅっ!」
「えー、大きさといい鍵じゃないの?」
「だ、だから‥っ、あうっ!」
 鍵の形状を確かめるようにゆっくりと撫で擦る動きに、いずみがブルっと水に濡れただけではない震えを見せ、白い喉を反らす。
「確かに鍵にしてはちょっと柔らかいような」
「あっ、あ、あっ! いや、いやぁん!」
「うん? 少し硬くなってきたような♪」
「こ、この‥っ、わかってやって‥、あ、あ、あーっ!」
「えー、なんのことだかわかんないなー。それより鍵と違うんならコレなにかなー♪」
 指先に感じる程よい大きさ、硬さを確かめつつ、コリコリと弄ぶ菊丸。
「だ、だから‥、あ、あッ‥、いや、だめえっ!」
 今度は摘んだそれを爪で引っ掻くようにし、先端をクリクリとするといずみの身悶えがいよいよ激しくなる。
 もちろん菊丸はしっかりその正体を見抜いている。
 もうすでに何度その手に掴んだかわからない二つの膨らみ。その頂点に位置する小さな突起。薄紅色のそれを可愛がりながら、早くも勃起しかけている同級生の敏感さに改めて舌を巻く。
(でへ。いずみちゃん、ここが敏感なんだよね~)
 自分で躾けておいてなんではあるが、勝ち気さが売りの同級生が勃起乳首一つで抵抗すら出来ない躰になっていることに堪らない喜びを感じるのだ。
 勃起をしっかりと摘み上げ、上下へ扱く動きに変わるといよいよいずみの口から悲鳴じみた叫びが上がり倉庫代わりの教室中に響き渡る。
「あっ、あ、あ、あ~~~~~~~~~~~~っ!」
「でへ。いずみちゃん、どうしちゃったんですかあ♪」
「そ、それ、やめっ、‥あ、あっ、あ、うっ、だめっ!」
 もう充血し、はっきりと尖りきった勃起を扱かれる刺激に憎まれ口を叩く余裕もなく、いずみは愛らしく泣きじゃくり同級生に全身を操作されてしまうのだ。
 背後から覗き見る美少女泣きじゃくる愛らしすぎる表情にグビリと息を呑み、それを栄養に芋虫のような指が生意気にピンとそそり立つ勃起を激しく扱き続ける。
「いやっ、いやあぁんっ! し、扱いちゃ、駄目っ! おかしくなっちゃうっ」
「鍵を捜してるんだから暴れちゃ駄目でしょ」
 からかい混じりの叱咤に、いずみは悔しさを滲ませたなんとも凄まじい目で睨みつけるが、お仕置きのように勃起の先を爪先でほじられるとまた背を反らし、ひいっ! と泣き喚くのである。
(くぅっ、だめっ、このままじゃまたこいつの思い通りになっちゃうっ!)
 そう思っても羽交い締めにされ、感じやすいバストを揉みしだかれながら勃起を扱かれる刺激に躰の力が抜け、頭の中が霞がかかってしまう。
 ほんの一年前なら抗えたはずなのに、執拗な勃起責めにいずみではなく菊丸の方に肉体の主導権が移ってしまい、もうこの同級生に逆らえない躰にされていることを今更ながら思い知らされる。
 こうしてなんとかしなくてはと思考している間も、勃起乳首から送られる甘い電流に脳みそが溶け崩れて憎たらしい菊丸の顔で埋まってくるのだ。
「き、きくまるうぅっ!」
「でへ。どうしたの、いっずみちゃん♪」
「も、もうやめてっ、お願いっ! ほんとにどうかなっちゃうっ、このままじゃ、またぁっ‥」
「我慢しなくていいよん。ほらほら、遠慮しないで。さ、いずみちゃん♪」
「こ、この‥っ、あ、あ‥っ、ぅっ、ン、んぅっ!」
 必死の懇願も菊丸には通用しない。それどころか面白がって勃起乳首をさらに捏ねくり回すようにして苛められ、いずみは爪先立って菊丸に背を預けて身悶えてしまう。
「あーっ、あ! あ、あ‥、も、もうだめっ、だめっ! き、菊丸っ、きくまるうぅっ!」
 菊丸が裾から持ち上げるようにしていた膨らみをギュウッと掴み、器用に指先の勃起も捻るようにして摘み上げると、いずみは朱唇をいっぱいに開き可愛らしい舌まで覗かせて泣き喚いた。
「っ、~~~~~~~~~~~~~
 ブルブルと全身を摩擦させ、太腿を捩らせて、菊丸の肩に頭を預けて口惜し泣きながら高校生の少女は男への義務と躾けられた台詞を口にしてしまっていた。
「き、菊丸っ‥きくまるううぅっ!」
「はいはい。よく出来ましたっと♪」
「ひっ、いっ、イィッ
 ご褒美のようにもう一度勃起を捻り潰され、耳元に「さ、もう一度」と囁かれ、いずみは濃い眉を苦悶に弛めて躾けられてゆくのだった。

「おっと、大丈夫、いずみちゃん?」
「触るんじゃないわよっ、この変態っ!」
 ぐったりと床に倒れかけるいずみを介抱するように改めて抱きすくめる菊丸だが、いずみの方は感謝どころか歯を剥いて威嚇するのだから恩知らずもいいところだ。
「ひっどいなあ。いずみちゃんがふらついてるから心配してるってのに」
「あ、あんたのせいでしょっ‥!」
「ぼくの‥? ああ、そうか! ぼくが水をかけちゃったから寒いんだね!」
「な、なに言ってるのよ、そうじゃなくて‥きゃ、きゃああああああっ!」
 会話にならない問答に業を煮やして叫びかけるいずみの口から本物の叫び、悲鳴が上がる。
 菊丸がなにを思ったのか水に濡れた衣服を脱がし始めたのだ。
「ちょっ、やめなさいっ! なにするのよっ」
「いやあ、ぼくのせいだし、せめて濡れた服を脱がせてあげようかと」
「なに考えてんのよアンタはっ! そんなことしなくていいから早く離れ‥、あ、いやっ、やめてえっ!」
 なんとかしたくても先程までの勃起責めに疲れ切った身体はまともに反応することすら出来ない。
 その間にも嫌味なくらいに慣れきった菊丸の脱衣行為は瞬く間にいずみから濡れた衣服を剥ぎ取ってゆくのだ。
「あ、あ、だめえっ!」
 あっという間にブラウスを、スカートをそしてパンティまでも脱がされ、身を隠すようにうつ伏せる。
 だが。
「あ、ああっ! い、いやあぁん、見るなあっ!」
「ぐっふっふ。そういえばいずみちゃんのココをじっくり見るのは久しぶりですなあ♪」
「~~~~~~~~~~っ!」
 かろうじて隠せた女の一番の秘密の代わりに同級生の眼前に晒してしまった菊の蕾に、痛いほどの視線が突き刺さるのがわかって勝ち気ないずみも羞恥と悔しさに唇を噛み締め、身震いするばかり。
「うぷぷ、キュッと閉じててきつそうだし、これは可愛がりがありそうですなあ」
「ふ、ふざけたこと言ってるんじゃないわよっ! ああ、もうっ、早く鎖を外しなさ~いっ!」
「やだなあ。そのために鍵を捜してるんじゃないか~」
「あっ」
「パンティの中にもなかったし、そうなると残るは‥」
 ふっくらと盛り上がる窄まりを指先でツンと指し示す。
「ど、どこを触って‥、あっ、いやぁあんっ!」
「もしかしたらこの穴の中に鍵があるかも。鍵だけに」
「あ、あるわけないでしょっ!? どっかその辺に落ちてるんだからさっさと見つけなさいよっ!」
「そんなのわからないでしょ。床に落ちてなかったら時間の無駄なんだし、可能性の高い方から手を付けないと、ね♪」
「あっ、あぁんっ!」
 再び同級生の指先が触れるのを感じて思わずいずみの口から悲鳴が漏れ出てしまう。
「わたしが一番わかってるわよっ! 絶対にそこにはないから触るなあっ!」
「まぁまぁ。ぼくにまかせて♪」
「い、いやっ、いやああぁあん!」
 いつものおぞましいばかりに張り付いたニンマリとした笑みを浮かべる同級生を視界に収めいずみのつんざくばかりの悲鳴が倉庫代わりの教室に響くのであった。

「あっ、あ、あ!」
 同級生の指先に翻弄され、気の強そうな濃い眉を弛め、16歳の少女が舌っ足らずの悲鳴を上げ続ける。
 芋虫のような太く短い指が前後するたび、いずみは尻たぶをブルブルと震わせ、割り開かれた脚がピンと突っ張り、上半身を仰け反らせる。
「うーん、なかなか見つかりませんなあ」
「だ、だからそんなとこにないって、いって‥、ひ、ひいぃっ!」
「んもう。いずみちゃんは黙っててよ。きつくてこっちだって大変なんだから」
「わ、わたしのせいじゃないわよっ! あ、あっ、やめっ、動かさない、いっ、い~~~~~~~~~~っ!」
 菊丸からの理不尽な物言いに反抗しかけるのも、ぐるりと指先が回転させられ、いずみは眉間に皺を作り白い喉を反らして凄まじい叫びを上げさせられてしまう。
「あ、あ、あっ!」
「ううむ、やっぱりきつい。もっと拡げないと‥」
「や、やめ‥っ、あ、あっぁん! ひ、拡げないでえっ!」
「これも鍵を捜すため。我慢するんだ、いずみちゃん」
 暴れるのを抑え込みつつ、指先をゆっくりと回転させながら徐々に少女の美孔を拡げてゆく。しかし、すぐに侵攻する異物を排除しようと菊丸の指を締め付けてくるのである。
「い、いててっ! ゆ、指が折れちゃうよっ」
「きゃあぁんっ!」
 あまりの締め付けのきつさに堪らず真白い臀部を平手打ちされ、締め付けていた力が緩むと、そこを好機と菊丸の拡張攻撃が繰り返されるのだ。
「い、いやっ! あっ、あ、だめっ、ほんとにお尻、拡がっちゃううぅっ!」
「でへ、いずみちゃんのはちょっときつすぎるから、ぼくがちょうどいいくらいに調節してあげるよん♪」
「ふ、ふざけ‥っ、あ、あうっ!」
「いずみちゃんのためなら、え~んや、こ~ら♪」
「あんっ!」
「もいっちょおまけにえ~んや、こ~ら♪」
「あ、あっ! なにがわたしのため‥っ、あぁっ!」
「えんやこら、よっこらせっと♪」
「あ、あんたが楽しみたいだけのくせにいぃっ‥!」
 額にびっしりと浮かんだ汗のせいで黒髪をべったりと張り付かせてこちらを睨みつけるいずみに、さも悲しげに菊丸は目を伏せ。
「うう、こんなにいずみちゃんのために頑張っているのにそんなことを言うなんて」
「だ、騙されるもんですかっ、早く指を‥」
「これはお仕置きが必要ですなあ♪」
「なっ?!」
 キランと目を輝かせ、先程の悲しみの表情はどこへやら。さも楽しげに笑みを浮かべるのを見て、いずみの全身に寒気が走った。
「ここまではほんの小手調べ。必殺の菊丸流、ケツシ・キョウチョウ・ツハイカ・ナア・ノ・リシオ・ノ・チャン・ミズイ~~~~ッ!」
 まさしく今までの動きが児戯に感じる速度と正確さで指先が、少女の窄まりを抉り、高速回転の動きで拡張工事を始めたのだ。
「っ、~~~~~~っ!」
 眉根が八の字にたわみ、美しい黒目が真ん中に寄ってしまうほどの衝撃に目の前がチカチカと明滅し、声にならない悲鳴をあげて口をいっぱいに広げてしまう。
「フッフッフ。新種サボテンを発見したときからココは是非とも拡げておかなくては思っていたのさ」
 と、とあるホテルの浴場で見つけたサボテンを思い出しつつ、あのとき拡げ損ねていた悔しさをバネに磨いた新技を披露できた喜びを当のいずみに伝えるのである。
「だ、誰がサボテン、よっ‥、あ、あぁんっ! そ、それに、か、かいは‥つ、ちょうきょ‥う、し、しつけですって?!」
「やだなあ。菊丸流のケツシ・キョウチョウ・ツハイカだよ、いずみちゃん♪」
「な、なにが違うってのよっ! こ、この‥っ、あ、あ、あ~~~~っ!」
「でへ。大丈夫、リシオ・ノ・チャン・ミズイの生体はぼくが一番わかってるからね。ここをツハイカすると♪」
「あ! い、いやっ、そこはぁっ!」
 菊丸の指がくいっと鍵上に曲がり、窄まりの中でスリスリと壁に当たる部分を撫で上げる。
「続いてこちらをキョウチョウすると?」
 ぬるりと今度を涎を塗りつけ滑りをよくした指先が更に奥まで進んで、いずみに新しい感覚を覚え込ませる。
「ひ‥っ、い、いぃっ!」
「ほらほら、暴れないの。せっかくケツシをしてあげてるんだから、もっと素直にいならないと」
 と暴れる同級生をあやしつつ、ツハイカとキョウチョウの二つを巧みに織り交ぜ、いずみの美孔を次第に好みのものへと変えてゆくのである。
(ぐふふ。まだまだキツイだけだけど、このまま先生並みに仕上げてやりますよん♪)
 締め付けのキツさに将来性は感じても、そこはまだ高校生。すでに躾も終了しかけた某女教師の柔軟さを兼ね備えたソコとは比較にならない。
 とはいえ感受性の豊かさは流石というべきで、担任と同じく最大の弱点にするのも時間の問題だろう。
「でへへ。いずみちゃんも先生と同じように可愛がってあげますからね~」
 このいかにも気の強い同級生があの担任教師と同じくこんなところで恥を晒すのを想像し、ニンマリといやらしい笑みを浮かべる菊丸。
「せ、先生と一緒にしないでよっ! だ、誰があんなふうになるもんですかっ!」
 が、いずみの方は同じ想像に血の気が増したようで、肩越しに振り返るや少女らしい潔癖さで怒りを滲ませ同級生を睨みつけるのだ。
「う~ん、自分の担任をそんなふうに言うなんて。やはりお仕置きは続けないといけませんな♪」
「か、勝手なことばっかり言ってんじゃ、なっ、いっ、いぃっ、い~~~~っ!」
 同級生の理不尽案な物言いになおも言い募ろうとするのに、菊丸のさらなるお仕置きにいずみは細い顎先を突き出し白い歯を剥いて唸らされる。
「でへ。先生もこれにはよく泣いてたんだよね~。ほらほら、先生とは違うんでしょ、いずみちゃん♪」
「あ、当たり前‥っ、うっ、ぁ、あっ、やっ、やめっ、ひ、ひいっ!」
 指先を鍵状に曲げ、コリコリと腔内の壁面を刺激されるおぞましさ。それ以上に襲ってくる感覚の得体のしれなさに、勝ち気さを見せようとしてもいずみは為す術もなく悲鳴を上げるしかなくなってしまう。
「おー。さすがはいずみちゃん。当たり前かあ。じゃ、遠慮なくっと♪」
「あっ、あ、あっ! やめっ、やめてぇっ! へ、変になっちゃううっ」
「先生を馬鹿にしといてそれはないでしょ。我慢はどうしたのさ?」
「‥っ、き、気持ち悪いって言ってるのよっ! 先生とは違うわよっ!」
「へ~、気持ち悪いだけなんだ♪」
 同じ女として問題児の菊丸にああも毎回泣き喚かされている問題教師の情けなさに反発を覚えるのか、桂木慶子の名前を持ち出されると持ち前の勝ち気さを覗かせるのが面白くてならない。
 もちろんそれが強がりでしかないのは指先に伝わる反応に、目の前で白いヒップをブルブルと震わせ背を反らしては「あっ、あ」と舌っ足らずの声を上げる同級生が証明してくれる。
「いやあ気持ちよかったらお仕置きなんだし困ってたんだよね~」
「あ、ああっん! だ、だめっ、だめええっ!」
 コリコリと爪の先で壁面を削るように擦られる動きに、いずみの悲鳴がますます切羽詰まったものに変わり菊丸の前ではしたなく82センチのお尻を振りたくった。
(あ、あっ、だめっ‥! おかしくなるっ、こんなのだめえっ!)
 おぞましい感覚が、しかしどうしようもなく全身から力を奪ってくる感覚へと変わり始め、いずみの頭に菊丸に抱きつき泣き喚く問題教師の姿が浮かび上がる。
 口では嫌々と言いながら両脚はしっかりと菊丸の胴に絡みつき、両腕は背中に回ってしがみついて、お尻を弄られるたびこっちが恥ずかしくなるほどの大声を上げる担任教師。
 果ては菊丸に唇を奪われ声を封じられたのをいいことに自分たちの目の前で恥を晒しさえするのである。
「い、いやっ、いやあっ! せ、先生みたいになるもんですかっ! あ、あっ、あ~~~~~~っ!」
 少女の潔癖さが叫ばせるそれは、菊丸からすれば敗北宣言に等しく笑いを噛み殺すのに一苦労だ。
(でへへ。ほんと可愛いったら。先生も最初はそうやって頑張ってたんだよん、いずみちゃん♪)
 いつの間にか指を締め付けるキツさにどこか柔らかな、まるで菊丸を包み込むようなものを感じていずみの才能をはっきりと認めるのである。
「そうそう。頑張ってね、いずみちゃん♪」
「ば、馬鹿にしてえっ! あとで覚えて‥、ああっん! だめっ、それいやっ、いやよっ!」
「ほらほら、我慢でしょ?」
「く、悔しいッ‥、いっ、ぃ、ひっ、あ、ぅっ! も、もういやっ、いやあぁっ!」
(っと、いけね。もうちょっとゆっくり、いずみちゃんに自覚させてからじゃないとね~)
 繰り返される壁面コリコリ攻撃に気の強いはずのいずみが黒髪を振り乱し泣き喚くのが、楽しくてならずついつい力加減を忘れて本気気味の先生向けの攻撃になってしまうのを慌てて抑える。
 もう少しこの状態を長引かせ、身体に覚え込ませた上でケツシ・キョウチョウ・ツハイカを仕上げてしまえば、さすがのいずみもぐうの音も出ないだろう。
「うっ、あ、あ‥っ! き、菊丸ッ、いつまでこんな‥っ」
「鍵は見つかるまでに決まってるでしょ」
「だ、だから鍵なんてないって‥、あ、あぁっん!」
「もっと奥にあるかもしれないじゃないか~♪」
「お、奥ですって‥?!」
「えへ、そうだ。もっと奥まで捜してみないとね~」
「っ、だ、駄目っ! そんなのイヤッ! ゆ、許さないわよ、菊丸っ!」
「許してもらわなくてもいいですよん♪」
「あ‥、あっ?!」
 壁面コリコリ攻撃が終わりを告げ、今度はグリグリと捩れるドリル侵略攻撃の始まりに両脚を左右に拡げたまま突っ伏す少女の身体が震え。
「い、いやああん、もうやめっ、やめてえっ!」
 すでに認め始めているその感覚をまだ押し拡げられる恐怖に叫びを上げる。
「鍵はどこかな~。もっと奥ですね~」
「あ、あっ、あ!」
「ううむ、キツイ。それなら‥」
「あ、うっ! やっ、あ、そ、それイヤッ、あ、ひ、拡がっちゃ‥うっ」
「拡げてるんだよ~ん♪」
 いずみのソコのキツさに舌を巻きつつ、それでいて包み込む優しさを発揮し始めた嬉しさにドリルの回転も嫌でも速さを増し、少女からは自身が改造されるおぞましさ、恐怖にますます強い拒絶に菊丸を締め付ける。
「ああっ、だめっ! き、菊丸ッ、お願い、ほんとにお尻がどうかなっちゃうっ!」
「大丈夫。ぼくにまかせて♪」
「だ、大丈夫なわけ‥、あぅっ、う、うぁっ、あーっ!」
 いつもの菊丸の空手形に抗議しようにも自由を奪われ、ドリルは休みなく動き続けて歯軋りもすぐ愛らしい悲鳴に変えられてしまう。
 先程の壁面コリコリがいずみの堅い理性をゆっくり削るものなら、このドリルずんずんは薄く剥がれかけた理性を無理矢理に壊しにくるのだ。
「あ、あっ、お願いよっ、もういれないでっ、指、グリグリしないでえッ!」
「だ~め♪」
 もう第二関節は通り過ぎ、根元付近まで侵入した指先を痛いほど締め付けるキツさも心地よく、天敵少女をここまで追い詰めている実感に有頂天だ。
「えへへ。この辺にあるかなあ?」
「ああっ、あ、あ~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 ビクンっと高々と上げられたヒップがブルブルっと小刻みに震えては、より高く持ち上がってゆく。
「それとも、こっちか?」
「あ、あっ、ダメ、駄目っ、だめええっ!」
 全身にかいた汗を撒き散らすほど身震いをし、菊丸が再び鍵状に曲げた指先による壁面コリコリに気丈なはずの少女が泣き喚く。
「お、お願いっ、お願いだからもう許してっ! わたし、ほんとにおかしくなっちゃうっ!」
「先生とは違うんでしょ。これくらい我慢しなくっちゃ♪」
「そ、そんなこと言ったって、こ、こんなのっ! あ、あっ、あ、そこ、だめえっ!」
 桂木慶子の名を出されても、もう強がることさえできなくなっていた。
 同じ女だからこそ、これに耐えることなど出来ないとはっきりわかってしまった。
 あのだらしなく情けなく見えた女教師がどれだけ堪え続けたのか。自分たちの前で恥を晒すのがどれだけ口惜しかったのか。
 それを他ならぬ菊丸に教えられてしまう。
 先生と同じように菊丸に抱きつき、泣き喚き、思う通りの反応をする女に変えられてしまう。
「き、菊丸っ、菊丸ううっ!」
「でへ。先生の気持ち、わかったでしょ。いずみちゃん?」
「も、もうわかったからッ、あ、あっ、だめっ、だめになっちゃううっ!」
「そうじゃないでしょ。先生はなんて言ってたっけ?」
 菊丸の駄目だしに、しかしもう逆らう気力もなく、いずみは美貌を真っ赤に染め上げ悔しさに奥歯を噛み締めてしばらく。
「~~っ、き、菊丸ッ、菊丸くんっ! い、いずみ、もうだめっ! だめえっ!」
 朱唇をいっぱいに開いて泣きじゃくった。
 7つも年下を相手に屈して躾けられた恥ずかしい単語を泣き叫び、媚さえ含んで問題児の名前を喚き散らす。
 頭の中に反響する女教師の泣き喚く声と自分の声が重なってゆく。
「ああッん! く、くやしいっ‥、‥‥‥っ、い、‥くっ、~~~~~~~~~~~~~~~~~っ
 高校生とは思えない悩ましい音色を倉庫中に響かせ、17歳の少女は同級生に躾けられるまま屈辱の台詞を口にしてキリキリとせめてもの仕返しに菊丸の指を締め付けてしまう。
「でへ。そんなに締め付けちゃって。指が折れちゃいそうですよん、いずみちゃん♪」
「お、折れちゃえばいいのよっ! あ、あっ、あ! 駄目っ、菊丸ッ、わたし、またぁっ‥!」
 憎まれ口を叩くも、その締め付けが同級生の指を余計に意識する結果となって菊丸を睨みつけたまま、また朱唇を大きく開いて泣きじゃくる。
「ありゃ。またなんだ? 先生のこと言えませんな、いずみちゃん」
「うっ、く‥ッ、アッぁ‥、‥‥ッ、き、きくま、る‥ぅっ! い、いずみッ、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ あ、あっ きくまるうっ
「ぼくはここですよ~。でへ、ヒクヒクさせちゃって、ほんと可愛いなあ♪」
 女教師と同様に続け様に菊丸の指を締め付け、愛らしく泣き喚く高校生の少女のあまりの可憐さに菊丸も相好を崩す。

(でへ。まだまだこれからですよん、いずみちゃん)
 痛いほどの締め付けにニンマリ頬を緩めつつ菊丸。
 なにせ扉の鍵は入手済みでいつでもここから出れるのだから、この際である。この気の強い少女にこの味を覚え込ませてやるつもりだ。
「さ、いずみちゃん。そろそろ続きの時間ですよん♪」
 鍵捜しを一時休止していずみを休ませていた菊丸だが、あまり休みを与えて元の調子を取り戻されても困る。
 うつ伏せでガニ股状態のはしたない、それでも大事なところは未だにしっかりと手で隠しているいずみへと声をかけると、
「つ、続きって、あんたまだこんなことする気なの?!」
「こんな機会は滅多にないし。たっぷり楽しませもらいますよん」
「ああん、やっぱり楽しんでるだけなんじゃな~い!」
 同級生の真意になんとか逃れようとジタバタと暴れるいずみを抑え、再び始まるケツシ・キョウチョウ・ツハイカ。

 倉庫と化した空き教室に悩ましい鳴き声が木霊する。
「うっ! あ、あっ、やっァン! き、きくまるうっ!」
 いずみは菊丸の膝上に乗せ上げられ、いまは対面で向き合うように座らされていた。
 そうして抱きすくめられ、お尻に回された手が菊の蕾を剥き出すように割り開き、窄まりに侵入した芋虫のような指にいずみは何度も泣かされていた。
「あぁっだめ‥ぇっ、菊丸っ、お願いッ!」
 気丈なはずの同級生は泣きじゃくり、さっきから何度となく繰り返したお願いを口にする。
 それがなにを意味するかはキュウキュウと指を締め付ける窄まりのキツさが教えてくれていた。
「ほらほら、何度言ったらわかるのさ♪」
「あ、あ、い、嫌よっ、言いたく‥っ、あ、だめっ!」
「それじゃずっとこのままだよん♪」
「っ、ひ、卑怯者ぉっ! あ、あぁっん、い、いずみ、また‥、‥‥‥、~~~~~~~~~~~~っ!」
 一度は唇を噛み締め、美貌を左右に振りたくって嫌々するも、なにかに堪えきれなくなったかのように仰け反り膝上でお尻を揺すり立てると、いずみは真珠の歯並びを見せて朱唇を開いてしまう。
「はい、よく出来ました。じゃ、ご褒美♪」
「あっ、ひっ、い、いっ‥き、きくま、るっ‥! きくまるうっ
 額にベッタリと汗を吸った黒髪を張り付け、悔しくてしょうがないといった感じで上唇をめくらせこっちを睨みつける美少女の可愛さにご褒美の上乗せをしてやると、今度は躾通りに泣きじゃくりながら「‥‥‥っ」と口にしてキュウっと菊丸の指をきつく締め付けるのが堪らない。
 最初はよほどしつこく催促しなければ口にしなかった単語も今はこうして追い詰めると逡巡を見せつつも、自分で口にするまでいなっていた。
 その姿がいつも膝上で泣きじゃくっては細腰を捻って迫力ヒップを揺する女教師と重なってニンマリと口端を持ち上げる。
「えへへ、先生のこと言えなくなってきたよね、いずみちゃん」
「う、うるさいっ、あんたがしつこいからっ‥、あ、あっ、ダメッ! そこだめえっ!」
「もう。またそんなこと言って」
 いまだに恩師である担任教師を馬鹿にしている同級生へお灸を据えるべく、壁面コリコリ攻撃を加えてやると生意気高校生も女教師と同じように菊丸の膝上で仰け反り、汗を撒き散らしてお尻を振りたくる。
「先生はもうちょっと頑張ったけどな~」
 嘘である。
 少なくともいずみほどの気丈さは示せず泣きじゃくっていたのはこの際伏せておくことにするのだ。
「く、くやしいっ、あ、やっ、菊丸ッ、わたしまたっ! あ、あ、あ~~~~~~~~~~~~~っ!」
 同級生にからかわれお尻を穿り返されながら、いずみは悔しさに美貌を歪めつつ菊丸にしがみついて全身を小刻みに摩擦させてしまっていた。
 菊丸の胴に絡めた両脚の先で爪先がキュッと丸まり、開いてはまた閉じる。
 同い年の男の子を頭を抱え込み、頬を擦り寄せて熱い息を吐きかけて「きくまるうっ!」と泣きじゃくった。
 あれだけ否定していた女教師と同じになっているのが悔しくてならない。
 それでもこうして追い詰められ、菊の蕾を開かされる感覚に女である以上どうしても堪えきることが出来ないのだ。
(く、悔しいッ、このまま先生と同じにされちゃうなんて嫌なのにッ! う、あ、き、菊丸うっ‥!)
 それが女としての扱いへの不満なのか、少女らしい潔癖さから来るのか。
 また壁面コリコリ攻撃とドリルずんずん攻撃に曝されて何も考えられなくされてしまう。
「でへ。このまま先生と同じようにしてあげるからね~♪」
 と勝ち気な少女が泣き喚くのを優しく頭を撫でて宥めつつ、呟く台詞はおぞましい限り。
 そうして悦に入っていた菊丸の耳に。

「せ~~っ、の!」

「せーの?」
 扉の向こうからなにやら聞き覚えのある叫びが届き、そちらへ目をやると同時。
 バキンと鎖が千切れる音と共に勢いよく閉じられていた扉が外から内に向かって弾け飛んだ。
「へっ!?」
 いきなりの展開に頭の追いつかない菊丸の視界に。
「いつまでも戻ってこないと思ったら‥!」
 特大のハンマーを持って仁王立つ桂木先生の姿が。
「か、桂木先生‥」
 恐れ慄く教え子をちらりと見据え、こちらにお尻を向けて菊丸に菊の蕾を抉られているいずみを見て全てを了解し、ハァと重い溜息を吐く。
「こっの、罰掃除をなんだと思ってるのよ、あんたは~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 そして。
 校内に美人教師の怒鳴り声が鳴り響くのだった。


「い、いくらなんでもこんなに運べないよ~!」
 涙混じりに倉庫から出たゴミを抱え運び出す菊丸に監督役の二人。いずみと桂木先生は冷ややかな視線を向けてニッコリと冷え切った笑顔を浮かべる。
「あーら、あんたはいつもぼくにまかせて♪ って言ってるでしょ?」
「そうねえ。ここはか弱いわたしたちに代わってお任せしておくわ」
「そ、そんなあ。だいたいこの罰はいずみちゃんのせいでしょ? 手伝ってくれたって‥ぎゃんっ!」
 なんとか言い繕おうとしていた菊丸から悲鳴が上がり仰け反る。
 顔面にはいずみから投げつけられたパンプスがめり込んでいる。
「手伝う? わたしが?」
「‥な、なんでもありません」
 靴を投げつけた格好のまま、噛んで含めるように訊き返す同級生の迫力にさすがの菊丸も二の句が継げなくなっていた。
 罰掃除は空き教室だけではなく校内一斉大掃除へと代わり、菊丸はひたすらにゴミを回収し続けるのだった。

ハァ。菊丸くんと一緒にいるとろくな目にあわないんだから!

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コメント

  1. かめ より:

    管理人様

    お疲れ様です。
    いつも楽しんで拝見させて頂いています。

    本編のサボテンのジャングルお風呂の回は興奮しましたよ。
    いずみちゃんと千春ちゃんがつながっていましたからね。
    銀行強盗のそろばんに匹敵する回だと思います。

    桂木慶子先生も陥落した奥義『ケツシ・キョウチョウ・ツハイカ・ナア・ノ・リシオ』が、
    とうとう、いずみちゃんにも炸裂しましたね。

    気の強い女性はお尻が弱いのは、綺羅先生や千草先生もおっしゃっていらっしゃいました。

    いずみちゃんは桂木先生のことを意識していますが、
    慶子先生のようなビッチになってしまうのが怖いからですね。

    でも、菊丸にケツシ・キョウチョウ・ツハイカをされていくんだろうな(笑)

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >かめさん

      >本編のサボテンのジャングルお風呂の回は興奮しましたよ。
      >いずみちゃんと千春ちゃんがつながっていましたからね。

       これは多分サボテン回の「危険な温泉旅行」ではなくいずみのお尻をサボテンではなく鏡餅に見立てた「おもち騒動」かと思われ。いつも何かに見立てられてますね、いずみちゃん。
       管理人もあの回は色々ないずみちゃんの表情が楽しめて好きです。

       お尻についての見地は仰るとおり、綺羅先生、千草先生。それにやはり団鬼六先生と結城彩雨先生の影響でございます。いやまぁ、あくまで漫画や小説のファンタジー限定ですが。

       いずみちゃんは当たり前に普通の感性の持ち主なので、お尻で感じる嫌悪感や菊丸に逆らえなくなっている先生への忌避感などなど色んな感情が綯い交ぜになって意識しているのかと思っております。
       そりゃ高校生の女の子があんなビッチになるたかないですよね。

       もちろん菊丸これからも頑張りますがっ!

  2. 匿名得雄 より:

    新作ありがとうございます。いずみちゃんがお尻の穴で悶え感じる姿素晴らしかったです。いずみちゃんは桂木先生に少なからず情けないと思う事もあったとしてもこの日以降無くなったと思います。菊丸は桂木先生の威厳回復の為にお尻の穴を調教したのではないでしょうか。

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >匿名得雄さん

       いずみちゃん、何度かお尻でいじめられることはありましたが、今回は菊丸の開発目的もあって本格的な分色々と思い知らされております。
       先生についてもはっきり見下している部分もあるのですが、これで多少は考えも変わったのではないかと。

       菊丸にとっては先生もいずみちゃんも等しく躾の対象なので、確かに一人いずみちゃんが自分は違うと思っているのは面白くなかったかもしれません。
       そういう意味でも先生並みに仕上げてしまうのじゃないでしょか。高校生なのに可哀想ですね(他人事)

       早瀬先生あたりは先生への威厳回復も意識して可愛がっています。

  3. HI-R より:

    新作いいですね~❤❤❤
    ご苦労さまです。

    どんどんツハイカしちゃって下さい。
    次は先生と競艶か?

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >HI-Rさん

       ありがとうございます。

       これからもツハイカしていきます。
       先生と競艶させたいですねえ。

  4. rats より:

    管理人 殿

    いつもながらの力作、名作、ご馳走さまです。
    「リシオ・ノ・チャン・ミズイ」が今回のテーマ、新鮮で堪能出来ましたよー。
    「ケツシ・キョウチョウ」の件は思いっきり笑。
    慶子先生と並ぶ、いずみチャンのツハイカ、
    この後も色んなシチュエーションで菊丸に施されるんでしょうねー。
    二人並べて四つん這いにして食べ比べするのも面白いかも?
    楽しみですー。

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >rats殿

       ありがとうございます。
       ノリで決めた必殺技なので笑っていただけたなら嬉しいです。

       やはり競艶は夢ですよね。
       先輩である先生がいずみちゃんに立派な姿を示してくれると思います。

  5. そらひろ より:

    新作ありがとうございます。
    いずみちゃんがメインヒロインの作品は良いものですね。
    しかし、桂木先生が“問題教師”扱いされているのが何とも・・

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >そらひろさん

       そこは虎馬屋世界での先生ということで、どうかひとつ。
       でも現実問題、あれだけの問題児を野放しにした上、悪戯され続けるって問題行動、ですよね。

  6. シルク♪ より:

    作品の制作お疲れ様です。メイン回めっちゃ嬉しい♪豊かな柔らかないずみちゃんのオッパイは最高ですし大好きです。本当悪戯のやりがいがありますね。菊丸の巧みな技で堪能され必死に抵抗し恥ずかしがる いずみちゃんのリアクションは面白くて楽しいですね。まさに夢心地。ハードな責めにやられまくる過去作の『菊丸の必中射的術!!の巻』も大好きでしたわ。もうやめっ、やめてえっ~と嫌がる様子にも大興奮でしたわ

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >シルクさん

      楽しんでいただけて何よりです。
      先の書き込みに関しては重複しているので、削除という形にさせていただきました。すみませぬ。

      承認制になっているのですぐに反映されないのです。申し訳ない。