ハートキャッチいずみちゃん SS_38

「菊丸のどっきり下着レポート!?の巻」


え、桂木先生となにを話してるのかって? それがね‥

「あれ、いずみちゃんと先生?」
 購買部からの帰り、廊下で立ち話をしている同級生と担任教師の姿を見かける菊丸。声をかけようと口を開きかけたところで「おーい、いず「へ~、新しい素材でできた下着ですか」み‥ちゃんンッ?!」と耳に入った単語に慌てて口を塞ぐと素早く廊下の影に身を隠す。
(‥今たしかに下着と聞こえましたよ~?)
 耳をそばだて二人の会話に聞き入ってみれば、なんでも桂木先生の友人が開発したという超速乾性が売りの新素材で作った下着を試して欲しいと頼まれたということらしい。
「え? じゃあ一昨日から穿きっ放しなんですか?」
「きゃ~~~っ、だめえっ、そんな大きな声で!?」
 実験はどうやら素材の耐久性にも言及するらしく、土日を挟んで三日間をこの新素材パンティを穿いていると聞き、声を上げたいずみの口を慌てて塞ぐと周囲を見渡す担任教師。
「下着を穿きっ放しなんて、もしあの子に聞かれたら‥」
「た、たしかに、ろくなことになりませんね」
 ゴクリと喉を鳴らし、いずみも問題の男子生徒の影を窺うよう首を巡らすとホッと安堵の息を吐いた。
「さすがにいないわね」
「いくら菊丸くんといえど、そんなに都合よくいるわけないですもんね」
「ふふ、いくらなんでも用心し過ぎかしら」
「そんなことありませんよ。わたしたちほんとにひどい目に遭わされてるんですから」
「ま、その分きついお仕置きをしてあげてるけれどね」
 と二人は顔を見合わせ笑い合う。
(でへ。ここで聞いてたりして♪)
 そんな二人の危惧どおり、しっかりと立ち聞きしていた菊丸はニンマリと笑みを浮かべ。
「いいこと聞いちゃった♪ 新素材の下着を穿きっ放しか~。これはぼくの出番ですなあ」
 抜き足差し足、二人に気付かれぬよう離れる菊丸の耳に、くしゅんと可愛らしいくしゃみの音が聞こえた。

(お、いたいた。桂木先生)
 体育の授業を終え教室に戻る級友たちを余所に、菊丸が目指したのは構内に設けられたシャワー室。普段ならいずみたち目当てに目指す場所だが、今の菊丸の目標は扉の隙間から除き見える麗しの女教師、桂木慶子その人である。
 本来なら英語教師の慶子だが、産休の体育教師に代わりを務めてつい今しがたの体育の授業で菊丸たちを指導していたのであった。
(う~む、相変わらずのスタイル♪ と、あれが新作下着ですか。見た目はただのパンティーだけどなあ)
 これからシャワーを浴びるところなのだろう、ジャージから下着一枚の姿で鏡の前に立つ慶子を見やり、水牛の角のようなカーブを描く美巨乳、くびれたウエスト、そしてたっぷりとした色香を放つお尻を包む白い下着を観察してゴクリと喉を鳴らす。
 いっそ教師よりグラビアアイドルと言った方が納得してしまう身体つきなのである。
 その桂木先生といえばまさか菊丸が覗いているとも知らず、一昨日から穿き続けている新素材のパンティーに感嘆の息を漏らしていた。
「でも。これほんとにすごいわね。少しも蒸れないし、穿き続けても違和感もないんだもの」
 今日の授業でかなりの汗をかいたというのに新素材の下着は汗を吸った形跡すら残っていなかった。どころか、水分をすぐに蒸発させてしまうため、三日を穿いても穿き心地が変わらず不潔感もなかった。
 そんな慶子の感嘆に追従する声があった。
「ほんとですなあ。三日も穿いてるのに新品同様じゃないですか」
「ええ、本当ね。これが商品化したら‥? なっ、きゃっ、きゃああああっ、き、菊丸くんっ?! な、なんであんたがここに‥っ!」
 いつの間にやら近づいて、マジマジと下着を見つめる教え子の姿に驚き、後退りしながら疑問の叫びを上げるのに悪びれもせず、答える菊丸。
「でへ。じつは先生が穿いてる新素材のパンティに興味を持ちまして」
「あ、あのとき聞いてたの?! って、興味を持ちましてじゃないわよっ!」
「まぁまぁ。どうせならぼくも新素材の下着の実験に協力させてしてあげますよ」
「ひ、必要ないわよっ、あんたの協力なんて! ああン、もういいから早く出ていきなさいっ、ここ女性用のシャワー室なのよっ!?」
「先生こそそんな大きな声を出して、三日も穿いてるパンティ。みんなに見られてもいいんですかあ?」
「なっ‥?!」
 別に何一つ悪いことをしているわけでもないのに、女性としての嗜みが菊丸の言葉に一瞬の躊躇を産んで助けを求める声を上げ損ねてしまった。
 むろん、その隙を見逃す菊丸ではない。素早く女教師を抱きすくめ自由を奪ってしまう。
「きゃ、きゃあっ?!」
「でへ、静かに。外に聞こえちゃいますよ」
「だ、だったら離れなさいっ!」
「まぁまぁ。廊下で言ってたでしょ、このパンティーの試用を頼まれたって。せっかくだしぼくも手伝ってあげようかと思いまして」
「よ、余計なお世話よっ?! ああン、もういいから離れなさいってばぁっ!」
「参考資料にするにしても、いろいろ試した方がいいでしょ? 大丈夫、ぼくに任せてください♪」
「ひ、人の話を聞きなさいっ! いいって言ってるでしょッ、だいたいあんたに任せたってろくなことにならないじゃないのッ!」
「ひどいなあ。ぼくはいつだって先生のためを思って‥」
 暴れる担任教師をいなしつつ、軽くパンティの素材を確かめるように手を伸ばし、指を這わし始められ、慶子はますます語気を強めて教え子を睨みつける。
「さ、触るんじゃな~いっ! なにがわたしのためよっ、どうせまたいつもみたいに好き勝手するつもりなんでしょッ!?」
「でへ。そんなことありませんってば。さ、力を抜いてくださいね~♪」
 女教師の剣幕もどこ吹く風。菊丸はいやらしい笑みを浮かべて新素材パンティの上からゆっくりと指をその中心部で動かし続けてゆく。
「あっ、あ、いやっ!」
「う~ん、触り心地はちょっと荒いですね。ざらついているというか」
 指に触れる感触は慶子が好んで穿く絹の滑らかな手触りと比べ、若干の抵抗、ざらつきを覚える。ただ穿くだけならともかくも、こうして這わせてみるとそれがわかる。
「穿いてて気になったりしないんですか?」
「あ、あんたが余計なことしなきゃ、気になんてならないわよっ! ああっ、もう離れてッ、放しなさいってば!」
「ふむ、普段は気にならないと」
「こ、この‥」
 女教師の糾弾になどまるで耳を貸さず、都合の良いことだけに答える教え子に苛立ちを込めた視線を向けるも。
「では、こうするとどうですか」
「あっ! やっ、やんっ、いやぁあんっ!」
 薄布を擦るようにして女の中心部を責められ、思わず教え子に抱きすくめられたままビクンと背を反らし、白い歯を見せてしまう。
「ここ、擦ると気になりますか~♪」
「あぁッ、あ、あ、あッ! や、やめっ、やめなさいッ!」
「そうじゃなくて感想を聞いてるんですってば」
「あぅッ、う、っ‥なに、が、感想よっ‥、ぅあ、あっ、ああン」
 パンティの中心、二重底の上から菊丸の芋虫のような短い指が布を引っ掛けるようにして動いては大事な場所を擦り上られ、次第に女教師の声音がシャワー室の湿気を吸ったように湿り始める。
(し、しっかりしなさいっ! いつもいつもこんなことを生徒にさせていいと思ってるの?!)
 教師としての理性が叱咤し頭の中で警鐘を鳴らしてくるのを耳にしながら、けれど25歳の肉体は教え子の指先に反応してしまうのを止められない。
「だからここを擦られるとどうなんですかって‥訊いてるでしょ?」
「くっ‥ぅ、あ、あ、い、いやっ、いやあぁっん!」
「強情ですなあ。いつもならもうそろそろ言ってそうなんだけどな~♪」
「ふ、ふざけないでっ! いつだってこんなことされて嫌に決まって‥、あ? あうっ、うっうぅむっ、んっ!」
 からかいつつも、菊丸は女教師が早くもその感じやすい肉体を反応させているのを見抜いている。
「えへへ。そうですか~? そんなに嫌ってわけじゃないみたい♪」
 女教師の示す強がりに、菊丸はさらにパンティの中心をクイクイッと指先で小刻みに抉るように刺激を重ねると、慶子はブルッとパンティ一枚の身体を震わせて朱唇を開き呻いてしまう。
「やっ、いやっ、そ、それ‥やめっ、やめてぇっ! く、くるっちゃうぅっ」
「なに言ってるんですか。先生の友人のためにこのくらい我慢してもらわないと」
「あっ、あっ、あ、ああっん! い、いやっぁンっ、こ、こんなの、我慢できるわけ‥」
 新素材のわずかに粗目の生地をことさらに意識させるように、女の急所中の急所を探り当てて責め立てる教え子の意地の悪さに慶子は徐々に追い詰められてゆく。
(でへ。先生が我慢できないのは知ってますよん。う~ん、それにしても)
 後ろから愛らしい女教師の横顔を覗き込み、眉を寄せ美貌を真っ赤にして堪らえようとするのを笑いを噛み殺す菊丸だが、指先に感じる違和感にはなるほどと舌を巻かざるをえない。
 いつもならとっくに汗に汚れているパンティがいまだにサラサラの新品状態を保っているのだ。
 もちろん桂木先生が汗をかいていないわけではない。雪白の肌にはびっしりと汗を浮かばせ、捩り合わせる太腿にも粘ついた汗が垂れ落ちている。新素材のパンティだけがその威力を誇り、菊丸の行為をあざ笑っているのだ。
(こんなのが商品化されたら先生とぼくとの絆が‥)
 先生の下着を汚しては予備と替えさせるのは最早二人の間で日課となっているというのに、こんなものが先生の手にあっては堪ったものではない。
 意地も手伝い、菊丸は知らず執拗なほど念入りに女教師の穿く新素材パンティを擦り続けるのを、腕の中で愛らしい担任教師がもう耐えきれないと切羽詰まった悲鳴を上げたことでようやく自分のやり過ぎに気付くのである。
「あ、あ、あっ、や、嫌々っ、いやあぁんっ、ほ、ほんとにだめっ、き、菊丸くんっ!」
「あ、しまった」
 切なげに膝をこすり合わせ、自身の腕をギュウッと掴む女教師の力の強さに限界を見て取ると、酷く責め立てた指の動きを収めて桂木先生に小休止を取らせて優しく声をかける。
「ごめんね、先生。ちょっと激しすぎたよね~♪」
「ッ‥」
 耳たぶを甘噛みし、フッと息を吹きかけからかうと慶子は悔しそうに顔を背け、与えられた休息に理性を取り戻そうと必死に呼吸を整えるばかり。
「ちょ、調子に乗ってっ! み、見てなさい、あとで必ず吠え面かかせてやるんだからっ」
 憎まれ口を叩くと、プイッとそっぽを向く女教師のあまりの可愛らしさにゾクゾクする。
(でへ。か~わいいったら)
 やはりこの愛らしい担任教師にあんな無為な手段で追い詰めるなど、言語道断だ。あくまでも優しく、それでいて生徒である自分に屈することを認めさせながら躾けなければ。
「ありゃ、返事なしですか。かわいくないですなあ。そういう先生にはお仕置きが必要ですな♪」
「お、お仕置きですって‥っ?!」
「えへへ、先生へのお仕置きと言ったらコレに決まってるでしょ♪」
 キュンとパンティを引っ張り上げると新素材で出来た生地を大事な場所へと思い切り喰い込ませて、ニヤニヤと笑みを浮かべる菊丸。
「い、イヤッ、それはっ‥、それだけはいやぁっ! だ、だいたいなんでわたしがお仕置きされなきゃいけないのよっ?!」
「ぼくがせっかく手伝ってあげてるのに、返事もしないんだから当然でしょ?」
「だ、だから手伝ってなんて、いって‥っ、あ、あぅッ、うっ、ううぅんっ!」
「でへ。言ってないですか? さっきは言っちゃいそうでしたけどね~♪」
「~~~っ、あ、あんたって子はっ‥、あ、アンッ、い、いやぁあんっ」
 菊丸のからかいに耳まで赤くして睨みつけるも、喰い込んだパンティを軽く前後に擦られるだけで叱責の言葉を封じられてしまう。
「新素材の耐久性もわかるし、ちょうどいいでしょ?」
「あ、ぅッ、ぅむぅっ、ん‥!」
 クイッとまたもパンティをきつく喰い込まされ、慶子は白い喉を見せて呻きを上げる。
「えへへ、まだまだ」
「あ、あ、あっ! だ、だめっ、こ、擦らないでッ! お願い、乾布摩擦だけはイヤッ、嫌よっ!」
「でへへ。そんなに怖がらなくても。乾布摩擦はぼくと先生の愛の絆じゃないですか~♪」
「な、なにが愛の絆よっ、ふざけないでッ!」
「ぼくがどれだけ先生のことを愛してるのかわかってくださいよ♪」
「勝手なこと言ってるんじゃなわいわよっ! い、いつもいつもあんなことで人のことおかしくさせてっ」
「これだけ言ってもわかってくれないなんて。ぼ、ぼくは悲しいです」
「あんたに愛なんて高尚な感情あるわけないでしょ‥」
 うぅ、と手の甲で涙を拭う菊丸を半眼で見やる女教師。
「ひ、ひどい。こうなったら先生には是が非でもわかってもらわなければ。いきますよ。新素材を使った乾布摩擦風、愛情たっぷりのお仕置仕立て~~~♪」
 いったい今の涙は何だったのか。気持ちを切り替え笑顔を見せると、新しいオモチャを買ってもらった子供のようにじつに楽しそうに自己流の遊び方を披露する。もっともやられた方は堪ったものではなかった。
「あっ、あ、あ、あぁ‥ンッ! そ、そんなに激しく、擦っちゃ‥っぁ! だ、だめっ、だめえっ!」
 キュンと喰い込んだ布地が的確に女の急所を擦り上げてくるだけでなく、ただ穿いていたときには気にならなかった僅かな布の粗さがここにきて慶子を苦しめてくるのだ。
「でへ。先生、新素材の乾布摩擦はどうですか~♪」
「あ、あぁッ、そ、そんなのわからないわっ、ああっ、あ、やめてっ、お願い、もうやめてちょうだいっ!」
「わからないってことはないでしょ? ほらほら、今までと今日だとどっちがすごいんですか?」
 わざわざゆっくりと女の急所、そして慶子の弱点を擦り上げながら耳元にいやらしく尋ねる菊丸に、女教師は顔を真赤にして嫌々をするばかり。
「い、いやっ、いやっ! あ、あっ、そんなこと、い、いえるわけ‥っ、あぁん!」
「お友だちにも頼まれれてるんでしょ? ならちゃんと穿き心地を伝えないと」
「こ、こんなことまで頼まれてないわよっ! ああ、もういやっ、くるっちゃうぅっ」
「そうは言ってもパンティの方は報告した方がいいみたいですよ~♪」
「な、なにを言って‥、あ、あぁッん!? そ、そんな、い、いやっ、いや、見ないでえっ!」
 ふとパンティに目をやれば惨たらしく喰い込んだ部分が薄っすらと色を変え、とうとう汗を吸い込み始めているのだった。
「でへ。見ないでって言われても。う~ん、さすがの新素材もぼくの乾布摩擦の前には敵わなかったみたいですなあ」
「~~っ」
 得意気に語る教え子に女教師は悔しげに唇を噛んで睨みつけても、まるで堪えた様子もないのがまた悔しかった。
 三日も穿き続け、体育の授業でかいた汗さえ乾かした新素材がこうも容易く教え子の思うままにされるとは‥。
(あ、ああっ、なつみになんて言えばいいのよっ)
 大学時代からの友人の好意が踏みにじられる感覚に教え子への憎しみさえ沸いてくる。
 だがなにより情けないのはそれだけの性能をもった新素材を汚してしまう自身の不甲斐なさだ。
(で、でも、こんなの無理よっ、たえらんない‥っ!)
 愛情たっぷりと言ったとおり、菊丸のいやらしくも優しく、激しくも丁寧な、身も心を蕩かす新素材乾布摩擦は一つ擦るたびに女教師の理性を削り取るかのようだ。
「あ、あっ、菊丸うっ! ゆ、許してっ、ねえ、もう許してっ!」
「許すもなにも。新素材の穿き心地を訊いてるだけでしょ?」
「あぁっ、そんなのわかんないっ! も、もういやっ、おかしくなっちゃうっ!」
「強情だなあ。ほらほら、どっちがいいのか言っちゃってくださいってば♪」
「い、いやっ、いやよっ! だ、誰がっ、あ、あ、ああ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 キュウっとさらにきつくパンティを引き絞られ、急所中の急所を粗い生地に擦られて慶子は「ひ、ひいっ」と泣きじゃくる。
「ならいつまでもこのままですよん♪」
「そ、そんな‥っ、だめっ、いやよっ! こんなのくるっちゃうっ、おかしくなっちゃうぅっ!」
「でへ。言っちゃいそう?」
「あ、あっン、い、いっちゃ‥、あ、だめっ、駄目ッ、い、言わないわっ、言うもんですかっ!」
 楽しげに問いかける教え子に、しかし女教師は眦をつり上げて強情を張り続けるのである。
(頑張るなあ。ま、その方が楽しいからいいけど)
 額にびっしりと汗を浮かばせ亜麻色の髪を張り付かせながらこちらを睨みつける桂木先生の凄みも、いまは愛らしさが際立つばかり。
「さっさと言った方が楽になりますよん?」
「ぁ、あっ、だ、だれ‥がっ、あんたなんか、に、いっ、ぃぃっ、ひっ、ひぃっ!」
 こうでもなければ気付きもしない僅かな布地の粗さも、菊丸の手にかかれば女責めの立派な道具になると思い知らされてしまう。
(な、なんなのよっ、この子はっ! ど、どうしていつもいつも、こんなにっ、あ、あっ、だめっ、また声が出ちゃうっ)
 菊丸に弱点を教えるだけだとわかっても微妙な変化を与えられるたび、抑えようとしても抑えられない喘ぎを漏らして重点的にそこを責められ、慶子は泣きじゃくるしかない。
「ほらほら、言っちゃいましょうってば」
「いやっ、嫌っ、いっちゃ、‥ぅっ、うぅンっ! あ、あっ、き、きくまるううっ!」
「ここが弱点なんですね♪」
「ああっ、あ、あ、あ―ッ、や、やぁあんっ、そ、そんな‥っ、い、いっちゃ、い‥だ、だめっ!」
「んもう。強情すぎ。‥ここをこんなにしたりして♪」
 新素材の薄布に擦られる女教師の急所を指で摘み、コロコロと転がしてまたキュウっときつく摘み上げられて、慶子は全身を強張らせて悲鳴を上げていた。
「ひっ‥、い、いぃっ、~~~~~~~~~っ! き、く、まるっ、あ、あっ、慶子、だめっ、だめぇ」
「だめじゃないでしょ? さ、言っちゃいましょ、セ~ンセ♪」
「あ、あっ、あ! もうだめっ、菊丸ッ、ねえ、きくまるううっ! わ、わたし、言っちゃうっ、ああン、もう言っちゃううぅっ!」
「でへへ。素直な先生、可愛いですよん♪ さ、お友だちにも聞こえるように大きな声でイッちゃいましょうね」
「‥‥‥っ、あ、あ、菊丸くんっ、菊丸くぅッ‥、~~~~~~~~っ!!」
 美貌の担任教師は立ったままガニ股になり背を反らしながら、いやらしく喰い込んだ新素材のパンティーが効力を失い、汗を吸いきれずに汚れているのを見せつけるように惨めに腰を突き出すと、シャワー室に新素材の穿き心地を言われるままに響かせるのだった。

「でへ。なかなかの性能だったけど、やっぱり先生とぼくの愛の深さには敵いませんでしたね~」
「なにが愛の深さよっ」
 シャワー室の床にだらしなくガニ股状態のまま、ハァハァと豊かな胸を隆起させて横たわる担任の横で菊丸も添い寝するように寝そべりながらからかうのを慶子は一声返すと美貌を背ける。
 が、菊丸は一向に堪えた様子もなく、そんな気の強さを見せる慶子を満足そうに見返すだけだ。
(く、くやしい‥ッ、こんな奴に好きにされてあんなになっちゃうなんて)
 なにより悔しいのは、菊丸の好意、いや行為にせっかくの新素材さえ駄目にするほど反応してしまう自身の肉体の情けなさだ。
「そうは言ってもこんなんじゃ下着穿き替えないと駄目でしょ?」
「あっ、あん! さ、触るんじゃないっ!」
 どうやら機能の上限を超えてしまったらしく、菊丸の言うとおり新素材のパンティはすっかり汗に汚れて普通の下着と変わらなくなってしまっている。
 体育の授業でかいた汗さえ一切痕跡を残さなかったのに、まさしく菊丸との証だけが刻まれたようなものだ。
「あ、そうか。今日は替えの下着持ってないんですね」
 今更ながらそのことに気付く菊丸。新素材の効能を考えれば当たり前といえば当たり前のことである。
「いやあ、参りましたね。先生のパンティーがこのままだと‥。お、そうだ」
 困り顔で思案していていた菊丸が何かを思いついたというように手を打つと、いそいそと床にくずおれたままの女教師の下半身へと向き直り、そのまま両脚を肩に担ぎあげてしまう。
「でへ。それではさっそく♪」
「あ、な、なにを?!」
 もはや一本の紐と化した新素材に吸い付かれ、慶子の悲鳴が一層甲高く室内に響く。
「ど、どこに口つけてるのよ、あんたはァッ!?」
「えへへ。こうなったのもぼくの責任。汗ならぼくが吸い取ってあげます」
 チュッチュッと紐状パンティに口をつける菊丸の返事に、その意図を察して慶子は美貌を青褪めさせた。
「や、やっぱりっ! 冗談じゃないわっ、そんなことしないでいいから早く離れなさ~いっ!」
 いやらしく笑いながらぬらりと光る舌を見せつける菊丸に慶子はバタバタと暴れるが、両脚を肩に担がれ腰を抱かれて逃げることも出来ない。なによりつい先程までの出来事で力がまるで入らないのだ。
「まぁまぁ。ぼくに任せてくださいねっと」
「い、いやあっ! やめてえぇっ!」
 女教師の悲鳴じみた叫びを無視して菊丸はジュルジュルと下着に残る汗を吸い始める。
「うっ‥! ぁ、あっ、あ‥ぁ?」
 教え子に下着の上からとはいえ大事な場所へと口を付けられ、あまつさえ汗を吸われるおぞましさに女教師は悲痛な叫びを上げる。しかもパンティーは紐と化していてほとんど直に菊丸の唇や舌の熱さを感じてしまうのだ。
(き、菊丸くんの舌‥、直接舐められてるみたい‥っ)
 教え子の舌の感触、そのおぞましさに顔を顰めながら、女の聖域とも言える場所に男が分け入る感覚はどう表現したものか。
「ああ‥っ、いやっ、いやぁあん! し、舌を動かしたらダメえっ!」
「動かさなきゃ汗を掻き出せないでしょ」
 ジュルジュルと音を立て汗を吸いながら、さらに奥深くの汗を掻き出そうと舌。生き物のように蠢くその動きの気持ち悪さに鳥肌立てて嫌々と美貌を振りたくる女教師。
「あっ、あ、あっ! や、やめっ、やめなさいっ! ああン、もういいから、離れてぇっ!」
 むっちりとした太股で教え子の頭をギュッと挟み込み、何かに耐えるように背を仰け反らせた女教師の悲鳴が響く。
(でへ、そりゃきついですよね~。さっきあんなになったばかりだもん)
 トロリ粘着く汗を舌腹に乗せ女教師の味を楽しみながら、その愛らしい反応にも舌鼓を打つ。
「う~ん、それにしても汚れてないように見てたけど、やっぱり三日も穿き続けてたパンティーですなあ♪」
「か、嗅ぐんじゃないッ、あ、あ、い、いやっ、いやあぁん」
 見た目はともかく、女教師の臭いを染み込ませたパンティーだと指摘すると慶子は嫌々と泣きじゃくり続ける。
「そんなこと言っても。先生がパンティを駄目にしちゃうのがいけないんでしょ」
「わたしのパンティが駄目になっちゃうのはアンタのせいじゃないのっ!」
「それを言われると‥。あ、この下着が製品化したらぼくが先生にプレゼントしますよ」
「そういうこと言ってんじゃないわよっ!」
「もう。文句ばっかりなんだからな、先生は。いいじゃないですか、これからは毎日穿き替えないでもすみそうなんだし♪」
「あ、アンタって子は~~~っ‥、あ? あ、いやっ、また‥、だめえっ!」
 再び再開される汗の掻き出しに美貌の女教師は怒りの矛先をずらされ、白い喉を見せてのたうってしまう。
 最初こそおぞましさが勝っていたが、ざらつく舌の動きを意識しだすと25歳の女体は嫌でも反応をしてしまうのだ。
(だ‥めぇッ、し、舌の動き、感じちゃうっ)
 勝ち気そうな美貌が歪み、桂木先生の身体が弓なりに反り返り、ああっ! と愛らしい悲鳴を上げる。
「もっと汗をかきだしましょうね~、セ~ンセ」
「アゥっ! そ、そんな‥っ、や、やめっ! あっ、あっ、あっ! いやっぁあん!」
 宣言通り、教え子の舌が紐を避けるように聖域を侵し、とろりとした汗を掻き出しては飲み込んでゆく。だが、飲んでも飲んでも溢れる果汁に菊丸も呆れてしまったようだ。
「ありゃ、せっかく汗を吸い出してるのに、これじゃいつまでたっても終わりませんよ」
「ふ、ふざ‥、あっ! あ、あ、あ。ああ~~~~~~~~~っ!」
 あまりの言いように上げかけた怒りの声が、途中で凄まじい悲鳴に変えられてしまう。
 またも伸びた舌が聖域を荒らしまわってきたのだ。
「あんっ、いや、いやぁんっ! だめっ、そんなのだめぇっ!」
 肩に担ぎあげられた両脚が宙を蹴り、教え子の髪の毛を毟るように掴んで動きを止めようとする慶子を、しかし菊丸は更に激しい舌の動きで封殺する。
「ぅ‥あっ! あ、あ。い、いやっ、いやっ、く、くるっちゃ‥うっ!」
「んもう。だから少しは我慢してくださいってば」
「あ、あんたって子は‥!? アッ、あ、あ、いやっ、そ、そこはだめえっ、き、菊丸くんっ、そこだめえっ!」
 急所とも言える場所に舌が蠢き、女教師の悲鳴が一際甲高くシャワー室に響き渡る。ジュルジュルと吸われても吸いきれない汗がお尻の谷間を伝い床を汚す。
「でへ、今度はこんなことしたりして」
「あぁっ! やっ、いやっ、いやぁああんっ!」
 舌先を窄め、ドリル状にして薄布を突き破らんばかりに責め立てられ、慶子はたまらずに教え子の頭を太腿でキュウっと締め上げ、交差した足首の先で爪先が反り返った。激しさを伝えるように趾が何度も閉じたり、開いたり、ピーンと突張たりを繰り返し、そのたび慶子は「あっ、あっ、あ!」と舌っ足らずな悲鳴を上げ続ける。
「やっ、やめっ‥、と、とけちゃ‥ぅ、あたま、おかしくなっちゃうぅっ!」
「パンティー穿けるようにするためなんですから我慢我慢♪」
 器用にもドリルの舌で突き刺しながら弱音を吐く担任教師へ喝を入れる菊丸。
「ぅ、あぁっ、あ、あ! こ、ここまでする必要‥、あるわけっ、‥ひっ、い、いぃっ! いや、いやっ、いやぁっ!」
 機械仕掛けのドリルならありえない、ウネウネと先端が縦横無尽に動いては強弱をつける責めの前に、慶子は掴んだ教え子の髪をブチブチと引き千切って泣きじゃくった。
「あいたた。ハ、ハゲになったらどうするんですか、先生っ!?」
「じ、自業自得‥で、しょッ、あっ、やっ、だ、だめっ、そこだめっ、ほんとにだめぇっ、き、きくまるうぅっ」
「可愛い教え子の髪を抜いておいて責任転嫁とは。これはまたお仕置きが必要ですなあ♪」
 涙目で痛みを堪えつつもニンマリと笑みを浮かべた菊丸がすでに見抜いている弱点をさらに激しく責め立てられ。
「あうっ、う‥ぅッ、うぅンッ! そ、そんな、なか、かきまわさ‥っ、やっ、あ、あ~っ!」
 太腿で挟んだ教え子の頭を抱えるように背中が丸まり、さらに強く両脚が絡まって菊丸に全身でしがみつくように女教師の泣き喚く声がシャワー室に反響する。
 教え子のねっとりと熱い舌の感触を薄布越しに嫌でも意識させられ、まるで見えているかのように感じやすい場所ばかりを責めるドリルに慶子はもう本当におかしくなりそうだった。
「あっあ。き、菊丸ッ、もうやめっ、やめてっ、おねがい、狂っちゃうッ!」
 張本人を相手に許しを請い、泣き言を言うしかない情けなさときたら。
「やめるわけないでしょ♪」
 こんなにも愛らしい玩具を手放すバカがどこに居るというのか。
「あ、あ、あっ、い、いつまでッ! こんなこといつまで続けるのよッ?!」
「もっちろん、先生の汗を全部吸い切るまで、ですよん♪」
「‥っ?! お、終わらせる気、ないじゃな、いっ、ぃ~~‥っ! あ、やっ、いやぁっ、嫌よっ、もう‥っ、ああぁんっ!」
「そんなことないですって。先生が我慢すればいいだけでしょ?」
「あ、あっ! わ、わかってて、あ、ぅ、この卑怯者っ、あ、あ、こんなの、耐えられるわけっ!」
「あれえ、耐えられないんですか~♪」
「っ、くっ、ぅ、んっ! そんなわけないでしょっ、た、耐えて‥、あ、あっ! い、いやっ、あぁん、き、菊丸うっ!」
「えへへ。ほらほら、頑張ってください。セ~ンセ♪ このままじゃ、また可愛いとこ見られちゃいますよ」
 ドリルで酷く急所を抉りながらの宣言に慶子は再び悔し泣きして、それでもなんとか気力を振り絞り強がろうとする。
 とはいえ傍目には教え子の頭を太腿で挟み込み、アンアンと甘えるように泣いているのだから失笑モノだろう。
「い、いやっ、あ、だ、だめっ! き、きくまるっ、きくまるうっ、だめっ、もうだめっ!」
 頭を抱え込み必死に教え子に許しを請い、全身を強張らせる桂木先生に、菊丸はニンマリと笑みを浮かべ「だ~め♪」と太腿を肩に担いで暴れるのを押さえ込み、紐状の布地の上からでもわかるぷっくりと浮いた突起を唇で啄むと軽く歯先で噛んでしまう。
「~~~~~~~~っ、ひっ‥、ぃ、‥っ、ッ、菊丸ッ、あぁっ、慶子、もうっ‥、許してっ!」
 新素材のパンティを無駄にさせられた相手の前でブルブルと身体を震わせ、美しい眉を寄せ眉間に皺を刻み、朱唇をいっぱいに開いて「きくまるううっ」と教え子の名を口にするのを菊丸が窘める。
「もう。さっきも教えたでしょ♪」
「だ、だってっ、あんっ、あぁあ、あっ! ああ――ッ!」
 教え子からの叱咤に泣きじゃくりながら、それでも最後の尊厳だけは失うまいと美貌を打ち振り、必死に抗うのを菊丸は無慈悲に舌と歯とで突起に刺激を与えるのである。
「だ、だめっ、菊丸くんっ、慶子もうだめッ、ま、また、またッ!」
「えへへ。これじゃ新素材のパンティの意味ないですね~♪」
「あぁっ、ん! い、いじわるっ、いじわるうぅっ! あぁあっん」
 教え子のからかいに美貌を捻って堪らえようとしても、どこまでいやらしい舌がうねり、敏感過ぎる突起を甘噛みされ。肩に担ぎ上げられた両脚が宙を蹴り上げ、やがて音を上げたように足首を絡ませると爪先を丸めて閉じ合わせる。
「ほらほら。あんまり強情張らないの」
「い、いやっ、ああっ、わ、わたしはあんたのものじゃ‥っ、あ、あ、あぁんっ、き、菊丸っ、きくまるうぅっ、もういやっ、いやよっ、慶子、狂っちゃうッ」
 懸命に抗おうとしても、悲しいかな、教え子に躾けられた身体が言うことを効いてくれない。とうとう教え子に促されるまま朱唇をいっぱいに開き、新素材のパンティがいかに無力なのかを嘆いては「菊丸くんのせいよっ! あ、あ、く、悔しい‥っ!」と泣きじゃくり菊丸を喜ばせるのだった。

「う~む。いくら新素材とはいえ、これじゃあもう穿けませんなあ」
 菊丸が目の前で大きく脚を開きくったりとしている担任のパンティを見て独りごちる。
 大事な場所にきつく喰い込んだままの紐状パンティはもはや自慢の速乾性など見る影もなく、汗にぐっしょりと濡れ汚れてしまったままだ。
「‥あ、あんたの、せい、でしょ‥っ」
 ハァハァと息を整えながら、それでも眼差しに力を込めてパンティをこんなにした張本人を睨みつける女教師。とはいえ脚を閉じる力も残ってていないのか、ほとんど見えそうになっている大事な場所を少しでも教え子から隠そうと身じろぎするばかり。
「いやあ、やり過ぎちゃいましたかね~」
「こ、この‥っ」
「えへへ。責任は取りますよん。汚れたパンティは穿き替えませんとね~」
「なっ‥?! や、やめっ、やめなさいっ!」
 このうえまだ自分を辱めようとする教え子に担任教師は青ざめ、必死に身を捩るが乾布摩擦に指と舌とで可愛がられた肉体はまるで言うことを聞いてくれない。
「いい加減にしなさいっ! あ、あとでひどいわよっ?!」
「まぁまぁ。ぼくに任せて♪」
「あ、あっ、いやっ、いやあっ!」
「うひょひょ~♪ もうすぐ先生の大事なところが‥。って、あ、あれ?」
 わずかに聖域を隠す邪魔な紐状パンティをゆっくりとずらし暴れる担任教師の様子を楽しんでいた菊丸の口上が、不意に襲ってきた覚えのある痛みに悲鳴へと変化させられた。
 ミシリ、と音を立てる菊丸の頭蓋。
「な、なぜ、ここに‥?!」
 振り向かずともわかる同級生の手の感触に脂汗を垂らしながら、かろうじて口にした疑問は。
「それはこっちの台詞よっ、この馬鹿───ッ!!!」
 いずみのまったくもって御尤もな叫びに返されるのだった。

 


「助かるわ、慶子。耐熱、耐衝撃‥他にも人体を通して調べたいことがいっぱいあったのよね~」
「お役に立てたようでなによりよ。これくらいしか使い途がないから好きに使ってちょうだい」
 とある会社の研究室。そこではぐるぐる巻きにされた菊丸がブラブラと天井から吊り下げられていた。
 その下では眼鏡が知的な印象の美女が慶子と笑いあっている。
「た、耐熱って‥、いったいなにをしようって」
「大丈夫よ。死にはしないから」
 キラリと眼鏡が光り、その奥で菊丸を見る目は明らかに人を見る目ではない。
「ちょ、ちょっとまって。せ、先生、この人せったいヤバイ人ですって?!」
「死にはしないって言ってるんだから大丈夫よ。だいたいあんたが協力したいって言ったんでしょ?」
「い、いや、あれはそういう意味じゃなくって‥? わ、わ、あ、熱っ? ひ、火が、も、燃えてますって、ぎゃあああああっ!?」
 いつの間にか菊丸の真下には巨大なガスコンロのような物体が置かれ、火勢を強くしだしていた。
「じ、人体実験だっ、人権侵害だっ、う、訴えてやるううっ!?」
「なに言ってるのよ、あなただって実験だのなんだのって慶子にいろいろしたんでしょ? ‥よくまあ、あの素材を駄目に出来たものね」
 呆れ顔で視線を向ける友人の言葉に女教師は耳まで赤くして俯くばかり。
「ま、いいわ。次は慶子がいくらだらしなくても平気なくらい改良してみせるから」
「そ、そんなことでぼくと先生の絆は壊せない‥、ん、ぎゃああああっ! せ、先生っ?!」
「‥‥」
 菊丸の減らず口に無言で火力を調整する友人にさすがのアレな研究者も自身が地雷を踏んだと口を閉じる。
「それじゃなつみ、研究頑張ってね~~」
「せ、先生っ?! た、たすけ、う、うわあああああああっ!」
 旧友と教え子に別れを告げ、研究室から去ってゆく担任教師の背に問題児の悲痛な叫びがいつまでも響くのであった。

まったくもう。せっかくの新製品もあいつのせいでめちゃくちゃ。少しでも役に立ったらいいんだわ!

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コメント

  1. Maxwell より:

    あくなき向上心が素晴らしいお話でした。
    それが愛の証明ならそれもよかろう。w
    先生ももうちょっとでとどめをいただけたのに残念でしたね。ww
    加筆で加エロもどんとこいです。

  2. 匿名得雄 より:

    新作ありがとうございます。菊丸の乾布摩擦で下着が破れるのかと思いました。耐久性のテストもするなんて菊丸は先生思いだと感心しました。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >匿名得雄さん
       耐久テストで破れる方向でもよかったですね。
       失敗した‥。

  3. コォコォ より:

    もうホント、素晴らしい作品ですね。
    売ってる本より全然虎馬屋さんの方が面白い。ありがとうございます。
    若干、和姦寄りだから心が痛まないんでしょうね。
    いや、和姦ではないかwww
    けど、もっともっと虐めてあげて下さい
    www

    菊丸もこれに習って新しいパンティの開発とかして欲しいものです。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >コォコォさん

      お褒めの言葉ありがとうございます。
      とはいえ自分のそれは綺羅光、千草忠夫、団鬼六諸先生方の影響下でしかありませんので。
      そしてキャラの魅力は原作ありきですしおすし。

      頑張って和姦気味に虐めます。