フランス。

 書院は綺羅光先生の新作出てたので買おうかと思ったのですが、地元の本屋数件はそういった本の扱いをしていないので、近場だと立川のオリオン書房にでも出ないと入手できないのが難点。

 昔は国道沿いにある小さな本屋(なんか黄色い看板出てて中はアダルト系列が充実している)が結構多くて、その辺で買えたんですが。あるいは通勤中のキオスクとか。
 京王線だと啓文堂ですね、あとはくまざわ書店とかも大昔は扱ってたんですけどね、フランス書院。

 とにかく書籍が増えすぎたのと、その手の本が迫害されてしまっているのでとにかく入手がめんどくさい。
 そりゃAmazon 強くなりますよ。
 一般書店じゃ取り扱ってても新刊はともかくちょっと古くなると、もう入手が絶望的なのも辛い。

 フランス書院の部数自体相当減衰してるし。
 その兼ね合いか、文庫の値段が恐ろしいことになってて笑えない。
 なんだよ920円って。
 ハードカバーか。

 真面目な話、漫画はともかく小説は電子書籍のが面倒がないよな。

 ついでにビックカメラでPCモニター買おうかと覗いたら、おいマジかよ。
 Acer とPrinceton とかしか置いてないじゃねーか。誰が買うか。
 

 クソがっ!

コメント

  1. みなみ より:

    ご無沙汰しております。
    仕事やらプロバイダー変更などでバタバタしてちっともコメントできませんでした。

    本はたしかに入手しづらくなっていますよねー。
    私は無い場合は取り寄せてもらっています。
    扱いが無くても全国どこでも無料で取り寄せられますよ。
    注文すると書店員の印象にも残り、次回から店頭に並ぶようにもなる可能性がでるみたいですし。
    電子書籍も手軽でいいですが私は目が疲れるのでやはり紙が好きです^^

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >みなみさん

       ご無沙汰です。
       
       取り寄せもいいのですが、そもそも近場に書店がないのでけっきょく電子書籍は別としてもAmazon のが面倒がないという。Amazon がが出てきた頃に日本の出版社でこうした形態の通販形式を構築しておけばまだなんとかなったんですけどね。書店を窓口にして。
       まあネットですと恥ずかしいタイトルも言わなくていいしなっ!
       子供の頃、ハートキャッチいずみちゃんありますか、と聞くのが恥ずかしかった思い出。そこにいずみちゃんグラフィティーを出される屈辱。
       
       目が疲れるのは同意なのですが、e-ink ならと注釈付きでそれほど負荷もなく。
       あと通常液晶で縦に画面回転させて漫画読むとかなり距離を取れるのでまぁそれほどでも。