プレミア。

雑記
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 ウマ娘のせいかどうかは知らんが、青い鳥文庫から刊行されている「名馬風の王」という小説がいまは二万を超える値段がついていた。
 
 サラブレットの祖(父方)となる血統、俗にいう三大始祖がいまして、ダーレーアラビアン、バイアリータークと小説で描かれたゴドルフィンアラビアンの三頭。
 まあこの手の話が好きな方には今更ではありますが。しかし世の中三大~~好きだよな。
 
 おいちゃん、恥ずかしながら「名馬風の王」は自分で調べて手に取ったわけではなくて、宮本輝さんの著作「優駿」から知りました。それも優駿のラジオドラマから。管理人、ラジオっ子だったので映画よりもこっちから入ったのでした。映画も観たがだいぶ後でラジオ、小説、映画の順だった。映画は斉藤由貴さん出てましたね。今はなんかこうエロ熟女になってますが、個人的にオタクアイドルの元祖ってこの子だと思ってます。あー、オタクが好きな、ではなく本人がって意味で。
 
 いつものように話がずれますが、管理人は子供の頃はテレビとラジオに齧りついていました。
 映画を観ていた、というのもテレビで放映されたものを観ていたに過ぎません。
 あの頃は土曜日の14時頃によく洋画をやっていましたので、重宝しましたね。
 あとは深夜枠。淀川長治さんの解説で白黒の名画なんかをテーマに沿って放映してくれたり。ミュージカル特集でオーケストラの少女を知ったのは僥倖だった。別にこれで音楽家は目指さんかったが。皇帝円舞曲はあまり評価の高い作品ではないが俺は好き。
 というか、これも恥ずかしい話でこれでビリー・ワイルダー監督を意識したのだった。あれだけ有名な作品撮ってるのに‥。不明を恥じるばかり。失われた週末が好き。依存症は怖いねえパチンコの上りでソシャゲに課金しつつ。
 
 んで、さすがにそれでも親がいるので深夜テレビはビデオ録画で、生で見れたのはせいぜいGメン75くらいだろうか。深夜帯はだからラジオの出番だった。
 この頃からもうアニメ系のラジオはしっかり存在していて、週刊ラジオアニメックとかを聴いてた。どんな小学生だよと自分でも思う。
 んで、その名残からまさしく現在のアニメラジオの元祖ともいえる小山茉美さんの「mamiのRADIかるコミュニケーション」を聴き続けていたりした。
 ちなみに多分声優コンテンツではないが、声優がラジオパーソナリティとしてやっていた番組で一番知名度があるのは皆さん一度は聴いたことがあるだろう城達也さんの「JET STREAM」ではなかろうか。まあ他にもパックインミュージックとかあったけど。
 そう、ラジオっ子と言いつつ、けっきょくはアニメその他のノリで聴き続けていただけなのだ。
 
 が、まあ一応音楽番組なんかも聴いてました。故松宮和彦さんの「SURF&SNOW」とか。TBSが多かったのは単純に一番周波数の乱れが少なく入りやすかったからで、次いで日本放送で、ラジオ日本は聴けたもんじゃなかった。
 とりあえずそうやってアニメ、あるいはラジオドラマ系列の放送を聴き続けて、いつの間にかラジオから、「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう」というあの時間に起きていた人間ならこれも一度は聴いたことのある心のともしびを耳にして「あ~寝なきゃ‥」とやっていた餓鬼でした。そら毎日眠い眠い言いますわ。
 あの頃、モーリー・ロバートソンのラジオなんかも聴いてましたが、まさか今はテレビでブイブイ言ってるとは思いもせなんだ。
 
 なにが書きたかったのか、わからなくなりましたが。
 多分、この間カラオケ行ったときにカラオケの画面で斉藤由貴さん出ていたのと、ウマ娘系列で名馬風の王を思い出してつい検索した結果「に、二万‥っ!?」と慄いたことが原因ですかね。
 ついでにその時に駿河屋に寄ったら俺が捨てられて今は手元にないファミコンやらゲームソフトが一万なんぼで売られてて、ド貧乏のおいちゃんが深いため息を吐いたのでござったでござるよ、ケンイチ殿。
 

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