女教師。

 あれやこれやと纏めてみて改めて気付きましたが、ことエッチ漫画界に女教師って少なかったんですねえ。

 エッチ漫画の祖ではある永井豪作品ですら、エッチ漫画として探した場合はランボー先生辺りでしょうか。すみません、管理人永井豪作品はデビルマン方面でギャグ系はそんなに詳しくないのです。

 やはり学園モノの体裁を取る以上、そこはラブコメ主体であることも影響されるのでしょうか。
 女教師そのものが主役側ということなら「ときめき愛スクール(ひきの真二著)」「いけない ルナ先生(上村純子著)」「まいっちんぐマチコ先生(えびはら武司著)」「結婚ゲーム(村生ミオ著)」とある程度は出てくるのですが。
 数が少ないからこそ、女教師モノは一定数の信者がいたような気もします。ときめき愛スクール取っておいたのになあ‥。

 あれだけ続いていた「oh! 透明人間」ですらレギュラー枠では女教師はいなかったのが意外ですね。まあ同時に連載していた「めぐり愛ハウス」で女教師出てましたけど。あれはエッチ漫画ではなかったしな。

 同じく月刊少年誌枠でマガジンのライバルだった月刊少年ジャンプの「やるっきゃ騎士」に飛鳥今日子先生(同棲時代 上村一夫著とは違う)がいましたがレギュラーと言うには今ひとつ出番が少なかった。

 あとは「ドッキリ仮面(日大健二著)」の辺見先生くらいだが、さすがに単行本を所持していないので書きようもない。

 で、管理人は基本的に女教師好きなので(ええ、フランス書院、綺羅光最高ですよ)今なおその手の漫画では女教師に目が行ってしまうのであった。

 女教師じゃないけど「彼女はデリケート(カジワラタケシ著)」の渚さんとハートキャッチキャラが管理人のエッチ漫画ヒロインのトラウマとなっております。
 
 

コメント

  1. コォコォ より:

    女教師!い~ですよねぇ~。僕も女教師好きじゃなかったらこのサイトには出会えてなかったかもです。桂木先生と菊丸のように主従関係が逆転するところがツボですねぇ。
    ちなみに悲しいかな、現実社会ではそんな萌えな先生には出会った試しがないです、はい。
    いや待てよ、専門学校の時のメイクアップの先生はさすがに萌えでしたね~

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >コォコォさん

       やはり現実は現実なのであった。

       まあ虚構女教師の定番、ブラウスにタイトスカートってのもそうそう見ませんしねえ。

  2. Maxwell より:

    今はともかく、当時の少年誌ではやはり同世代がターゲットでしょう。
    年上と言っても先輩とかお姉さんまでで。
    やはり書院さんでしょう。w
    「女教師」って言葉自体がフランス語ですからねえ。ww

  3. Maxwell より:

    そういえば劇画には割と登場します。
    やはり購読者層の違いでしょうか。

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >Maxwellさん

       潜在的にはあの当時でも女教師好きいそうなんですけどね。
       マチコ先生がいい証拠というか。
       まあハレンチ学園もハレンチ部分より教師を小馬鹿にした内容がアレだったというような話も聞きますし、やはり色々と制限あったんですかね。

       フランスってだけでなんか背徳的な感じしますねえ。
       管理人はソフィー・マルソーでやられた口です。

      • Maxwell より:

        まあ、フランスって変なイメージ持たれちゃってますよね。
        勘違いもあるんでしょうけど。w
        フレンチキス的な。

        ソフィー・マルソーは別嬪さんです。
        すごいです。
        同じ人間とは思えません。(当社比)