実写。

 管理人はヲタなので漫画、ラノベを好んで読む人なのですが、最近はアニメ化、映画化というお話も珍しいことではなくむしろそれしかネタはないのか日本映画という感想しか出てこない有様でございます。

 で、とくに実写化に際してはあまりよい評判を聞くこともなく、封切り前から駄作の扱いを受けるものも少なくありません。
 ぼくもまあ、なにもわざわざ実写化しないでもと思う口ですが、それは明らかに実写が合わないものに関しての話であって、別に実写に向いているならその限りではありません。
 いや、逆境ナイン(島本和彦著)という作品がありまして。
 この手の実写というと銀魂などで定評のある福田雄一さんが脚本を務め、海猿などの羽住英一郎さんが監督をされております。実写関連、羽住英一郎さんはもっと評価されてもいいと思うんだけどなあ。

 ええ、あんまり話題になっておりませんがぼかあ、これ銀魂より好きです。

 つかですね、漫画小説の実写はこういう具合に振り切れるか、きちっと撮り切るかの二択であって、変なコスプレ動画を撮るためにあるんじゃないんですよ。はがない、お前のことだよ。あと咲とか。原作通りノーパンなら許したよ。

 いや、なんか吼えよペンを読んでいて、つい書きたくなってしまっただけなんですが。

 ところでいわゆる邦画が駄目なところにぼくは音楽との協調性がないと思っていたりして、洋画はその辺、すぐ出てくるじゃないですか。
 ゴッドファーザーの愛のテーマとか、トップガンとかロッキーとか。
 邦画で音楽が頭に浮かぶのって寅さんくらいじゃないですかね。あとゴジラ。

 ちなみに逆境ナインで岡村孝子さんの夢をあきらめないでが主題歌に使われていましたが、ほんとコレ好き。

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