コメント欄でも教えていただいたのですが、現在講談社のweb媒体であるコミックDAYSで月マガ黄金時代であったエッチ漫画の最後の砦であった上村純子先生のルナ先生、そのリメイク作品が連載をしています。
作家は上村先生ではなく、ぼーかん先生が描かれております。
んで、感想。
うまいんです。
もうね、さすがにおよそ30年という時間の経過は漫画家を目指す方々の画力の底上げをするに十分な時間で、昔だったらこの画力だけでエロ漫画の表紙でも月20万くらいで受けて稼げるくらいの画力です。
お話作りもルナ先生と定型文が出来上がっているだけにこれもうまくこなれてます。
ただなんでしょうね。
やっぱりなんか違う。
そう思ってしまうのはやはりその時代を生きたオタクだからでしょうか。
例えるならハートキャッチなら今でもヌケルけどTo LOVEるだとヌケないみたいな。いやこれももう20年近く前だからあやかしの方でもいんだけど。
まあエッチ漫画とエッチな漫画という区分けもあるんですが。
でもこれが例えばハートキャッチや透明人間あるいはやるっきゃやその気にさせてよ辺りをぼーかん先生が描いていればちんちん仰角60度くらいにはなる気もするんですよ。
なのでルナ先生が特別というか、やはり作風に女性特有の感性があるというか。
自分が編集ならその辺踏まえて井ノ本リカ子先生に依頼したいところ。
いまはなろう系の与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたいを阿見阿弥名義でコミカライズしてますね。おいちゃんの作家買いするエロ漫画家の一人でもあります。
で、ネットで似たようなこと考える人たちもいて井ノ本先生の名前がルナ先生Rに挙がってて、やっぱそうだよなあと思った次第。
やっぱ感性って大事。
ちなみに当時遠山先生にエロ漫画描いて欲しいなあと思ってましたが、うん、ハートキャッチだからよかったんだなと思いました。自分が痴女系苦手だからってのもあるが。
あと絵柄が変わって残念だったのが三軍神参上の宮原ナオ先生が春風サキ名義で描いてたエロ漫画も反応しなかったなあ。絵柄っちゅうより線が荒れてたというか。
今は漫画講師やってるらしい。

コメント
「ハートキャッチいずみちゃん ファンサイト」
なのであまりこの話題を発展させても失礼かな,とも思いつつ。
コミックス1巻が7月に予定されているようです。買って支援。
https://www.amazon.co.jp/dp/4065320704/
違和感の1つはわたるとルナ先生の身長差かな,と思っています。
原作のほうは,ルナ先生>わたるのイメージがあるのですが
Rのほうはルナ先生=わたるぐらいの描写になっている気がします。
このあたりはハートキャッチ(菊丸の短身具合で,結果,コメディとしての
軸足を残している)にも通じているのかな,と無理矢理つなげてみる。
失礼なことはないですが。むしろ楽しい。
コミックス出るの早いですね~。自分も買います。
身長差、それもあるかもしれませんね。
とにかく原作を知ってそれを名作と思っているので、どうしても粗として見てしまうのがいけmないルナ先生ですよ。