自分はわりと愚鈍なガキだったのであとから、ああそうか、そうだったのかと気付く人間だった。
今でも変わらんが。
だからこそというべきか、粘っこい考察を重ねるようになった気もする。
それはそれとして、うる星やつらだ。
高橋留美子先生の大ヒット作であり、自分もその頃小学館が出していたムックを買い続けるくらいには好きだった。けもこびるの日記みたいな。
そこで出てくる怪僧チェリーこと錯乱坊。
じつは管理人、彼があたるに自己紹介をしたときにチェリーと呼んでくれと言った時のあたるの反応がわかっていなかったのだ。
そう、さくらんぼう=チェリーのギャグが理解できていなかったのである。
うーむ。恥ずかしい。
すんげーどうでもいい話。
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