美と健康を追求するため、美容クリニックにやってきた主人公の菊丸、クラスメイトのいずみ、そして転校生の千春。しかし、菊丸の真の目的は、女性たちの水着姿を拝むことだった。
クリニックのインストラクター・沢田さんの豊満な胸に目を奪われた菊丸は、自分の胸が小さいことを気にする千春に目をつけ、「バストアップさせてやる」と豪語。彼が取り出したのは、なんとトイレのつまりを直すラバーカップだった。
半信半疑の千春の胸にラバーカップを押し当て、吸引を始める菊丸。すると、千春の胸は見る見るうちに膨らみ、水着がはち切れるほどの巨乳に。調子に乗った菊丸は、そのラバーカップをいずみの胸にも試そうとするが、あえなく失敗。ラバーカップはただの棒になってしまう。
ラバーカップが胸から取れなくなり、奇妙な姿で歩くことになった千春。彼女を助けるため、一行はサウナ室へ。菊丸は「温めれば取れる」と、またしてもラバーカップを通して千春の胸をマッサージ(という名のセクハラ)しようとする。しかし、その穴から息を吸い込んだ拍子に、今度は菊丸の舌がカップの中に吸い込まれ、抜けなくなってしまう。
ラバーカップと一体化した菊丸は、言葉も話せず、奇妙なカエルのような姿に。いずみたちは、彼の舌を抜こうと、大量の梅干しや七味唐辛子を口に流し込む。その酸っぱさと辛さのあまり、いずみの水着のホックを外してしまう菊丸。その勢いで噴出した梅干しのタネが、千春の胸に当たった衝撃で、ついにラバーカップは外れるのだった。
しかし、菊丸の災難は終わらない。クリニックの備品を壊した罰として、彼はラバーカップを頭にかぶったまま、トイレ掃除をさせられる羽目に。彼の飽くなき探求心(という名のスケベ心)は、またしても自業自得の結末を迎えるのであった。
感想
前回見せなかった千春が胸を披露する今回。そのさきっちょにも舌を触れると菊丸の躍進ぶりが凄まじい。そして今回のゲストヒロインは作中最大バスト量を誇りながら、ハートキャッチ史上ただ一人、菊丸からなんの悪戯も受けなかった稀有なヒロインだったのです。
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