ハートキャッチいずみちゃん SS_51

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「菊丸の特別どっきり課外授業の巻」


「いいかげんにしな‥さいっ、このド変態が~~~~~っ!」
「ぎ、っやぁああああっ~~~~~?!」
  
「いてて、あんなに怒ることないじゃないか‥」
 休日、いずみたちと遊びに出ていた菊丸だったが、いつものように悪戯を仕掛けて放り出され、いまは頬についた手形をさすりながらトボトボと帰路についていた。
 白昼の美術館で服を脱がされ恥をかかされたことをあの程度で済ますあたりが菊丸だろう。と、肩を落としていた菊丸がおや? と首を傾げる。
「あれは‥」
 視線の先はオープンテラスのカフェテリア。そのテーブル席に数人の女性客の中に見知った顔を見つけたのだ。
 
「やだ、ユキったら」
「それはやりすぎよー」
「そんなことないってば。男なんて単純なんだから」
「でもユキのおじいさんも大変よね、孫娘が家庭教師を雇ってもすぐ追い出しちゃうんだから」
「おじいちゃんが悪いのよ。勝手に家庭教師なんて雇って」
 なにやら男を小馬鹿にした発言を続けている少女は友人のからかいに頬を膨らませる。そうした様子は年相応、中学生らしいともいえるが可憐な容貌からふと立ち上る色香はどこか大人びた印象を与えてもいる。
 菊丸の受け持つ教え子である、水田ユキだった。
(うーむ。あいかわらずの小悪魔ぶり。少しは大人しくなったと思ってたけどなー)
 そっとテーブル席に近づき様子を窺っていた菊丸はユキが友人相手に自身の戦果を披露しているのを耳にし、やれやれと首を振る。
 すでにユキには家庭教師として年上への礼儀をきちんと教え込んではいたのだが、なるほど、こうして目を離しているときはまだまだ生意気盛りということらしい。
(これはお仕置きが必要ですなあ♪)
 いずみたちとのお楽しみがなくなった代わり、予期しなかったご褒美を前に菊丸が涎を垂らしてニンマリといやらしい笑みを浮かべるのであった。
 
「やっほー、ユキちゃん。今日はお友だちとお出かけ?」
「なによ、ナンパならお断り‥え。あ、き、菊丸、先生!?」
 いつものことなのだろう、声をかけられ鬱陶しそうに背後へ目を向け硬直する。
 誰あろう話題の家庭教師、明智菊丸その人の登場である。
「えへへ、ぼくも出かけてたらユキちゃんを見かけてさ」
 実際にはいずみに追い出されたのだが、そんなことはおくびにも出さず図々しく断りもなくユキの隣に腰掛ける。
「ちょ‥っ」
 教え子が止める間もなく。
「あ、きみたちユキちゃんのお友だち? ぼく明智菊丸。ユキちゃんの家庭教師をしてるんだ」
「あ、そうなんですか」
「ユキの家庭教師‥」
 突如現れた不審人物の自己紹介に怪訝な表情を浮かべていた友人たちが興味の色を浮かべ、挨拶を返す。
 さすがにユキの友人だけあってこちらもかなりの美少女ぞろいだ。眼鏡の真面目そうな背中まで流れる黒髪の少女はさやか。いかにも遊んでいそうなギャルっぽい感じの少女はあやと名乗る。タイプは違えど恐らくはユキと同様、男を手玉に取っているのだろう。
(うーむ、おいしそう♪ この子たちもなんとかご馳走になりたいけど)
 しかしそれは後回しだ。いまは家庭教師として不肖の教え子を正してやらなければならないだから。
 
「菊丸さんはユキの家庭教師なんですよね? ユキに教えるの大変じゃないですか?」
「うーん。そうだなー、ユキちゃん勉強が嫌いみたいでなかなか大変だよ」
「やっぱり。ユキってば今までも家庭教師の人たち辞めさせちゃってるんですよ」
「ちょっとあや?!」
「いいじゃない。菊丸くんがユキにどんな教え方してるかわたしたちも興味あるし」
 居座った菊丸を相手に会話を始める友人にユキが慌てて止めに入るが、それをさやかが押しとどめる。なにせ普段から小悪魔気取りの友人がこの冴えない風体の家庭教師をまだ追い出していないのだ。果たしてどんな秘密があるのかと興味を覚えているのである。
「いやあ、じつはぼくマッサージが得意でね。まずはそれを披露してみたらユキちゃん、意外に素直になってくれて」
「マッサージですか?」
「うん、そう。ね、ユキちゃん?」
「ひっ?!」
 菊丸に水を向けられたユキがビクンっと肩を震わせ、小さく悲鳴を上げる。
「ちょっとユキ、どうしたのよ?」
「な、なんでもないわ。ちょっと虫かなにかがいたみたい‥」
「あー、ユキ虫嫌いだもんね」
 友人の言葉に頷き、二人は家庭教師に向けてユキに施したというマッサージについて質問を浴びせていく。
 そんな友人二人の前でユキはさっきから小刻みに震えては時折り「う、うっ‥ぅン!」と小さく呻きを漏らし続けている。
(ぐふ。さっきまで小悪魔気取りだったのに、助けなんか呼べないよね~♪)
 そう。菊丸はさやかとあや二人にマッサージについての講釈を垂れつつ、テーブルの下で教え子のスカートを捲り上げ実践を施し始めたのである。
 すべすべとした名前の通り雪白の太腿を撫で摩りながら偶然にもいつぞやの黒のレース入りスキャンティーへと指先を触れさせる。
「あっ」
 小さく声を上げるユキに怪訝な表情を向ける友人二人へ「む、虫がまた‥」と言い訳をすると「虫多すぎ~」とギャルのあやが大笑いして事なきを得るが、いつばれるかと気が気ではない。
(先生っ、やめてくださいっ!)
 二人に聞こえないよう、小声で家庭教師へと制止を促すが菊丸はといえば当然止めるつもりもなく、どころかスキャンティー越しに大事な場所をゆっくりと擦り上げてくるのだ。
(うっ‥!)
 思わず声を上げそうになるのを唇を噛んで堪える。
 二人に助けを求めればいいのはわかっている。しかしユキのプライドがそれを許さない。これまで散々男を手玉に取ってきたのを自慢していた自分が、よりにもよって今しがた話題にしていた家庭教師に悪戯を受けているなど口が裂けても言えるわけもない。
 もちろん菊丸もそれをわかったうえでの白昼堂々、教え子のマッサージである。
 空気などまるで読まないくせにこうしたことにはやたらに気の回る男であった。
「ユキってそんなにマッサージ気に入ったんですか?」
「そりゃあもう。勉強の前にはいつもマッサージをしてるくらいだよ」
 さやかの質問に答えながら器用に指を動かす家庭教師。
(あ、あン、やめてえっ)
 太腿をキュッと閉じて、なんとか家庭教師の動きを封じようとするのだがすでにスカート奥に入り込んでいる右手を押さえつけるだけで指の動きを止めることは叶わない。
 そんなユキに今度はあやが尋ねてくる。
「へえ、ユキ、菊丸くんのマッサージってそんなにすごいんだ?」
「‥‥っ、あ、あんなの大した事ないわよ。菊丸くんがどうしてもっていうか‥っ、あ、あぁんっ!」
「ちょっと、ユキ? また虫なの?」
「ご、ごめん、む、虫がしつこくって‥、あ、やっ、いやぁあん!」
(人を虫呼ばわりしてくれちゃって。菊丸虫のしつこさを思い知らせてやりますよん♪)
 友人の前で見栄を張ろうとしたユキに、そうはさせじと菊丸虫がいやらしくスキャンティーの上を這いまわる。
 人差し指がスキャンティーの中心を撫で回す刺激にユキの焦りは強くなる。
(し、信じられないっ、こんなところでなに考えてるのよ、こいつっ!?)
 スカートを捲られ太腿を撫でられる程度ならまだしも、ここまでしてくるとは思ってもみなかった。しかしこうなると今更ながら助けを求めることができなくなってくる。
 もっと早く助けを求めるべきだったと臍を噛むが全ては遅すぎた。
 ぷっくらと小高い丘に指を埋められ、クイクイッと鍵状に曲げられた指の刺激に背筋が伸び、思わず小さく呻きを漏らしてしまう。
(あ‥っ、いやっ、いやあん)
 幸いと言うべきか、二人は虫がいるという言い訳を信じているらしく、訝し気な視線を向けてはいてもまだ不審を覚えている様子はない。
 しかしこのままでは、いずれ二人も怪しいと思い始めるのは間違いない。
(あっ、だ、だめっ、そんなところ‥っ!)
 菊丸の大胆さは自らの家庭教師におけるマッサージの重要性を説くのと重なって、教え子の大事な場所をこれでもかと解き解してゆく。
(あン、ああぁん!)
 たまらずテーブルの下で家庭教師の腕を掴むも、やはり動きは止められない。
 どころか大胆さをいや増す指の動きに、いつの間にかユキは椅子の上でお尻をゆっくりとうねらせ始めてしまっていた。
(でへ、ユキちゃんったら感じ始めてきましたなあ♪)
 中学生とは思えぬいやらしい動きを見せ始める腰つきに、菊丸は自身のマッサージ論は間違っていないとさやかとあやの二人を前に弁舌を激しくし、同時にユキへのマッサージにも熱を入れるのである。
 
「ちょっとユキ、どうしちゃったのよ。さっきから黙り込んじゃって?」
 さすがに友人の様子がおかしいことに気付いたのか、ギャルのあやが声をかけてくる。
「ほんとに大丈夫? なんだか震えてるし、顔も赤いし汗も凄いわよ?」
 さやかも常の友人とは違うことに心配そうな表情を浮かべていた。
「ご、ごめんね。なんだか急に熱が出てきたみたいで‥」
「ええ? 大丈夫なの? 今日はもう帰った方がいいんじゃない?」
「う、ううん、そんなに大したものじゃないから」
「でも‥」
 そんな三人のやり取りに菊丸も年長者として口を挟む。
「ユキちゃん、無理しないで帰った方がいいんじゃない?」
「‥‥っ」
 友人二人へ心配しないでと、その気持ちに微笑んでいたユキの表情が一変、キッと眉を上げて家庭教師を睨みつける。
「きょ、今日は三人で買い物の予定なんです。菊丸くんには関係ないんだから黙ってて!」
 その勢いに驚いたのはあやにさやかだ。
「ユキ、菊丸くんは心配してくれてるんじゃない」
「そうよ。いくらなんだって菊丸くんに失礼よ?」
「いや、ぼくが勝手に三人の邪魔をしちゃってるのが悪いんだよ。うん、もうぼくは行った方がいいかな」
 殊勝にもそんなことを言いつつ菊丸。指の動きは止めず、すでにねっとりとした汗をかいて染みを拡げ始めるスキャンティーの中心へと刺激を与え続ける。
「うっ、‥ぅ、んんっ!」
 ビクンっとユキの背が反り、席を立とうとする家庭教師の腕をギュウッと掴んでしまう。
「なぁんだ、ユキったら。ほんとはまだ菊丸くんにいて欲しいんじゃないの」
「そんなに焦んなくたっていいのに」
「え、そうなのかい、ユキちゃん?」
「ち、ちが‥っ、あ、やっ、いやぁんっ!」
 言葉とは裏腹、ユキは小刻みに震えながら菊丸の腕をますますきつく掴んで離さない。
「ユキが男の人にいて欲しいなんて珍しいわねえ」
「熱が出てるっていうし、不安なのかしら」
 こそこそと普段とはやはり様子の違う友人に囁き合う。
 普段なら言いよる男たちを適当にあしらって、さっさと追い払うユキなのだ。
 まさかテーブルの下で家庭教師がその教え子のスカートを捲り上げ、スキャンティー越しに大事な場所へとマッサージを敢行しているとは夢にも思わない。
「いやあ、ユキちゃんにそこまで頼まれちゃぼくも付き合うしかないな~」
「こ、この‥っ」
 額にびっしりと汗を浮かべながら家庭教師を再び睨みつける。
 けれど無意識とはいえ立ち去ろうとする菊丸の腕を思わず掴んでしまったのもユキなのだ。
「うーん、それにしても顔も真っ赤だし、汗も凄いし、ほんとに大丈夫、ユキちゃん?」
 しれっと虫から熱のせいにしたユキに乗り、菊丸もさも心配していると声をかけつつもテーブル下ではすっかり熱を帯び始めたスキャンティー越しに乙女の急所を苛め続ける。
「あっ、あぁんっ!」
「おやおや、どうしたのかな~」
「あ、あ‥っ、い、いやぁっ!」
 悪戯を続ける腕を止めようとしがみつくようにするのが、友人たちからは行かないでと懇願するように見えるのだろう。
「ほんとに珍しいわね。ユキがそこまで男の人に頼るなんて」
「宗旨替えしたのかしら」
 普段から男なんて利用するだけの生き物よ、と豪語するユキである。それがこうまで弱みを見せるなんて。
 そんな二人のひそひそ話に隠れ、教え子の耳元に囁く菊丸。
「でへ、家庭教師なんて簡単に追い出せるんじゃなかったっけ?」
「っ、き、聞いてたの‥っ」
「まったくユキちゃんってば、まだ中学生のくせに生意気が過ぎるんだよね~」
「ぅっ、あ、あぁッ、やっ‥ン」
「ここはぼくが野外特別授業でおじいさんの依頼を果たしてあげないと」
「お、おじいちゃんは関係‥っ、い、いやンっ!」
「もとはといえばユキちゃんが家庭教師を追い出したりしてたから、ぼくのとこに相談にきたんじゃないか」
「そ、それは‥っ、あ、ぁ‥っ」
 菊丸の言い分にユキの可憐な顔立ちが悔し気に歪んだ。
 確かに大人しく家庭教師を受け入れていればこんな卑劣な家庭教師に当たることはなかったのだ。
 黒レースのスキャンティーがそれを教えるように、指の動きに合わせてどんどんと染みを拡げてゆく。
 いつの間にか家庭教師の指はスキャンティーの隙間を入り込んで、直接の刺激を与え始めてますますユキを追い詰めてくる。
(い、いや‥ぁンっ、ち、力が抜けてきちゃ‥ぅ‥)
 初めての家庭教師のときもこうやっていやらしいマッサージを仕掛けられたのだ。
 以降、雪辱を果たそうと試みるたび返り討ちに遭い、悔しいことにこの家庭教師を前に恥ずかしい姿を晒してしまっている。
(だ、だめ‥っ、二人がいるのよっ?!)
 よもや友人二人の前でそんな恥を晒せるわけもない。
 家庭教師の腕を掴み、太腿で挟み込み必死の抵抗を試みる。
「でへ、無駄だよ~ん♪」
「あっ、あ~~~~~~~~~っ!」
 言葉通り家庭教師の動きを止めることなど出来ず、どころか指先でほんの少し顔を覗かせた木の芽を転がされてユキは無様に悲鳴を上げて菊丸に縋りついてしまう。
「ちょ、ちょっとユキ?!」
「菊丸くん、ユキがっ!?」
 さすがに二人からも慌てた声が上がるが菊丸は飄々と大丈夫、ぼくに任せてと答えるばかり。
 まさかあのユキが男を相手に手玉に取られているなど考えもしないがゆえに、菊丸に縋りついているのも加わって黙って見守る二人だ。
「見てのとおりぼくが家庭教師になってからはユキちゃんも大分素直になってきてるんだよ。ね、ユキちゃん?」
「そ、そんなわけ‥っ、あ、あ、やっ、ン、き、菊丸っ‥!」
 反射的に口答えをしそうになるユキに菊丸流マッサージを施すと、ユキはなにかに耐えるように家庭教師の腕に身体ごと預けてブルブルと震えてしまう。
「‥ほんとに菊丸くんを頼りにしてるのねえ」
 口惜しそうにしつつも菊丸から離れないのをユキのじゃじゃ馬ぶりを知るだけにあやにさやかも驚くしかない。
(ち、違うのよっ、あ、あっ、あや、さやか、助けてっ、わたしこのままじゃ、こんなところで‥っ)
 薄いお尻をクネクネと揺らしながら、友人二人の前で恥をかきかねないおぞましさに身震いする。
「まあユキちゃんもまだ中学生だし、生意気を言うのはわかるけどね。でももう少し素直にならないと。ぼくがその辺教え込んでるんだ」
 いかにも真摯な家庭教師を装いつつ、スキャンティーの中心線を指先で何度も往復させては、軽く主張を始めだした突起物をクリクリと何食わぬ顔で刺激してやる。
「~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 ガクンと激しく仰け反りながらも奥歯を砕けんばかりに噛みしめ、必死に漏れ出そうになる悲鳴を押し殺す教え子。
(でへ。まだまだ素直になれないようですなあ♪)
 自分にすがりつくようにして震え続けるユキに凄まじい目つきで睨みつけられるのもどこ吹く風。
「でへ、ユキちゃん。まだまだ生意気が治ってないみたいだし、ぼくがちゃんと躾けてあげるからね♪」
「ッ!」
 家庭教師のふざけた宣言に眦を吊り上げるユキだが、再びの急所責めに白い喉を反らし「うっ、ぁ、ああっ!」と呻くことしかできない。
(そろそろ頃合いかな~)
 椅子に吸いきれなくなった汗が小さな水溜まりを作り、さらにその悩ましい腰の動きで床へと垂れ落ちる。
「ユキちゃん、やっぱり具合悪そうだし帰った方がいいかも。ぼくが送っていくし」
「い、いやよっ、いやぁっ!」
 耳に囁く家庭教師の提言に、しかしユキは美貌を朱に染めて右へ左へと黒髪を揺すり立てる。
「ユキ、菊丸くんの言うとおりよ、もう帰った方がいいって」
「わたしたちのことはいいからさ。菊丸くん、ユキを送って行ってもらえますか?」
「うん、任せてよ。ちゃあんと送っていってあげるからさ」
「あ、あっ、嫌だってばっ! だ、誰があんたなんかと‥っ」
「もう。強がっちゃって。無理しないでお家に行こう、ユ~キちゃん♪」
「い、いくわけ‥っ、あ、あぁ‥っン!」
 いまだ強情を張り続ける教え子に菊丸も木の芽を指の腹で転がし、説得開始である。
「ひっ、い、いぃっ‥!」
 ガタガタと椅子が揺れるほどユキの身体が仰け反る。
「ユキちゃん、辛そうだよ?」
「や、めっ、あ、あっ‥!」
 家庭教師の指先から与えられる感覚に、ビット・ローファーの爪先を立て膝を擦り合わせてしまう。
(あ、頭が、おかしく、なる‥っ)
 いくら小悪魔を気取ったところで所詮はまだ中学生なのだ。
 それこそ悪魔じみた菊丸の手管で剥き出しの神経の塊を弄られて堪えられるはずもない。
「ほらほら、もう無理でしょ? 行っちゃおうよ、ユキちゃん♪」
「い、いやっ、いや、いやよっ! ぜ、ぜったいにいかないッ、いくもんですかっ!」
 泣きじゃくって嫌々を続けるユキにあやとさやかも菊丸の後押しをするように優しく声をかけるのだ。
「だからユキ、無理しないでいいってば」
「もう駄目なんでしょ? 菊丸くんに送っていってもらいなって」
「そうそう。ほんとはいきたいんでしょ?」
「っ、き、きくまる‥ぅっ!」
 ニヤニヤと笑いかける家庭教師にユキは礼儀も忘れて呼び捨て、勝気そうな瞳に涙を滲ませる。
(まったくもう。中学生のくせに高校生のぼくを呼び捨てにするなんて。お仕置きですよん♪)
 キュウ。
 音が聞こえそうな勢いで愛らしく飛び出している木の芽を摘まみ上げ、擦りあげる。
「ひっ‥!」
 椅子の上でユキの全身が強張り抱えていた腕にしがみつく。
「さ、強情張らないで♪」
「いっ、やぁっ、あ、あっ、もういやっ! も、もうだめぇっ」
 ニマニマと笑いかける家庭教師が憎くてならない。
 けれどいくら悔しくてもこの家庭教師に教えられた感覚に逆らえない。
 スキャンティーの奥がどうしようもなく熱をもち、全身を溶かして頭の中までぐしゃぐしゃにするのだ。
「い、きますッ、あ、菊丸くんっ、ユキいっちゃ‥う‥」
 肩までの黒髪を乱してとうとうユキが家庭教師の提案を受け入れ、はっきりと「行く」と口にする。
「うんうん。もう限界だもんね。お家に行こうね、ユ~キちゃん♪」
 それを受けて友人二人も声を揃える。
「そ、そうよ、無理しないでいいからさ」
「うん、わたしたちはまた今度買い物に行こう?」
「あ、あっ、ゆ、許してっ、ユキ、いっちゃう、あ、あぁん、こ、こんなのって‥い、いやっ、いやあっ!」
 あやとさやかの励ましにユキはいよいよ真っ赤に染まった愛らしい顔を錯乱気味に左右へ振りたくり、しかしそれでも友人二人との約束を破棄し、帰宅すると宣言してしまう。
 いつの間にか大きく開いていた両脚をピーンと突っ張らせ、黒レースのスキャンティーが丸見えになるのも構わず腰を前へと突き出し、ビット・ローファーの踵を浮かせてしまっていた。
 小悪魔気取りの中学生が恥も外聞もなく、お洒落なカフェで泣きじゃくり家庭教師に教え込まれた台詞を口にするのを菊丸は満足げに耳にしながら、空いた手で優しく乱れた髪を整えては「ユキちゃんも素直になってきたね~♪」と囁くのだ。
「き、菊丸くん、許してッ! お願いっ、ユキ、もうだめえっ」
「気にしないでいいって言ってくれてるし、今度行けばいいよ、ユキちゃん」
 またも木の芽を潰しつつ、菊丸からの提言に。
「っ、ぃっ、くっ、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ」
 ユキは何度も肩にかかる黒髪を振り乱し、友人たちへ謝りながら「ユキ、いきますッ、いくうっ」と繰り返してしまうのだった。
 
 ユキのことお願いしますね、そう菊丸に頼んだ二人が去ってしばらく。
 いまだ肩で息をしながら家庭教師に身体を預けるようにするユキの頭を撫でつけ。
「でへ、ユキちゃん、だいぶすっきりできたみたいだね♪」
 意地の悪い家庭教師のからかい、けれどユキは悔し気に唇を噛んで俯くばかり。さすがの小生意気な中学生もあれだけの恥を晒して強がる気力はないようだった。
(ぐふふ、すっかり大人しくなっちゃって♪ これはこの勢いでトドメを刺しちゃいましょうかね)
 教え子の様子にいずみたちと過ごすはずだったお楽しみをこの生意気中学生で果たしてやろうと、ニンマリと笑みを作る。
「それじゃ、ユキちゃん。お友だちの代わりに今日はぼくが遊んであげますね~♪」
「ど、どういう意味っ? まさかまだわたしのこと‥」
「えへへ、家庭教師としてユキちゃんのそういう態度を改めさせないとね」
「っ‥」
 いまだ力なく寄りかかる教え子を抱き寄せ、小さく震える可憐な唇へ重ね合わせようとタコのように口を突き出す菊丸。
「い、いやっ、やめてくださいっ! あ、やっ、いやぁん」
 愛らしい顔を嫌悪に歪め必死に菊丸から逃れようとするのだが、それをスカート奥に忍ばせたままの指がまたも女の急所に触れて扱いて阻止をするのだから堪らない。
「やっ、ぁン‥っ、だ、だめっ、だめえっ!」
 慌てて太腿をキュッと閉じ合わせても抵抗にもならないことは証明されている。挟み込めるのは手の動きだけ、指先は自由に可愛らしい縦の線を上下し、クリクリとツンと主張する木の芽を指の腹で擦られてしまう。
「あ、あっ‥、やン、いやぁあっン! き、く、まる‥ッ‥!」
 生意気中学生の呼び捨てに「もう。年長者を呼び捨てにしちゃ駄目でしょ」とお仕置きクリクリで黙らせる。
「ひ、い‥っ、~~~~~~~~っ」
「黒レースのスキャンティー。汗でぐっしょりになっちゃったね~」
「あ、あんたの、せい‥っ、ぁっ、いやあっ!」
 ここまできてまたも小生意気なユキにまたお仕置き。
 可愛い突起を指で挟んでのゴシゴシ扱き。
「まだそんな口をきいちゃうんだもんなあ。もう一回お仕置きしないと駄目みたいだね」
「やんっ、い、いやぁんっ! も、もう嫌っ、お願いっ、許してぇっ!」
「だ~め♪」
 泣きじゃくる女子中学生をきつく抱きしめ、テーブルの下で行うお仕置き行為にユキは思わず両脚をはしたなく開いてピンと内腿を突っ張らせてしまっていた。
(だ、だめ‥っ、このままじゃ菊丸くんにキスされちゃう‥っ)
 与えられる強烈な刺激を堪えようとするだけで精いっぱいで、近づいてくる家庭教師の顔を避ける気力もなく大切な唇を奪われそうな恐怖に慄く。
 けれどそれ以上にスキャンティーの向こうから伝わる堪らない感覚に、もうおかしくなりそうなのだ。
「でへ、ユ~キちゃん♪」
「あっ、あ、あっ、あっん! だめっ、だめえっ!」
 舌っ足らずの悲鳴を上げ愛らしい顔立ちを引き攣らせる。
「んっ、ん~~~~~~~~~~~っ!」
 儚い抵抗も空しく、家庭教師に唇を奪われてしまう。
(い、いやあぁん。ま、またこんな奴と‥)
 すでに一度ならず重ねていた朱唇を割られ、舌まで入れてくる無遠慮さに美貌を歪ませる。
「ぅ、む、んっ、‥ん、ぅン、ぁ‥」
 舌を絡め捕られ根こそぎ絞るようにして繰り返される舌の責めに、15歳の少女はくぐもった呻きを漏らしながらも抵抗を徐々に弱くしてゆく。
(だ、だめ。頭がおかしくなりそ‥う‥)
 先週の家庭教師でもこうやって時間いっぱいキスをされながら苛め抜かれ、自分が単なる中学生に過ぎないことを教え込まれたのを思い出す。
 看護婦の潤子が助けてくれなければ、どうなっていたことか。
(そ、そうよ、気をしっかり持つのよ、ユキ! いつもの自分はどうしたの?! ‥っ、あ、いやっ、いやあ!)
 必死に本来の小悪魔を取り戻そうと菊丸を撥ね退けようとするのだが、スカート奥に潜り込んだ家庭教師の手がそれを許さない。
 いまだジンジンと熱をもつスキャンティーに指を這わせ、ユキの意識を掻き乱してくるのだ。
(こ、このままじゃ‥)
 友人たちは買い物に出かけ、頼りになる看護婦ももう一人の家庭教師いずみもいない。
 自分に女を教え込むいやらしい家庭教師の恐ろしさを今更に思い知る。いくら小悪魔を気取っても女である以上、男には敵わないのだ。
(でへ。始めてキスしたときは大暴れだったけど、うっとりしちゃって♪)
 汗の染み込んだスキャンティーの上で指先を操作しながら、唾液を交換し合う濃厚なキスに瞼を閉じてされるがままになる中学生に、家庭教師の本懐を感じる菊丸である。
(それじゃこのままもう一度すっきりさせてから、今度はお家でゆっくり躾けてあげましょうかね♪)
 いつの間にか自分の首に腕を回す中学生を頼もしく感じながら、スキャンティー越しに再びの急所責めを行いつつ、ぴったりと密着しているのをいいことに大胆にもブラウスの前をはだけておそろいの黒レースのブラジャーをずらすと生意気に自己主張を始めていた勃起乳首にまで刺激を与えるのである。
「ンンッ!? ぅ、むっ、うぅっン!」
 ビクンと華奢な中学生の肩が揺れ、新しい刺激にくぐもった塞がれた口の中で漏らす。
(驚いてますなあ♪ ここまでするとは思わなかったでしょ?)
 教え子の反応に菊丸の笑みがますます深くなる。これまではユキの自室で行っているばかりの躾だが、本来飼い犬の躾は外でこそ行うものだ。この生意気盛りの小悪魔気取りは一度鼻っ柱を折っておかないと、とは常々考えていた菊丸である。
(でへ。いずみちゃんや桂木先生もなんだかんだで逆らえなくなってきてるしね♪)
 他にも美人婦警たちの顔を思い浮かべ気が強ければ強いほど、こうした躾に弱いのは実証済みなのだ。
 菊丸の狙い通り、生意気女子中学生の反応ははっきりと変わってきている。首にしがみついてくる両腕はきつく、スカート奥に潜り込んだ腕をすらりとした太腿がこれでもかと挟み込んで送られる刺激をやり過ごそうと必死になっている。
(そんなことしたって無駄だよ~ん♪)
 あまりに可愛らしい抵抗につい、口角を緩ませながらも家庭教師として義務教育だけでは教えられない高等教育を厳しく実施してやるのだ。
「~~~~~~っ!」
 指先に感じる愛らしくも生意気勃起乳首をキュウっと音の出るほど摘まみ上げ、上下へゴシゴシと扱き、それに合わせて太腿に挟まれても自由な指先で、これまた生意気に自己主張をしている薄布越しの突起をクリクリと転がす。
(ひ‥っ、い、いやっ、いやぁあっ! な、なにこれっ、なんなのよっ!)
 椅子の上で薄いお尻がいやらしくうねり、背筋がピンと伸びあがる。
 白昼、誰の目に止まるともわからない場所で与えられる未知の刺激はまだ15歳の少女には強すぎたのだ。
(うふ、すごい反応しちゃって。でもこのくらいで音を上げてちゃ高校生は務まりませんなあ♪)
 なまじ周りの美女、美少女たちを知っているだけにこの程度は義務教育と菊丸先生の指導は厳しいのである。
 キスを振りほどこうともがく美少女の舌を絡め捕って邪魔をしつつの、女の急所二か所を同時責めして大人の階段を登らせてのシンデレラ攻撃である。
 ゴシゴシ。
「っ、うっ、ん、んぅっ~!」
 クリクリ。
「ぃ、ひ‥、ぁ、うむっ‥!」
 ゴシゴシクリクリ。
「う、あっ、ぃ~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 抑えよう抑えようと思っても出てしまう悲鳴は、しかし家庭教師が唇を塞いで防いでくれる安心の教育指導。
 けれど生意気女子中学生は感謝の言葉もなく、いまだ家庭教師の腕をきつく太腿で挟んでの拒絶を繰り返すのだから恩知らずにもほどがあるというものだ。
 もっとも教育が一朝一夕ですむものではないと知っている菊丸だけにこの程度は気に留めるものでもない。少しでも小悪魔気取りを直してやろうと真摯にシンデレラを大人にしてやろうとクリクリ、ゴシゴシを実直に行う家庭教師の鑑だった。
(あ、あ、あっ、だ、だめっ、だめえっ。こ、こんなところで、おっぱいまで出されて‥、頭がどうかなっちゃ‥ぅ)
 菊丸流指導の先達が聞けばこの程度のことでと所詮中学生と一笑にふすところではあるが、なんといってもまだ15歳の中学生だ。 菊丸相手はまだ早すぎたということだろう。
(あ~あ。カチカチになっちゃって、まあ)
 一方の菊丸は教え子がそろそろ限界にきていると指先の感触で察知している。まだまだ膨らみ途上の72センチおっぱいだが、その先端は真っ赤に充血してピンといやらしく尖り、その成長の差がまた堪らない感動を菊丸に教えてくれる。
(それじゃ、今度こそすっきりしようね、ユキちゃん♪)
 さすがに周囲の目も気になってくる頃合いだ。ユキほどの美少女はただでさえ注目を集めるのに、抱きつきしがみついている相手はまるで似つかわしくない高校生なのである。
 菊丸はクリクリと転がしていた突起と、摘まんでいた勃起を思い切りきつく絞り上げるとその先端部を爪でカリカリと擦り上げる。
「ひ‥っ い、いや‥ッ、‥‥っ、ん‥っ」
 と唇を振りほどき悲鳴を上げかけるのを、もう一度キスでぴったりと隙間なく塞ぎ、ご丁寧に根元から舌を絡め捕ってこちらも扱いての三重奏だ。
「‥‥っ、うっ、ん、んぅっ~~~~~~~~~~~~
 小悪魔気取りはどこに行ったのか。生意気女子中学生は肩までの黒髪を振り乱し、眉間に深い皺を刻んで目尻には涙まで浮かべて口惜し気に唸ると、家庭教師と重ねる唇の端から涎まで溢して首に回した腕を一層きつくしてしがみつく。
 椅子の上ではスカートが捲れ、可愛らしいお尻が丸出しになっているのも構わず何度もガクンガクンとうねり狂って、家庭教師の腕を挟んだ太腿が小刻みに摩擦する。
(あっ、あ、あ! や、ぁっ、だ、だめっ、だめ! こ、こんな‥っ! き、気が狂っちゃ‥う)
 友人二人の前ではなんとかばれまいと抵抗らしい抵抗をしなかったという言い訳が出来た。
 けれどその二人はもういない。
 これまでならこんな家庭教師程度どうとでもしたはずが、白昼こんなところでいやらしく躾けられてしまう。
(あ‥ん、いやっ、わ、わたしが、こんな奴にぃっ、き、菊丸うっ!)
 恩師を呼び捨てにしながら、知らず知らずユキは腰をくねらせその名前を何度も繰り返してしまっていた。それが菊丸流の躾の始まりなのだが、まだ中学生の少女は男に依存することの意味をわかっていないのだ。
 
「落ち着いた、ユキちゃん?」
 ぷはぁ、とようやく離した口から洩れる第一声。
 いまだ菊丸にしがみついたままのユキはハァハァと肩で息をして口惜しさに顔も上げられない。
(ありゃ。お仕置きが過ぎたかな? まぁいいか、どうせこのあともっと厳しく躾けるんだし)
 さすがにやり過ぎたかと思ったが、このまま家庭教師を続けるのならこれ以上に厳しくしなければ意味もない。
「さ、いつまでもここにいてもしょうがないし、そろそろ出発しようか」
 その言葉にビクンと肩を揺らすユキ。上げた顔にはありありと驚愕の色が浮かんでいた。
「も、もう嫌っ、許して、菊丸くんっ」
「なにいってるのさ。ぼくはおじいちゃんからもあやちゃんやさやかちゃんからもユキちゃんをよろしくって頼まれてるんだよ? 最後まで送っていかないと」
「いやっ、いや! ど、どうせこのあともわたしにいやらしいことするんでしょっ! ユキ、こんなの続けられたらほんとにおかしくなっちゃう!」
 いつものこまっしゃくれた態度はどこへやら。さすがのユキも素の顔に戻って連れ出そうとする菊丸に抗のである。
「んもう。わがまま言わないの。さ、行こう、ユキちゃ‥ん、んぎゃあああああああっ!」
 嫌がるユキの手を掴み、家庭教師の責務を果たそうとしていた菊丸の表情が歪むと凄まじい悲鳴を上げる。なにごとかと見上げた先。
「な・に・を・し・て・る・の・よ・あ・ん・た・は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
 仁王立ちしているのはもう一人の家庭教師。
「どこへ行ったかと思ったらこんなとこでユキちゃんに手を出してたなんてっ! あんた相手は中学生だってわかってんのっ?!」
「‥菊丸くん」
 勢いのあまりそのまま撲殺しそうな親友を宥めつつ、なんとも言えない表情の千春の姿が。
 ゴロゴロと地面をのたうつ菊丸を千春に羽交い絞めにされながらも、もう一度トドメとヒールで的確に急所を狙い撃ち、フンと鼻を鳴らすのは菊丸の天敵いずみであった。
「まったくもう。大人しく帰ったと思ったら‥」
「‥助かった‥?」
 美術館の帰り、紅茶でも飲もうと評判の店に立ち寄ってみればとんでもない光景を目にしたいずみたちに救われたユキであった。


「も、もう勘弁してよ~」
「家庭教師をするんだからあんたの学力を上げないと意味ないでしょうが!」
「この問題集を全部解き終わるまで眠らせないわよ」
「そ、そんな~~~」
 山と積まれた問題集を前に泣き言を口走る菊丸にバンっと机を叩いて叱りつけるのだった。

ほんとにこの男は‥っ、中学生相手になに考えてるのよッ!?

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    加筆では無く久しぶりの完全新作に大満足です。
    ありがとうございました。

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >匿名希望さん

       満足、していただけましたか?
       それならよかったです。
       やはりどうにもなんか違うと思ってしまっております。

  2. 匿名得雄 より:

    新作ありがとうございます。後輩の女性でしかも生意気なんて調教しておかないといけませんね。その意味では菊丸はよくやっていると思います。ユキちゃんはドSのようですがドMni変わるののも時間の問題だとおもいました。

  3. ゆきファン より:

    うおー!なんとユキちゃんの新作!
    ありがとうございますありがとうございますありがとうございます^_^
    お友達の前でイタズラされ、何度も達してしまう女子中学生!素晴らしい!
    違和感ないですよー

    ユキちゃんと言えば、原作でも虎馬屋でもオッパイ責めだけだったので、下の方は初めてですね!

    欲を言えば、天敵登場をもう少し遅らせて頂きまして、調教完了済みの71cm中学生ちっぱいにも追い討ちかけて頂けませんか?変態なリクエストですみません汗

    ありがとうございます!

    • 虎馬屋@管理人虎馬屋@管理人 より:

      >ゆきファンさん

       喜んでいただけたようでなにより。

       ユキちゃん、原作では一応お尻をマッサージされておりました。
       リクエストにつきましては確約できかねますが、心の留めおきたいと思います。