女子プロレス、一日入門

原作紹介
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 シェイプアップと護身術を学ぶため、女子プロレスに一日入門したいずみと千春。しかし、そこには不純な動機で潜入していた主人公・菊丸の姿があった。彼は「黒猫マスク」なる覆面レスラーに変装し、練習と称して女子レスラーたちとのスキンシップを目論んでいた。

さっそく、コーチであるマリアン松本に鋭いタックルをかまし、その豊満な胸にかみつく菊丸。しかし、反撃のフライングクロスチョップを食らい、あえなく撃沈。さらに、おっぱいを駆使したハンギングツリーや、お尻での顔面プレスなど、セクシーかつ強烈な技の数々を浴びせられ、完全にグロッキー状態に。

それでも諦めない菊丸は、最終兵器として瞬間接着剤を取り出す。マリアン松本の水着に接着剤を塗りたくり、リングに固定するという暴挙に出る。身動きが取れなくなったマリアン松本は、水着が破れて裸にされてしまう。

その場にいた全員を敵に回した菊丸は、今度は自分自身が接着剤の餌食に。背中とマスクがリングに固定され、絶体絶命のピンチに。助けに来たはずのいずみにまで、パンツを引っ張られるという辱めを受ける。

なんとか接着剤から逃れた菊丸だったが、今度は彼の歯の隙間にいずみのパンティーが引っかかってしまい、抜けなくなるという珍事が発生。仲間たちに引っ張られた結果、マスクは剥がれ、菊丸の正体は白日の下に晒される。

最終的に、一連の悪行の罰として、菊丸は女子レスラーたちから袋叩きに。彼の女子プロレス入門は、身も心もボロボロにされるという、自業自得の結末を迎えたのであった。

感想

 愛蔵版でもマリアン松本とあるので、本名は窺い知れませんが松本マリア辺りが落ち着き先でしょうか。
 女子プロはやばいです。菊丸程度なら普通に死にます。

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