ハートキャッチいずみちゃん SS_27

「菊丸の危ない解毒法?!の巻」


今日は学校のオリエンテーリング登山の真っ最中。
少しはりきりすぎてわたしたちはただいま一位を独走中、なんですけど。

「ほら、菊丸くん。遅れてるわよ」
「菊丸くん、がんばって」
 いずみと千春。足取りも軽く前をゆく2人が振り返り、先程から遅れだした文字通りのお荷物に声援を送る。
「二人とも、はりきりすぎだよ。後ろなんてもう誰も見えないじゃないか」
「いいじゃないの。せっかくなんだしこのままゴールしちゃえば」
「この荷物みてよ~。休ませてくれないと死んじゃうよ」
 背に負ったリュックは何を入れているのか、パンパンに膨れ上がって菊丸を押し潰さんばかりだ。
「もう、しょうがないわねえ。じゃあ、あそこの大きな木のところまで行ったら休憩にしましょ」
 その疲労をたっぷりと見せつける態度に、やれやれと首を振ると前方に見える他と比べて存在感のある大木を示すのである。

 

「ふえ~、疲れた」
 木の根元に身を投げ出した菊丸は、気だるげに手足を伸ばしひと時の休みを満喫している。その若者らしくない様子にいずみは呆れ気味だ。
「なっさけないわね~。もっと気合を入れなさいよ」
「そうは言うけどね、いずみちゃ‥」
 と、言い訳をしかける菊丸の言葉が止まり、視線がいずみに固定されたまま動かなくなる。
(お、おお~~~~~っ、もう少しで見えちゃいそう!!)
 山登りには似合わぬいつものミニスカートの裾から、俯く菊丸から今にもパンティーが見えてしまいそうな角度だったのだ。
「? どうしたの、菊丸くん‥って。きゃ、きゃあああああっ!! こ、このっ!!」
 菊丸の視線に気付くやいなや、不埒な同級生へ踵落しを決め、そのままグリグリと頭を踏みつける。
「まったくもう。あんたって人はいつもいつも。せっかく山登りに来てるのに‥」
「のぅおおぅっ!?」
 頭を押さえ蹲る菊丸に向かって小言を繰り出すいずみ。と、その背後に枝から細い紐状の影が伸びてきているのだが、しかし菊丸に説教を続けるいずみがその気配に気づく様子はなかった。
 ようやく頭の痛みが薄れ、菊丸がお小言に夢中のいずみに目を向けた途端、その表情が凍りつき血の気が失せてゆく。
「ちょっと、菊丸くんっ、聞いてるの?!」
 いずみが声を荒げるのと、硬直が解けた菊丸の叫びが上がるのは同時だった。
「い、いずみちゃんっ、危ない! へ、蛇だ~~~~~~~~っ!!」
「えっ」
 背後で窺がうようにしていた影は、菊丸のその声に驚いたように身を震わせると逃げるようにいずみの胸元にするりと入り込んでしまう。
「きゃああああっ!!」
「い、いずみちゃんっ?!」
「いずみっ?!」
 慌てていずみの下に駆け寄る二人。いずみは胸元を抑え、蹲ったままだ。
「大丈夫なの、いずみ?」
「蛇はもう逃げたんだけど、胸を咬まれて‥」
 親友の蒼ざめた表情に、同じように顔を真っ青にして千春が菊丸に助けを求める。
「ど、どうしよう、菊丸くん?!」
「とにかく先生たちに知らせよう。ここはぼくに任せて、千春ちゃんは一刻も早く先生のところに」
「わかったわ、いずみをお願いね」
 山を駆け降りてゆく千春を見送った菊丸は、今度はいずみへと向き直る。
「いずみちゃん、噛まれたところは大丈夫?」
「ちょっと痛いけど、これくらいなら‥」
「いや、安心するにはまだ早いよ。もし毒をもってたら」
「ど、毒‥?!」
「なーに、心配することはないさ。こんなこともあろうかと持ってきたものがあるのさ」
「菊丸くん!」
 ドンと胸を叩き、誇らしげに背負ってきた大荷物を振り返る菊丸を頼もしそうに見詰めるいずみだった。

「よーし、これで一安心」
 額に流れる汗を拭いながら、菊丸がようやく安心できたとばかりに呟いていた。
 しかし当の本人。いずみは菊丸の一言に小刻みに体を震わせ、肩を怒らせて山中に響かんばかりの叫びを上げていた。
「なにが一安心よっ! どうして裸にされた挙句、縛られなきゃいけないのよっ!!」
 いずみの怒りは当然のことである。いきなりパンティ一枚の姿にされ、あまつさえ胸を上下に縄で圧迫され後ろ手に縛られてしまったのだ。
「なにいってるのさ。毒が体に回るのを防ぐにはこうして患部を縛るのが一番なんだよ」
「そ、それはそうだけど‥」
 確かに菊丸の言うとおりなのだ。しかしそれにしても。
「それならどうして両手まで縛るのよっ! だいたいこんな縄なんて持ち歩いてっ。どうせほんとはこれでわたしたちに悪戯するつもりだったんでしょ?!」
「ムッ。ひどいなあ。ぼくは山の危険性を見抜いて持ち歩いてたんだ。
 それなのにそんなこと言うなんて」
 言うなり菊丸はいずみの上下に縄目を受け、ラグビーボールのように変形した胸乳をがっしりと掴み上げるのだった。
「きゃあっあン!」
 ビクンと喉を反らし悲鳴をあげるいずみに構わず、菊丸はなおも胸を掴んだまま離さず、ゆっくりと揉み込んでいる。
「な、なにを‥っ」
「両手を縛ったのは患部を診察するのにいずみちゃんが暴れると困るからだよん」
「し、診察?! 医者でもないくせになに言ってるのよっ! いいから離しなさいっ、あ、こらっばかあっ!」
「ほらほら、暴れないでよ。でへ、やっぱり両手を縛って正解だったみたい♪」
「ふざけ‥っ、あ、アアッ、アン!」
 続けようとした言葉は、しかし菊丸が再び胸を揉み始めて艶めいた悲鳴に変えられてしまう。
(な、なによこれ‥っ?! あ、ああンっ!)
 ただでさえ感じやすい二つの膨らみをロープで上下に挟まれ、根本から搾り出されて神経が剥き出しにされたようなのだ。
 そんな状態の乳房を揉まれてしまって、いずみは早くもゾクリとする感覚に襲われ始めてしまう。
「うーん、ロープのせいでまたいつもとは違った揉み応え♪」
「こ、この‥っ、あ、あっ、ああっ‥!」
 歪に突き出された変形ラグビーボールバストを揉まれ、いずみは思わず漏れそうになる喘ぎを噛み殺し、菊丸を睨みつける。
 普段なら気圧され怯えるはずの迫力も、しかし両手の自由を奪った菊丸は全く気にした様子もなくその弾力を堪能するだけだ。
(でへ、いくら睨んでも怖くないもんね~。ここはせっかくの機会を存分にイかしちゃいますか♪)
 逃げた蛇には毒のなかったことを確認している菊丸は、診察の名目で同級生の美少女を存分に可愛がるつもりなのであった。
 それにしても相変わらずの弾力、それでいてしっとりとした柔らかさと相反する感触を持ち合わせる極上の膨らみである。
(この揉み応え! たまりませんな~。それにまたおっぱい大きくなってるみたい。‥84、いや85センチかな~?)
 出会った頃よりも確実に成長している果実の大きさをじっくりと味わいながら、感じ始めの羞恥が勝る表情を盗み見る。
「ああっ、や、やめなさいっ! っ、やっ、やめ‥っ」
 人一倍羞恥心も強く、理性に優れる美少女だけにこうして顔を真っ赤にして抗う瞬間の美しさは何にも勝るのだ。菊丸だけが知っているいずみの一番愛らしい顔である。
 芋虫のような指を器用に使って、念入りに美少女の変形バストを揉みしだく。
 その度にいずみはいかにも恥ずかしげに仰け反り、肩までの髪を振り乱して必死に喘ぎを抑えようとする。
「あ‥、くっ、ぅ、うぅっンっ!」
 ひっきりなしに洩れてしまう喘ぎを唇を噛んで抑えようとしても、次々と襲ってくるゾクゾクとする感覚に堪らず声を漏らしてしまう。
(あ、ああっ! だめ、このままじゃまた‥っ)
 いつものように菊丸のオモチャにされてしまうとわかっていても、一度責められ始めると体が言うことを聞かないのだ。どれだけ悔しいと思ってもほとんど毎日のように悪戯され、自分の体なのに菊丸の言うことを優先するようにされてしまっていた。
 そう。菊丸が苦労して育て上げたのはなにもその大きさだけではない。果実からその本体へと根を張るように神経を行き渡らせ、外部からも本体、つまりはいずみを操れるように仕上げているのである。
 おかげでこうして胸を揉まれただけで、体の持ち主であるいずみが指一本を動かすのにどれだけの精神力を必要とするようになったことか。それでいてくびれた蜂腰は淫らにうねり、菊丸を楽しませるようにお尻を振ってしまう。
(せ、せめて手が動かせたら‥っ!?)
 両手首に喰い込んだ縄のきつさに美貌を顰める。
 両手さえ自由ならたとえどれだけ淫らに肉体を改造されたとしても、いずみならこの危地を脱していただろう。しかしその自由を奪われていてはどうしようもなかった。
「ああっ、や、やめなさいっ! 先生がきたらどうするつもりよっ! あ、あん、ああンっ!」
「同級生を助けてるだけなんだから、大丈夫だよん」
「‥うっ、あ、あっ、ああっ! こ、こんな格好にされて、大丈夫なわけが‥っ、あうっ、う、うああっン!」
 なにより山の中でパンティ一枚の姿にされ、ロープで縛り上げられて胸を弄ばれるという異常な状況が、勝ち気な少女の理性をさらに追い詰めるのである。
(おほほ~、いずみちゃん、勃起し始めましたよ~♪)
 持ち上げるように両胸を支え、早くも勃起状態になろうとしている可憐な乳首を観察する。
 根元から絞り上げるように胸乳を揉みあげながら、半勃起状態の乳首をさらに育てようと摘み上げ、クリクリと可愛がる。
「あっ、あああんっ!!」
 ゾクゾクする刺激に耐え切れず、朱唇をいっぱいに開いてついにはっきりとした喘ぎをあげてしまう。
「いずみちゃん、触診してるだけなのにそんな声を出さないでよ~♪」
「こ、この‥っ、あ、あンっ、いや、いやあぁんっ!!」
 キッと菊丸を睨みつけようとするのだが、乳首をクリクリと苛められ、途端に愛らしい喘ぎへと刷りかえられてしまう。
 ただでさえ感じやすいのに、いまは根本から絞られ何倍も鋭敏になっているのだ。その乳首を責められては堪らない。
(ち、ちくびが‥、あ、ああ、だめえっ)
 菊丸の乳首責めにさらに紅く充血し、大人顔負けの大きさに勃起しピンっと硬く尖った様を同級生の前に示してしまう。
「う~ん、こんなにぼっ‥、あ、腫らしているなんて。やっぱり毒を吸い出さないと‥」
「な、なにを言って‥っ、や、やめさな‥い、いぃ~~~~~っ!?」
 勃起乳首を毒のせいにして吸い出そうとする菊丸に、許さないと声を荒げるいずみだったが、勃起を抓まれ、上下に擦りあげられる動きに上体を反らして汗を撒き散らし喘いでしまう。
 神経の集中する勃起乳首を扱かれる感覚はいつも気丈な少女から愛らしい悲鳴を絞りだすのに十分な刺激を与えてくる。
「ひっ、ひいぃっ! やっ、やめっ‥、ち、乳首ッ、扱くなあっ!」
 語調も荒く菊丸へと命じるいずみだが、頬を上気させ額にびっしりと汗を浮かばせては怖いというより必死さが目立ち、いかにこの責めに弱いのか、自ら語っているのと同じであった。
(う~ん、あいかわらず勃起乳首が弱いなあ♪)
 この勝ち気な美少女は強い精神力で抑えこんでいるのか、感じていることを表面化させようとしない。
 それだけに一度勃起してしまうと、自分の弱みを剥き出しにされたように感じるのか勃起を扱くだけで面白いように反応するのだ。
「シゴクって。ぼくは毒をここから出そうとしてるだけだよ、いずみちゃん♪」
「ま、またそんなこと言って‥っ、わ、わたしをオモチャにしたいだけのくせにっ‥! あっ、あうっ! ハァッん、いやああっ!」
「もうっ、人の好意をどうしてそんな風に言うのさ。ぼくはいずみちゃんを助けたくて仕方なく‥」
 ぼくは悲しいと目元に手を当て涙を拭う菊丸。しかしすぐに顔を上げ、キラリと目を光らせると。
「そんなこといういずみちゃんにはお仕置きだあああっ!」
 凄まじい勢いで指を上下させ、勃起を高速で扱き上げる。
「‥っ! ひっ、い‥っ、いぃっ! ああっ、あ、あ、あっ! ああ~~~~~っ!!」
 山中に少女の艶めかしい悲鳴が木霊する。
 上半身が弓なりに反り返り、白い喉を見せていずみは細かく全身を摩擦させる。
 眉を寄せ軽く白目を剥く同級生の表情を見て、菊丸はうんうん、と頷いていた。
(でへ。よっぽど気持ちいいんだな~。これじゃお仕置きって言うよりご褒美だよ)
 いずみがもし心を読んでいれば八つ裂きにされかねない感想を抱きつつ、菊丸は愛らしくも高校生には似合わない美貌を晒すいずみにもっとご褒美を上げようと勃起をクリクリと捻る動きも加えてあげた。
「やっ、いやっ、いやあっン! き、菊丸っ、いいかげんに‥っ、あ、あアンっ、だめえっ!」
 肌寒い山の空気に晒されているのに、いずみはびっしりと全身に汗を浮かばせて湯気すら立ち上っている。
 ガクガクと震える膝から爪先までが踏ん張るようにして仰け反る躰を支えようとする。だが勃起を少し扱かれるだけで、踏ん張りが効かなくなったかのように同級生の腕の中に倒れこんでしまう。
(なっ、なにがお仕置き‥よ‥っ、こんな奴に負けちゃ‥っ、あ、ああっ、だ、だめっ、こんなのっ!)
 勝手な理屈でお仕置きなどと言ってくる同級生に負けを認めるなど、勝ち気な美少女には屈辱以外の何物でもない。しかし悔しいことに女である以上、絶対に勝てないことをその同級生に教えこまれてしまっていた。
 その証明とも言える硬く尖った勃起乳首をまたしても激しく扱かれ、16歳の少女が大人の女でさえ見せない早熟な反応で応えてしまう。
「ああっ、あ、あっ、あん、ああっん!」
「でへ。お仕置きが効いてるみたいだね~、いずみちゃん♪ かっわいい声あげちゃって」
「くっ、う‥っ、あ、あ、やっ、いやあぁんっ! き、菊丸っ、あんたほんとにいい加減に‥、ああンっ! あん、ああ~っ!!」
 真っ赤に充血した勃起を扱かれ、後ろ手に縛り上げられた美少女がパンティ一枚の姿で山中で泣き喚くという、どんな美しい自然も霞む眺めに菊丸はニンマリと笑みを浮かべる。
(でへ。いずみちゃんも立派に成長しちゃって)
 勃起責めだけでこんなに感じるようになった同級生を感慨深げに見やる。
 いくらいずみの気が強くてもこうなってしまえばこっちのものだった。
 とにかく気の強い少女なのだ。最初の頃は失敗の連続。どんな悪戯も何故かバレてお仕置きを受けていたものだ。
 しかし一年近くじっくりと時間をかけ、その感覚を覚えこませてついにいずみに勝った時の感動ときたら。
 もっとも相手はいずみである。一度勝ったくらいでは安心など出来るわけもない。隙を見ては悪戯を仕掛けることを忘れず、どんな労苦も厭わず時に敗北することもあったが諦めず挑み続け、ようやくここまでにしたのだ。
(うう、思わず涙が‥っ)
 鉄壁のじゃじゃ馬娘との辛かった日々を思い出し、きらりと目尻に光るものが浮かぶ。
 もちろんその間も勃起を扱くのを忘れない。いずみ相手に隙を見せてはいけないのだ。
 そしてそんな努力が実らないわけもない。
「あ、あっ、あっ、ああーっ! だ、だめっ、だめえっ!」
 立ったままいずみが激しく仰け反り、白い喉を見せて泣き叫ぶ。
 パンティ一枚の裸身にびっしりと汗が浮かび、湯気さえ立ち上っている。
「でへ、もう駄目なの、いずみちゃん?」
 尋ねながらもクリクリと可愛らしい勃起乳首を捏ね繰り回す。
「ひっ、い、いいっ! あ、あ、や、やめっ、やめてっ、もうだめっ、ほんとに駄目になっちゃうっ!」
 神経の集中するそこを同級生の指に弄ばれる感覚に、もういずみは泣き喚くしかなくなっていた。
「お仕置きなんだからやめるわけないでしょ。いずみちゃんがぼくの親切をあんな風に言うのがいけないんだからね」
「あ、あんたって人は‥っ、あ、いやっ、いやあぁんっ!」
 同級生の言い草に眦を吊り上げて睨みつけようとするのだが、弱点の勃起を爪の先でカリカリと擦り上げられる刺激に堪らず鳴いてしまう。
(だ‥め‥っ、ほんとにだめ‥ぇ‥)
 なんとか無様な姿を晒すまいと理性を集めようとしても、菊丸に勃起を扱かれるとそれだけで頭の中が掻き乱され、情けなく泣き喚いてしまう。
(ああっん! あ、ああンっ、わ、わたしまでこんな奴に‥っ!)
 菊丸の暴走を止めるはずの自分がいつの間にかその天敵に逆らえない体へ作り替えられてしまっていた。山中で情けなく乳首を勃起させ、しごかれながら泣き喚いてしまうようなだらしない肉体。
 それを悔しく思っても、勃起の先端を爪先で掠りながら扱かれてしまうと目の前が真っ白になって腰を突き出してしまうのだ。
「ああ‥っ、もうだめっ、ちから、はいんない‥っ」
 今までガクガクと震えながらも二の足で立っていたいずみから力が抜け、菊丸にもたれかかったままズルズルと地面に崩れてしまう。
 そんないずみを菊丸は切り株に腰掛けて、膝上に向かい合わせに座らせて優しく声をかける。
「ありゃりゃ、大丈夫いずみちゃん?」
「だ、だいじょうぶ、じゃないわよ‥っ、い、いいかげん離れなさ‥い‥っ」
 ハァハァと息を荒げながら、それでも気丈に言い放ついずみに思わず溜息を付く。
「はぁ。もうせっかく助け起こしてあげたのに、またそんな悪態をつくなんて。やっぱりいずみちゃんにはお仕置きを続けないと駄目かあ♪」
 台詞とは裏腹に、楽しくて仕方がないという口調で菊丸は目の前に突き出された歪なラグビーボールおっぱい、その先端のピーンと尖りきった勃起乳首を指先で軽く弾く。
「‥な、なにをする気よ‥っ、あ、ああっ! これ以上はほんとに怒るわよっ!」
「でへ。こんな格好で凄んでも怖くないもんね~♪」
「くっ‥」
 菊丸の言うとおり、パンティ一枚で後ろ手に縛られたままの格好ではどうにもならない。しかも勃起乳首をこれでもかと苛め抜かれて全身にまるで力が入らないのだ。
「でへへ。こんなに腫れちゃって。消毒してあげないとね~♪」
「なっ? ちょ、ちょっと‥あ、バカッ、やめなさいっ! やめてえっ!?」
 菊丸がなにをしようとしているのかに気付き、美貌が青褪める。半狂乱に体を揺すっても相手の膝の上に乗せられ、細腰を抱かれていては逃げようもなかった。
 暴れるいずみをあやしつつ、菊丸はにゅうっと唇を突き出し紅く充血しピンピンに尖りきった勃起乳首を口に含もうとしているのである。
「ほんとにやめなさいっ、ああもう、やめ、やめてってばっ! い、いやあああっ!!」
 菊丸もすぐには勃起を含もうとはせず、啄むように乳首にキスの雨を降らせ、そのたびにいずみが仰け反り悲鳴を上げていた。
 右の乳首に痕を付けると今度は左。そしてまた右と繰り返し、美少女の胸の膨らみにまるで奴隷の証のように刻印されて、勝ち気な少女は屈辱を噛み締めるしかない。
「でへへ、いずみちゃんのおっぱいにぼくの印をつけちゃった♪」
「な、なんてことすんのよっ! ああンっ、もう信じらんないっ!」
 自分の胸がまるで本当に菊丸のものにされたようで、いずみはさっきまで霧散しかけていた気の強さを取り戻したかのように菊丸を睨みつける。
「ありゃ、お気に召さない。それじゃ痕を消してあげないと♪」
 ニマアと嫌な笑いを浮かべる菊丸に今度こそ可憐な美少女には相応しくない立派な勃起を口に含まれ「‥っ、あ、ああっ!」いずみは嫌悪感にたまらず悲鳴を上げてしまう。
 さんざんキスマークを付けられてジンジンと疼いていた膨らみに生暖かい空気が触れ、ぬらりと唾液まみれの舌に勃起が絡め取られる。
「い、いやああぁんっ!」
 膝上に乗せられた上半身がビクンっと弓なりに反り返り、暴れるいずみの細腰を菊丸がしっかりと抱き寄せ、身動きを封じてしまう。
(うひょひょ~♪ いずみちゃんのプティチェリー! たまりませんな~)
 最高級品に格付けされた庶民にはとても手の出ないさくらんぼを思うさま味わえる喜びに、菊丸は相好を崩してもっとその味を確かめようとナメクジのような舌を勃起に張り付かせヌラヌラと這い回してゆく。
「あっ、ああっ! やっ、やあぁんっ! し、舌が‥、ちくび‥、ぅうっん、んぅっ! ああ、あンっ!」
 ずっと扱き続けられ、さらにはキスの嵐で鬱血したように紅く充血した勃起乳首をざらつく舌に舐めしゃぶられ、さすがのいずみが早くも舌っ足らずに叫んでしまっていた。
 まるで意思を持つかのような同級生の舌の動きに勝ち気な美少女は文字通り手も足も出ずに翻弄されてしまう。
(でへ。いずみちゃんったら、すっごい声出しちゃって。まだまだ序の口なのにな~)
 愛らしい勃起を口に含んだまま、美少女の可憐な泣き声に耳を澄ましその凄まじくも悩ましい声音に舌鼓を打つ。
 そうやってしばらく山中に響く山鳥と美少女の泣き声との合唱を楽しむと、いよいよ本格的な勃起責めへと移りだすのである。
 自慢の舌を勃起に巻きつけ、そのまま上下に扱き上げる。指先でシコる技を今度は器用に舌で行ったのだ。
「ひっ!? なっ、なにっ、あ、アアッ、ああ、~~~~~~~~~~~っ!!」
 ざらつく舌に絡め取られた挙句、上下にシコシコと擦り上げられる異様な感覚を味わわされ17歳の美少女は混乱しきって絶叫する。
「ああ、あ、ああんっ! き、菊丸ッ、なにしてるのっ!? あ、あ、やっ、やめ、やめてえぇっ!」
 自分の胸に吸い付く同級生を振りほどこうと必死に上半身を揺らすのだが、菊丸はぴったりとヒルのように吸い付いたまま離れない。どころか開いている手で左胸を揉みしだき、勃起乳首を舌と同じ動きで上下に扱いてくるのだ。
「ぅあぁ、んッ! だ、だめっ、だめえっ!」
 本格的な責めが始まって間もないというのに、いずみはもう半狂乱に泣き叫ぶしかなくなってしまう。
 いくらいずみでも弱点の乳首を二箇所同時に、別の手管で責められる衝撃はとても耐えられるものではなかった。
 ヌラヌラと唾液を潤滑油にして滑るようにヤスリがけされる感覚と、キュッキュッと摘まれながらシコシコと上下に擦り上げられる感覚。
(な、なんなのよ、これっ!? あ、あ、ああンっ、こんなの、おかしくなっちゃうッ!)
 あまりの強い刺激に細腰を抱きかかえられながら、自分からも両脚を巻きつかせ足首で閂をかけるようにギュウッと菊丸を挟み込んでしまう。両手を縛られてさえいなければ、そのまま抱きついていたかもしれない。
 同級生の膝上に乗せ上げられたまま、いずみは全身に浮かんだ汗を飛び散らすほど仰け反り続けていた。
「あああっン、あ、ああん! やめ、やめなさ‥いぃっ、ぃひいっ、ひいぃっ!」
 同級生にはしたなく勃起した乳首を指と舌とで好き勝手に弄ばれているのに、抵抗さえ出来ずに泣き叫ぶしかなくなってしまっていた。
 一方の菊丸といえば、そんな美少女の様子を楽しみつつ、冷静に勃起責めを制御する余裕すらある。さながら切り株に腰掛けた演奏家のように、勃起乳首を音量制御に見立てていずみの口から愛らしい鳴き声を引き出すのだった。
「あっ、あ、アッ、アアンッ! い、いやあぁんっ!」
 黒髪を振り乱して必死に声を抑えようとする美少女の勃起をクイッと捻り上げる。
「ひいっ! や、やっンっ、いやあぁん、あ、だめえっ!」
 今度は舌で包んだ勃起を右に左に捏ね繰り回す。
 菊丸からすればほんの少しの動きにいずみは持てる全てで抵抗しているのに、それすら慰め程度の抗いにしかならないのだ。
(こ、こんなの続けられたら‥、く、狂っちゃうッ‥!)
 眉間に縦皺を刻み、流麗な眉は切なげにたわみ、いつもは勝ち気そうな光を宿す瞳が今は寄り目になって痴呆のように蕩けきって、これがあのいずみかと目を疑うだらしなさだ。
 それでもなんとか情けなく上げてしまう声を止めようと血の出るほど唇を噛んで耐えようとしても、同級生の勃起責めに薔薇色の唇をあっさり開いて可愛らしい舌を震わせ「あああっ、あ、あーっ!」と涎まで垂らして泣き喚いてしまう。
 いくら理性に優れているとはいえ、敏感すぎる乳首をさらに感じやすい勃起乳首に改造されて、正気でいられるわけがなかった。
(‥ッ、こ、こんな奴に好きにされて、恥ずかしくないの!? しっかりしなさい、いずみッ!)
 さすがというべきか。ここまで狂わされながらいずみはなお、卑劣な同級生に奪われた肉体の主導権を取り戻そうと自分を叱咤する。千春が桂木先生を連れて戻ってくるまで耐えればいいだけなのだ。
「き、菊丸っ、あとで覚えておきなさいっ、こ、こんなことして‥っ、あ、ああンっ、ぜ、ぜった‥い、いッ、ぃひぃいっ!」
「でへ。もちろん覚えておきますよ~。いずみちゃんがこんなに可愛い表情してくれてるの、忘れるわけないでしょ♪」
 自分を凄絶な表情で睨みつけてくる同級生の少女を見やり、高校生とは思えないその色香を脳裏に刻みつけながら菊丸はそんなことを言ってのける。
「ち、ちが‥っ、ぅあっあんっ! あ、あんたって人は‥っ、人をなんだと‥、やっ、やあんっ、いや、いやっ、いやああっ!」
「なにって、いずみちゃんはぼくのかわい~いモルモットじゃないかあ。でへ、もっともっといろんなことを試してあげるからね~♪」
「モルモットですって?! あ、あ、あっ、あ~~~~~~~~っ!!」
 人のことを実験動物呼ばわりした菊丸へ怒りを滲ませ睨みつけるも、菊丸は歯牙にもかけずにクリクリと勃起を捻り上げ、爪の先で先端をカリカリと擦りつつ、今度は口中に含み直した勃起を軽く甘噛みして無駄な抵抗を続ける美少女にまた新しい感覚を覚えこませる。
(だ、だめ‥っ、だめえっ! これじゃ、ほんとにモルモットじゃないのっ!)
 充血しきった乳首はとても17歳の少女のものとは思えないほどはしたなく尖り、今やちょっとした刺激にも反応してしまうよう変質してしまっている。菊丸の言うとおり、いずみの気持ちとは裏腹にその肉体は確実に最高の実験結果を示す菊丸のモルモットと化していしまっていた。
(でへ、どうせいずみちゃんのことだから千春ちゃんが戻ってくるまで、とか考えてるんだろうなあ)
 菊丸も長い付き合いでこの反抗的な少女の思考など読みきっている。そしてそれが無駄な努力だと教えこむことがじゃじゃ馬馴らしの手際なのである。
「ああっ、も、もういい加減に‥っ、あ、あっ、ああっ、き、菊丸うっ!」
 勃起を舌で舐られ、歯先で扱かれ、指先で好きなように弄ばれ、絡めていた両脚がせめてもの抵抗と同級生の胴を締め付ける。
 もちろんそんな攻撃が効くわけもない。むしろいずみに抱きつかれて菊丸としては嬉しいだけだ。
 ぬらつく舌が更に激しく勃起を扱き上げ、コリコリとその硬さを楽しむように甘噛みされ、菊丸の背中で絡まった足首の先がキュウっと丸まり、美少女が美しい自然の中で同級生の名前を口惜しげに叫びあげてしまう。
「あ、あっ、あ‥、菊丸ッ、菊丸うぅっ! ゆ、許さないんだからっ、あ、あ、あっ、や、やぁあんっ、だめっ、もうだめっ、ゆ、ゆるしてえっ!」
 ついに勝ち気な少女の口から同級生を糾弾する叫びより、許しを請う叫びが上がってしまう。
「だめっ、もうだめっ、ほんとにおかしくなっちゃうっ! 菊丸っ、許してっ、お願いっ!」
 全身に汗を浮かべ、額には黒髪をべったり張り付かせ、もう恥も外聞もなく泣き叫ぶしかない。このままでは本当に堕ちてしまう。オリエンテーションの最中だというのに、こんな奴の前で恥を晒してしまう。
「なに言ってるのさ。人が親切に毒を吸い出してるのに許さないとか覚えてなさいとか言ってたのはそっちでしょ?」
「あ、あっ、謝るからぁっ! だからもうやめてっ、お願いっ!」
「だ~め。さっきも言ったでしょ。今日はいずみちゃんのここがどれくらい感じやすくなったか実験してるんだから」
「ど、毒を吸い出してるんじゃなかったのっ! あ、あ、あっ、嘘つきぃっ」
「やだなあ。毒を吸い出してるのに感じちゃういずみちゃんが悪いんでしょ。ほらほら、我慢しないで♪」
 ことさらに優しく囁くように語りかけつつ、勃起乳首をしつこく捏ね繰り回し続ける。
「あ、あああっ、ああーッ! い、いやああっン」
 勃起の先端からゾクゾクとする痺れが身体中に広がり、ブルっと震えたと思うと美少女は背を弓なりに反らし、肌に張り付く汗を散らして泣き喚かされてしまう。
(ち、千春が戻ってくるまで‥耐え‥ッ、アッ、ハァぁんっ。いやっ、いやあっ、乳首がとけちゃってどうかなっちゃいそう‥っ! いつまで、いつまで耐えればいいのよ?!)
 なまじ張り切りすぎて独走状態だったことが仇となっていずみを苛んでいた。
 親友が助けを連れてくるまであとどのくらい待てばいいのか‥。いや、そもそも今が何時なのか。どれだけの時間オモチャにされているのかもわからなくなっていた。
 なにかを考えようにも菊丸がいやらしく勃起を弄ってきて、せめて声を上げまいと無駄な努力を繰り返すのに精一杯なのだ。
 実際はまだ一時間も経ってはいない。逆を言えばその程度でこうまで狂ってしまうほどいずみは菊丸に肉体を開発されてしまっているのだ。
「あ~~~~~~~っ!! あ、あ、ああっ、ああっ! き、菊丸っ、きくまるうっ! きくまるくううぅんっ!」
 もうダメっと言うように朱に染まった頬をすり寄せ、感極まったように同級生の名前を甘ったるく泣き叫ぶ。
 どれほど悔しいと思っても女の自分が菊丸に敵わないと教えこまれてしまっている。
(ああンっ、わたし、またこんな奴にッ、菊丸なんかにいっ!)
 女の子をオモチャのようにしか思っていない相手にここまで肉体を作り替えられた悔しさに泣きそうになってしまう。
「でへ。さ、いずみちゃん、好きなだけ狂っていいよん。さ、これでどうだあっ!」
 言うなり勃起をキツく摘み上げ、その先端を爪でコリコリと刺激する。
「‥っ、っ、~~~~~~~~~~~~~っ!!」
 ビクンっと白いパンティ一枚の裸身が震え、次の瞬間、美少女の口から獣じみた叫びが上がる。
 健康的な太腿でギュウッと菊丸を締め付け、絡んだ足首の先で爪先が丸まった。動きを封じられた両手首から先、関節が白くなるほどキツく握りこぶしを作り、同級生の膝上に乗せ上げられたまま17歳の美少女は悔しさに泣きながら仰け反った。
(いずみちゃんも素直になってきたなあ♪ ぼくも頑張った甲斐があったってもんですな)
 濃い眉を八の字に歪めて眉間に深いシワを刻み、きつく閉じた瞼からうっすらと涙を浮かべ、開いた口の端から涎までこぼす同級生を眺めやる。
 ちょっと悪戯しただけですぐ人を殴りつけるわ、説教をするわ、理不尽極まりない美少女が、いまは高校生とは思えない妖艶さを発揮して自分の名前を叫んで泣くまでにした苦労を再び思い返して胸が熱くなる。
 初めてこのじゃじゃ馬娘がそれを口にしたときの感動は今も忘れられない。もちろんその感動は今も変わらない。
「でへ、頑張ったけどやっぱり無理だったね~いずみちゃん♪ ほらほら、こういうときはなんて言うんだっけ?」
「あ‥っ、ぅ、ンッ、き、きくま‥っ、るうぅっ! や、だめっ、あ‥あ」
 楽しそうに笑いかける同級生を殺意さえ滲ませて睨むつけるも、一度でも女の弱さに屈した肉体はそんな勝ち気さを裏切り、勃起を甘噛されて「あうぅっ!」と呻くと黒髪を乱して仰け反っている。
 17歳にして教え込まれた男への礼儀。
(く、くやしい‥ぃっ!)
 額にびっしりと脂汗を浮かばせ、いずみは口惜しくてならないと美貌を歪ませながらも、真珠の歯並びを見せて濡れた唇を開き教え込まれた言葉を山中に響かせてしまう。
「~~、‥‥‥っ」
「よくできました♪ でも自分から言うようにしないと駄目だよん、いずみちゃん」
 たった今示した狂態から逃れるように同級生の肩に火照った美貌を隠すように頭を乗せ荒い息を吐くいずみに、菊丸は乱れる髪を整えてやり諭すように笑いかけられ。
「ハッ、ァ、あ、‥ッ、ハァハッァ、ン‥ぅ‥、ま、またあんたなんかに‥っ」
 菊丸に促され、言われるままに女の義務を口にしてしまったことにギリっと唇を噛み締める。
「でへ。ほんと素直になったよね~、いずみちゃん♪ ‥ぶべっ?!」
 と、感慨に耽っていた菊丸の頭上へ怒声とともにすさまじい衝撃が加えられ、たまらず菊丸は頭を抱えて知らぬうちに背後に立っていた人物を振り返る。
「この‥、なにをやってるのよ、アンタは~~~~~~~~~っ!!!」
 こぶしを握ったまま青筋を立て、息を切らして自分を睨みつける桂木先生と呆然と立ち尽くす千春の姿が。
「いずみちゃんが蛇に咬まれたって言うから、急いで来てみれば‥」
「す、すみませんでしたーっ!」
 菊丸はそう言うと、観念したように地面に額に擦りつけるのであった。

 


「わ、わあ~っ、く、来るな、来るなってば?!」
 ロープでグルグル巻きにされ、木から吊るされた菊丸の下には何匹もの蛇が集まり牙を剥いている。
「い、いずみちゃん、置いてかないでよっ、う、うわ、こっち来るなって、うわあああ!」
「あ~ら、大丈夫よ、しっかり縛ってあるんだから毒が回る心配なんてないでしょ?」
「そ、そういう問題じゃな~いっ、ぎゃあ、噛まれた、死ぬ、助けて~~~っ!?」
 頭に何匹も蛇を垂らしながらブラブラと揺れる菊丸を置いて、いずみたちはさっさと山を降りてしまうのであった。

せっかくのオリエンテーリングも菊丸くんのせいで台無し。学校行事をなんだと思ってるかしら!?

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コメント

  1. いずみファンその1 より:

    「・・・とうとう女の義務を口にして・・・」
    口にしてないですね^^; ちゃんと口にさせて下さい。最後の台詞を言わせて下さい。
    悶々としたまま消化不良おこしてます。助けて・・・。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >いずみファンその1さん
      おわかりかと思いますが、行間というか、一応言っているのを書き起こしていないという体でして。
      想像で補っていただけると助かります。

      • いずみファンその1 より:

        そういうことでしたか、無念です(血涙)
        でもなんか加筆というかちょっと内容がかわりましたね。ありがたいことです。

        「初めてこのじゃじゃ馬娘がそれを口にしたときの感動は今も忘れられない。」
        このときの話が読みたいなあ・・・なんちゃって^^

  2. Maxwell より:

    ううむ、妄想を掻き立てられますねえ。w
    「     」
    と空き台詞を入れておくのはどうでしょう。

  3. 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

    >Maxwellさん

    ああ、なるほど。
    つか、それで全ての台詞をやったら殴られそうですね‥

  4. プリンヌ より:

    いずみちゃんはやっぱり乳首責めが一番ですねー。

  5. Maxwell より:

    そして・・・
    『台詞はあなたの心の中にあります!』
    とか宣うわけです。

    だめですね。w

  6. 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

    >Maxwellさん
    銭形…。

    >プリンヌさん
    なるほど、その辺りはそれぞれ思い入れがありそうですねえ。

    >いずみファンその1さん
    分かりづらかったですか。申し訳ないです。
    ちょいと加筆しました。

    • Maxwell より:

      銭形って、じゃあ真顔で?
      それじゃ変態じゃないですか。w
      いずみちゃんの台詞はいつか教えてください。

      • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

        >Maxwellさん

        や、なんとなくカリオストロの銭形が浮かんだもので。
        台詞はまあ、適当に口惜しそうにしながらも、どこかホッとしてしまう自分がまた情けないいずみちゃんが菊丸如きに言ってしまう感じの。
        まあ、前部言うのも粋ではないかな、と。韻を踏んでみる。

  7. ゆきファン より:

    えーと、実は以前のアップデートで、いずみちゃんが義務の台詞をはっきり口にしていた時期があったのを知っています。
    ・・・何て虎馬マニアな私(^^;;

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >ゆきファンさん
      お久しぶりです。
      もうその辺はその時の気分次第なのです。←いい加減で申し訳ない。
      でも実際、どうなんでしょね。
      毎回毎回そういうセリフを言わせるよりはその時々で我慢できたり、耐えきれなかったりすることで堕ちきっていない感を出しているつもりではありまして。
      菊丸が無理をすれば、まあ何とでもなりはするのですけれど、そこいらは菊丸もどの位我慢できるのか楽しんでいるわけです。ドSですね。

  8. ゆきファン より:

    素晴らしいです。毎回堕ちてたら、単なるエロ小説ですからね。そうじゃないのが虎馬屋の魅力です。これからも、毎回言わせないで下さい(^^;;

    でも各話の改稿で、たまに出てくると、それはそれで嬉しい感じです

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

      >ゆきファンさん
      賛同いただけてありがたいです。
      なるたけいずみちゃんたちには頑張ってもらいたいと思っています。
      菊丸の気分次第で無理やり言わせることもあるかと思いますが、そこはそれ、あくまで無理やりなので日常に戻れば菊丸如きにいつまでも調子には乗らせませんので。

      菊丸の強さは地球上では三分しか保たないのです。