ブレインストームという映画がありまして。
あのナタリー・ウッドの遺作と言うか、撮影中に亡くなってしまったりとかで有名ですね。
内容はつうと人間の記憶や感覚を他人に伝達するマッシーンを巡って軍部やらなんやらというお話。
この頃はコンピュータというものに過剰な夢がありましたねえ。トロンとか。
んで、この感覚の共有というのが出来ると他人の痛みを伝えることが出来るわけで、いや、おれは平気だからとか宣うクソどもに罪の重さをわからせたり出来ると思うと、実現しねえもんかなと思ったりします。共感性羞恥みたいなもんか。
ミラーニューロン培養して植え付けたりする拷問器具とかどうじゃろか。
さておき。
いくら身振り手振りでお気持ちを伝えようとも、相手にその感受性がないことにはなかなか伝わらず、昨今の移民問題とか、ああそういうのはいいか。
なにが言いたいのかと言うとですね。
尿路結石ですよ、結石。
この漫画を読んでみんなもその痛みの百分の一でも感じて欲しい。
おいちゃんはひたすら頷いとったわ。

さとり様の尿管にこいしができる話
「もしもし、私こいし。今お姉ちゃんの尿管にいるの」――激痛の病、尿管結石の実体験をもとに描く、古明地さとりの闘病記! 2015年発行の東方Projectのギャグ二次創作のデータ版です。(本文48p)地底の即売会「コメイジマーケット」の直前、...

コメント
以前読んだ同人ですがどの描写も絶句としか言い様がありませんよねこれ・・・
通風と並んで一生で絶対に共感したくない感覚の筆頭ですよ、本当に。
地獄ですよ、ほんとにもう。
痛みが沈静化してるんですけど、いまだにジクジクと右下腹部が小さく疼くのでいつ爆弾が爆発するかと戦々恐々でした。
ああ会社行きたくないなあ。