表題を何度も使っているので日付を入れてみた。これこそどうでもいい話だが。
技術革新で最近はイラストAIがぶいぶい言ってますね。
電子的な証明を入れようという話にもなってきました。
著作権的な話ですと、先だってはクリス・カシュタノバ氏作の「Zarya of the Dawn」がアメリカの著作権局からイラストAIには著作権を認めないということでその部分での登録を取り消されてました。ただし話やらは著作権は認められてましたが。
他には合成音声に声優の声を使わせるという契約を盛り込まれたりとか。
これは声優側に猛反発を食らっていました。
まあ当然ですね。イラストより質が悪い。
声優の方も言っていましたが例えば演じたくない台詞もこの契約で、合成音声で演じさせることができるわけで、声優のいる意味がない。
とはいえ、この辺はじゃあ、声優というか俳優の影響は作品のどこまで浸透するのか、という永遠の課題にも触れなければなりませんが。
女囚サソリなどは梶芽衣子さんが台詞なしなら引き受けますと、かなり無茶な提案をしたそうで、伊藤俊也監督はこれが初の監督作品ということで悩みつつも受け入れて、大ヒットとなりましたが、三作目で二人に亀裂が入ったらしく梶芽衣子さんから監督を降ろして欲しいと歎願があったとか。この辺はいまだにはっきりした話が出てないので理由は知らん。
まーた話が逸れました。
戻しますと、イラストAIもLoRAなど絵柄・キャラクターを追加学習させることが出来たりで、これが正しい使われ方をしている分には素晴らしい技術になりますが、先述の電子証明のようなものが付随されないと同人誌なんか出されちゃうとたまったもんではありません。
とはいえ、そうした危惧を覚える漫画家さんなども産業革命などの技術革新やそれに伴うコモディティ化などで日常的に恩恵を得ているものもあるはずで、一般化したことで廃業した職もあるわけでなんともかんとも。
みんなで幸せになろうよ。は、けだし名言であるよなあ。
じつはこの話は別の話を書こうと思っていたのに長々となってしまいました。
元はバックトゥザフューチャーで主人公が父親と母親の学際で弾いたギターソロ。
「ジョニーBグッド」の話でした。
ロカビリーの名曲中の名曲ですね。
ロカビリーっつても日本だと内田裕也さんとかささきいさおさんとか、ムッシュかまやつとか坂本九さんとか、なんかピンと来ないっすね。
映画の中ではロックンロールはまだ早いわけであの演奏を聴かせたことでタイムパラドクスも生まれていましたが、日本だとこの衝撃を与える音楽はどうなるのだろうか、と書こうと思っていたという話。
あんま楽器的な意味での衝撃はない気がするんだよな。
エレキの若大将とか?
寺内タケシさんのレッツゴーエレキ節はいいぞ。
まあ日本人を熱狂させた「太陽の彼方に」がこれにあたるのかなあ。
現代劇だと布袋寅泰さん辺りの曲が現実的だろうか。あとはちょいとずれるが坂本龍一さん、つかYMOで「RYDEEN」だなあ。

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