汚れた英雄。

雑記
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 大藪春彦氏の代表作の一つ。
 角川映画にもなりました。主演は草刈正雄さんで監督は角川商法で勇名を馳せた角川春樹氏。
 ちなこの映画を撮る際に迫力のある画を求めて自らバイクに跨りサーキットに出た角川氏は見事に転倒、負傷して映画の撮影が延びました。お前は仮面ライダーかと。
 
 管理人は作家買いをするというのは幾度かここでも書いていますが、大藪春彦作品も手当たり次第に買っていました。
 が、いまは手元に残っておりません。
 ふと汚れた英雄が読みたくなり、近場の古本屋も覗いてみたのですが棚にはなく、Amazonにならあるだろうと見てみれば、あるにはありましたが、あらびっくり。
 とんでもない値段ついてるじゃないですかー。
 kindleねえのかよ。
 蘇る金狼や野獣死すべしはあるのに。
 あと同じく成り上がりレースものアスファルトの虎もkindle化してない。
 こっち系は売り上げが見込めないのだろうか。あるいはホンダとかこき下ろしてるからなのか。
 読めないとなるとなおさら読み返したくなってしまう。
 

コメント

  1. Maxwell より:

    ひでおじゃないからね!
    ローズマリーバトラーの歌もかっこいいよ。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       もうひでおったら、またそんなに汚してきてっ!
       早くお風呂に入ってきなさい!
       
       続編は綺麗な英雄ですね、わかります。
       
       ぶっちゃけ角川映画全般そうなんだけど、本編はともかくサントラはいいよね。
       でも映画を身近にしたので嫌いじゃないよ。と、いいたいけど間違いなく現在の邦画の衰退の要因の一つだよなあ。話題性重視のアイドル路線とか。
       でもこれがなかったら邦画死んでたし、うーん。