設定的な話。

雑記
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 ちょいと前の話ですが、遠山先生のブログにいずみたちのその後のようなイメージイラストが描かれていました。
 
 もうすでに当時のいずみたちの設定もうろ覚えで高校二年か一年かもあやふやな感じでしたが、その10年後はいずみは化粧品メーカーに就職しコスメ開発に従事、千春はランジェリーショップの店員で夜はヨガのインストラクター。リンダはそういったことには触れていなかったのでアメリカに戻ったのでしょう。(こういった未来を予想できるお話があればよかったんですけどね。読者的は唐突です)
 菊丸については語られていませんでしたが、大昔、訊いたところでは派遣社員になっていずみの勤める会社で再会するなどということも仰っていましたが、もしかするとこの化粧品メーカーに派遣される未来もあるのかもしれません。もしくはまったく接触もなく高校の頃はいずみたちにとってただの思い出になっているかもしれません。 
 学生の頃の付き合いは大学ならともかく高校となるとなかなか続くものでもないですから妥当と言えば妥当ですね。悲しい。
 
 ただ面白かったのはいずみが菊丸の転校後に勉強に身が入るようになり志望大学に合格した、という一文が添えられていまして、なるほど、つまり菊丸がいる間は勉強に身が入らなかったということかと。そりゃまあ、あれだけ色々されてればそうなるよな。
 
 逆にいうと虎馬屋では菊丸は転校しない世界線なので、いずみちゃんは勉強に身も入らず志望大学に合格も出来ず、という未来なのかもしれません。そうなると菊丸の学力にあわせた大学に進学するかもしれないですね。元が同じ高校なのでそれほど学力に差があるわけではないでしょうし。
 
 ちなみに虎馬屋の菊丸が転校していた場合は二つの可能性の未来を考えていて、大学でいずみたちと再会。菊丸は浪人してユキちゃんと一緒の学年。そこでオーディオビジュアル研究部と偽って、AV(アダルトビデオ)研究部を作っていずみたちを巻き込んでであれこれとか、そんなん。大学生だしな。
 
 他は菊丸が講談高校に教師として舞い戻り、桂木先生や早瀬先生たちとあれこれ。
 これはもうハートキャッチいずみちゃんではないな。出てこないし。
 
 どちらにしてもハートキャッチがハートキャッチなのはあくまでいずみたちが高校生だからであって、あまりその後の話が見たいかというとそうでもないです。これがストーリーモノであればまた違う感想も出てきます。
 やはりヒロインが年取ったとこ見たくないかなー。胸キュン刑事2で思い知った。

コメント

  1. 匿名得雄 より:

    いろいろな想像が出来て楽しいですね。自分は大学に行けない菊丸がAV男優に応募して、面接に桂木先生が付き添い自慢のテクニックを先生で披露し二人揃ってデビューしそうになるなんて考えました。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       先生、その前にその進路は止めましょうよ‥。
       
       ちな、自分はその進路選んだ菊丸が才能を認められてヤクザの調教師になって後、高校時代の夢をヤクザの手を借りて果たすというクソ外道な話脳内で書いてました。