あぶない痴漢囮捜査の巻 アナザーver

 これは、ifな物語である。

 駅前公園、いずみは目的の場所に来ていた。
 辺りは薄暗くなっており、公園を散歩する者や遊具で遊ぶ子供達はすでにおらず閑散としていた。日が変わるまであと一時間といった頃。
(確か‥この辺りだって…)

 いずみは、周囲を伺い、公園内を歩いていると程なくして目的の人物達が座るベンチを見つける。見つからないように近くの植え込みに身を隠し、ベンチをみやるとその周囲が異様な光景である事に気づいた。
(凄い人数!? 何人居るんだろ…)
 その周囲には、十数人の男達が身を隠していた。近くの遊具に隠れてる者。少し離れたベンチに座っている者等、彼らは、ベンチに座る男女3人を穴が開くかのように食い入るように凝視していた。

     ※

 さて、いずみがなぜこんな時間に、公園に出向いたのかと言うと菊丸がらみだからであった。

 読書諸兄なら分かるが彼が居る所、必ず人(女性)がナカされている。泣かされるではなく違う意味で『鳴かされる』のである。

 ある日、級友から菊丸がとんでもない美人を連れて夜の公園で何やらしでかしているとの噂を耳にした。菊丸にその噂を問い詰めてみると、ここ最近多発している覗き魔を逮捕するため囮捜査の協力をしているという事であった。
(本当かな? まぁ、以前も警察に協力をした事もあるし大丈夫か…)

 その時は、いずみも納得し、放置していたのだが、ここ数ヶ月に公園へ集まる覗き魔の数が尋常じゃないと件の級友は教えてくれたのだ。
 いずみは、菊丸が囮捜査と言うのは名目で、実は、良からぬ事を仕出かしてるのではないかと感じ、その真意を確かめるべく放課後そのままこの公園に来たのであった。

     ※

(これが全部、覗き魔なの!?)
 いずみは、覗き魔達の数に圧倒される。
(でも、なんで皆、隠れてないのかしら? これじゃあ覗きしてるってバレバレじゃない…)
 いずみは、辺りを見渡す。確かに隠れて覗く事が性癖の覗き魔達は、何故かその身がバレてもお構い無しで身を乗り出ししている。しかも、皆一様に興奮しているのか荒い鼻息が、四方八方から聞こえる。
(ど、どうなってるの? ……!!?)
 覗き魔達の異常な興奮状態にいずみは驚いたが、それ以上に驚いたのは、男達がズボンやそのチャックを降ろし右手を一心不乱に動かしている事であった。
(えっ! まさか…あれって…『アレ』してるよね…)
 いずみは、咄嗟に目を反らした。どうやら覗き魔達は、そうせざる終えない情欲を込み上げさせる淫靡なものを見せられているのであった。

 そして、いずみは周りの光景の異常さからますます嫌悪感を募らせつつベンチに視線を移す。
(あれが、菊丸くん達ね……)
 ベンチには、菊丸を真ん中に挟み20代半ばの女性が両隣に腰掛けている。右隣は、いかにも勝ち気そうな雰囲気漂う片瀬婦警。左隣は、お嬢様然とした愛らしい容姿の秋山婦警である。二人ともモデル顔負けの美女だったが、そんな二人は今、菊丸の隣で微痙攣をさせベンチに座っていた。
(あっ、あいつ…!)
 いずみの疑心は、ベンチの光景を見て確証に変わっていたのであった。

       ※
 いずみに見られているとも知らない菊丸と二人の婦警。汗だくで菊丸にしがみつき微痙攣していた二人に話かける。
「お二人さん、起きて下さい。任務遂行を皆さんお待ちですよ♪」
「あっ…うっ…」「んっ…あぁ…」
 しかし彼女達の返事は息も絶え絶えで身体を動かす事も出来ず、今だ震えが止まらない。
 それもそのはず、囮捜査の名目で菊丸は二人の美人婦警を相手にずっと覗き魔の欲情を刺激する演技指導を繰り返していたのであった。

 婦警二人は、放心状態となっていたが、菊丸の言葉で我に帰り、菊丸から身体を離す。
「お、囮捜査だからって…ここまでしなくても…いっ、イイでしょ!」
「そ、そうよ! もう充分集まってるんだし!」
 二人は、満身創痍の身体をやっと動かし、菊丸に反抗する。
「何を言ってるんですか。見せれば『魅せる』程に覗き魔を油断させる事が出来るんですよ。さぁ、演技を続けて『逝き』ましょう二人とも♪」
 ことさら『逝き』の部分を強調する菊丸。再開される指導にベンチから逃げようとするが、身体が思うように動かせない二人。
「ちょ、ちょっと…まっまって! 今、イッ…」
「か、からだが…もっ、もたないわよ! これ以上したらおかしく…」
 二人の言葉が聞こえない振りをし、菊丸は演技指導を開始するのであった。
 菊丸の右隣に座る片瀬婦警は、囮捜査のため、ベージュ色のトレンチコートを羽織りトップスは、白セーターを着用。ボトムスは、黒スキニーを履いていた。
 しかし今、ベンチに座る彼女の姿は、痴女の様相を呈していた。
 トレンチコートは脱いでおり、下に着ているセーターは、自分の両手で胸の上まで上げている。
 当然、下着が丸見えとなっているはずだが、胸を覆っているブラジャーは、ベンチの下に脱ぎ捨てられているのであった。

(うーん、いつ見ても素晴らしいおっぱいですな♪)
 菊丸が唸る程の二つの美巨乳が見てくれとばかりに外へ晒されている。その乳房を、菊丸は、右手で優しくタッチする。
「うっ‥! く、ぅぅ‥っ、」
 片瀬婦警は、手の感触に耐えるように唇を噛んだ。
(そ、そんなに揉まないでぇ…)
 片瀬婦警の思いとはうらはらに弾力を楽しむかのように掌で弄ぶ菊丸。それを両乳交互に行う。
「あん! やん!」
 触られれるたびに片瀬婦警は反応を示してしまう。
「片瀬さんのおっぱいは、いつ見ても大きくて触りごこちが良いですね」
「あふぅ、や、やめっ」
「まるでお餅のような肌触り♪」
 菊丸は、乳房を上へ下へと引っ張り弄ぶ。
「あぁ! ひっ、引っ張っちゃ!」
 胸への刺激に口をアグアグとさせながら耐える片瀬婦警。
 しかも、菊丸は、乳房の中心に聳え立つ乳首に触れるか触れないかの位置をキープしながら胸を揉む。
(あぁ、ち、乳首に触れそうで…ジンジンしちゃう…)
 焦らし作戦がより快感となって片瀬婦警を襲い、自然と息が荒くなる。
(さて、『ココ』も可愛いがってあげなきゃね♪)
 菊丸は、散々、焦らした後で乳首に指を置く。 
「ひぅ!」(あう、い、いきなり…)
 覚悟はしていたものの、いざ触られると神経を集中していたためか刺激が倍増されたように感じる片瀬婦警。
(乳首コリコリに勃起させちゃって♪)
 菊丸は指先で挟み、上下にクニクニと動かし始める。
「あっ、あひぃぃん!」
 乳首からの刺激は強烈で、たまらず片瀬婦警は、のけ反りながら喘ぎ声をあげてしまう。
「片瀬婦警は、本当に乳首が弱いですよね」
「し、知ってるなら…やめ…」
「なおさら、責めちゃお♪」
「あぐぅぅぅん!? 」
 菊丸は、ニヤニヤとしながら乳首を2本の指で挟んだり、震わせたりを繰り返す。
(刺激が強すぎるぅぅ!!)
 かと思うと掌に乳房を乗せブルブル震わせる等多彩な技の応酬を浴びせる。
「んあぁぁっ!」
 続けられる乳房と乳首への刺激。片瀬婦警は、喘ぎ声を抑える事が出来ず、ただ指導を受けるしかなかった。
「あはんっ! お、おかしくなるぅ…!」
(片瀬さんは、良い反応するな~。指導の甲斐があったってもんだ。さて、秋山さんは…) 
 片瀬婦警の敏感な反応にほくそ笑む菊丸。
 続いて、左隣に座る秋山婦警への指導も同時に始める。

 彼女は、この囮捜査のため、トップスに白のタートルニット、ボトムスを黒のフレアスカートのミニとカジュアルスタイルな格好であった。
 しかし今、そのスカートを秋山婦警が自分の手で捲し上げていた。
(あぁ、は、恥ずかしい…任務のためとは言え自分でスカートを上げて…)
 秋山婦警は、羞恥心で顔を真っ赤にしていた。
(でへへ、恥ずかしいだろうな。秋山さん。そのスカートの中に僕の手を入れてるんだから)
 見ると、菊丸の左手は、スカートの中へ招き入れ、白いレースの中心部をまさぐっていた。
「あぁ…んぁ…だっ、だめぇ…」
 菊丸の指先は、すでにショーツが張り付き表わとなった土手の上を這っていた。
(うーん、プニプニしてるな~♪)
 菊丸は、土手の感触を確かめながら上下に這っていたが、やがて指先をクイッと曲げると土手の割れ目に沿って這わせ始める。
(そ、そんなに…い、弄らないでぇ…)
 その動きに秋山婦警は、持っていたスカートの裾を噛む。
「んっ! あっ! ……くぅっ!」
 指の動きに合わせ喘ぐ秋山婦警。再三から弄ばれていた割れ目からは蜜が止めどなく溢れる。
「い、いじっちゃ…やぁ! …あんっ!」
 秋山婦警は、止めるよう懇願する。
(ここをこんなにしてるくせに…)
 菊丸は、秋山婦警の懇願を聞き、指の動きを一旦止める。
「き、きくまるくん…やめてく…」
「残念ですけど秋山さん。任務のためです。そんな事を言うならお仕置きですね♪」
 菊丸は、割れ目の中心に2本の指をあてがい。
「ちょ! そ、そんな! い、いれない…」
 秋山婦警の懇願空しく蜜滴る割れ目に目掛け一気に指を突き立てる。
「あひぃぃぃん!!」
 ズチュッと大きな蜜音が響く。あまりの衝撃に目の前がチカチカと点滅する秋山婦警。
 菊丸は、指の第2関節まで割れ目に沈みこませると、今度は、前後に指を動かし更なる刺激を与える。
「あふっ! あぁん! くひぃぃ!!」
 グチュグチュと粘性がある蜜音が響くなか、秋山婦警の腰も無意識に前後に動いてしまう。
(だ、だめぇぇ…刺激が強すぎてぇ…あ、あたまがバカになるぅぅ…)
 秋山婦警は、果てしないと思われる刺激の波に耐えるべく、掴んでいたスカートの裾を強く握りしめるのであった。覗き魔達が見守る中、演技指導は益々白熱する。
「そっ、そんなにきつく揉んじゃっ、! き、きくまるぅ!」
 と菊丸に乳房をきつく揉まれ喘ぐ片瀬婦警。
「はいはい、乳首も忘れてませんよ~」
 菊丸は、気にせず責めを続ける。
「も、もうやめっ…あふぅぅん!!」
 乳房の勃起した乳首をグィッとつねりあげられ、喉元を見せながら片瀬婦警は喘ぐ。
「良い声が出てますよ。片瀬さん。指導の賜物ですね♪ おっと、こっちの乳首も…」
 菊丸は、両乳房の乳首を交互に責める。
「あひぃ! し、しげきがつよす…あうぅぅ!」
 継続的な刺激に片瀬婦警が悶え喘ぐ。
(こ、このままじゃ、また頭が真っ白になって…)
 片瀬婦警は、数分前に失神した瞬間を思いだし身震いする。

 片瀬婦警の指導に熱が入りながら秋山婦警への指導も忘れていない。 
「あぁっ! やっ、やめて、そんなに掻き回さないでぇぇ!」
 グチュグチュと蜜を掻き出すかのように割れ目に指先で責める菊丸。抜き差しされる指の動きに秋山婦警は、蜜音を奏でる秘部を見せつけるように腰を前に突き出す。
(そろそろ頃合いかな?)
 菊丸は、指先で割れ目の上から勃起し主張を始めた突起をつまむ。
「ひぅ! き、きくまるくん!?」
「秋山さん。もっと気持ち良くしますからね」
「ひっ、そ、そこは!」
 そして、キュッと引っ張り上げる。
「あひぃぃぃぃ!!」
 あまりの刺激に秋山婦警は喉元をさらしのけ反り、ビクビクと震えを見せる。
(こ、このままじゃ…ま、また…)
 秋山婦警の思考は朦朧となり、抗いようのない現実が差し迫っていた。

「ほらほら、二人とも我慢しないで。そろそろ近いんでしょ? げ・ん・か・い」
 菊丸は、そろそろ限界に近づきつつある二人に囁く。
(くっ…こ、こいつの言う通り、も、もう…)
 片瀬婦警は、侮辱の目で菊丸を睨む。
(あぅ…た、確かにげ、げんかい…)
 秋山婦警も刺激に耐えながら下を向きつつ菊丸を睨もうとする。
「でへへ、そんな目をしても怖くありませんよ♪ さっきから皆さん期待して待ってますよ。限界前にイッちゃうセリフ~」
 菊丸は、二人の目等意にかえさず急所を責めたてる。
「い、いやよっ! もういやっ! イいたくないの…イイた、く、くぅぅぅん!」
 先程まで睨んでいた片瀬婦警は、乳首を強くひねり上げられただけで子犬のような鳴き声をあげ喘ぐ。
「あっ、あんなことイわせないでっ‥! あっ、あひぃぃぃん!」
 秋山婦警も指先に摘ままれた突起をクリクリとしごかれただけで馬のように戦慄き喘ぐ。
 意思とは関係なく刺激で二人は、腰を突き出してしまいその様子は、覗き魔達を誘っているかのようにも見えてしまう。

 彼女達の姿を見ている覗き魔達も、状況から二人が限界が近いのを感じるや右手の動きをより加速させていた。
「何度出しても収まらん!」「おっ、おれも一緒にいくぅ!」「やべ…出るぅ!」等と何人かは、口々に囁き果てている。
 彼らの周囲には今、おびただしい量の白濁の跡と臭気が立ち込めていた。

 そんな状況に唯一人気付いている菊丸は、
「二人とも強情だな~。これは、覗き魔逮捕のために『魅せる』必要があるんだから、我慢したら怪しまれるのに…仕方ないな~」
 と、より過激な演技指導に切り替える。
「片瀬さん、逮捕のためですからね。じゃあ、いただきます♪」
 言うが早いか菊丸は、顔を片瀬婦警の乳首に近付け、そのまま口に含む。
「ひ、ひやぅん!!」
 指先とは違う、生暖かいものに包まれたむず痒い刺激に片瀬婦警は、甘い声を上げしてしまう。

ひもひいいれふか? はかへひゃん気持ち良いですか? 片瀬さん??」
 乳首を含みながらしゃべる菊丸。
「や、やめ、き、きもちよくにゃんか…くはぁ!」
 片瀬婦警が抗議しようとするも菊丸が乳首の先端をペロペロと舐め始める。
(し、刺激が強すぎるよぉ、ち、乳首がき、きも、キモチイィ
 抗議をしていた片瀬婦警の顔が徐々に弛緩し、口元から涎と舌を出して愉悦に飲まれていくのであった。

はきやまひゃんも、きもひよくにゃりまひょう秋山さんも、気持ち良くなりましょう♪」
 菊丸は、片瀬婦警への乳首責めをしながら、秋山婦警の急所責めを進める。ショーツ越しから指先で土手の割れ目をグジュッと抉じ開ける。
「き、きくまるくん! も、もうゆるし…」
 秋山婦警の声を無視し、蜜を粘つかせながら空いた割れ目に指の本数を増やし、再度突き立てる。
「あひぃぃぃぃん!!」
 一際大きなな矯声を上げる秋山婦警。菊丸は、そのまま何度も割れ目へ抜き差しを続ける。
「あっ! あぁうっ! は、はげし…いぃん!」
 秋山婦警にはどうする事も出来ず、指の動きに腰は跳ね、抜き差す度にズチュッズチュッと蜜音が漏れ拡がる。
(だ、ダメなのにぃ…こっ腰が動いちゃうぅ
 秋山婦警は、いつの間にか、より指の刺激を求めるように自ら腰を動かし始めるのであった。

     ※

 一方、覗き魔達よりも少し離れた位置から見張っている者達がいた、同僚刑事たちだ。
 音羽署内を代表する血統書付きの美人婦警達が今、十代の少年相手に手も足も出ないまま好き放題にされ、あげく喘ぎ乱れているのである。

 囮捜査という任務中に、美女二人が乱れる淫靡な光景。現実でありながらそれでいて非現実とも言える状況に同僚刑事たちは、仕事中とは言え、ゴクリと喉を鳴らす。
 そして、興奮に耐えられない者は我慢出来ずトイレに駆け込み、欲を鎮めていた。公職の前に男として自我を保つために…
     ※

 同僚刑事達が、欲望に堪えつつ監視を続けている二人は今、浅ましい女の弱さを晒していた。快楽という魔物に負け毎日のように『魅せて』きた、淫らで恥ずかしい姿を…

「あひぃ! はっ、はんっ!」
 片瀬婦警が必死に来るべき大きな波に耐えようと掴んだセーターを両手で握りしめる。
「ふぅぅ! …ふぅぅん!」
 捲し上げたスカートを口で噛みがら秋山婦警も耐え続ける。
 そんな二人を見て菊丸。最後の人押しをする。
「ほら、強情張らないの、二人とも」
 そう言いながら、声のトーンを数段落とし

「み・な・さ・ん、待ってますよん」

 覗き魔だけではなく同僚刑事も見ていると言う意味も込め囁く。

(!! …あぁ…そ、そうだ…)
(!! いっ 、いま、そ、そうさちゅ…う)
 その一言で一気に羞恥心が目を出すがすでに時既に遅く、二人を限界の波が押し寄せ止める事が出来なかった。
 数ヶ月に渡る囮捜査の甲斐もあり、もはや菊丸は恋人以上に二人を理解している。
 婦警という仕事柄、一般女性よりもプライドが高い事を逆手に取り、公衆の面前で乱れる姿を晒させた。それは、彼女達にとって屈辱的なものであった。
 しかし、その感覚は、数ヶ月白日の下で続ける事で快楽へと変わりつつあるまでに菊丸は指導をし続けたのだ。元々、マゾヒズムの気質が二人にはあり、それを野生の本能で気づいた菊丸は、開花させたのかも知れない。

 そんな思惑があったとは知らない二人は、見られている事が快感となり身体を震わせる。
「そっ、そんら、もっ、もう、らめぇぇ!」
「みっ、みないれぇ! …いっ、…イっっ!」
(こいつもおまけに♪)
 菊丸は、片瀬婦警の乳首を指と歯でこれでもかと引っ張り、秋山婦警の突起をきつく摘まみながら指を割れ目に突き刺す。
「っっっ!!」「ひぅ!! あへぇぇ!
 目が焦点を失い舌をこれでもかと口から突き出す片瀬婦警。秋山婦警も舌と涎を垂らしながら喘ぎを上げ達する。

「「わ、わらひたち、みっ、みられながらぁ、‥いぐ‥ぅぅぅっ! イっちゃいまひゅぅぅ!」」

 二人の声は、重なりあい木霊する。呂律のまわらなくなった舌で傍観者達に見せつけるように鳴く。二人の腰は、シンクロしているかのように同時に跳ねる。喉元を見せ、のけ反りながら、全身を貫く刺激に耐えるのであった。

 しばらくすると二人の痙攣は収まり、小刻みな震えへと変わりだした。
「んっ……あっ」「ふぇぇ……
 二人とも顔は、真っ赤に上気し、弛緩した口元からは、犬のように荒い息をし舌をだらしなく出していた。
 口内から垂れ出る涎が、顎を伝い衣服に落ちて来るのも構わず、二人は、菊丸の肩に頭を乗せ、収まらない快楽の波にうち震えていた。

 そんな二人を見て菊丸は満足気に笑みを浮かべた。
(やっぱりこの二人は、変態だな~。皆が見てる前でイッちゃうんだから。まぁ、僕のせいだけどね
 彼女らが達している最中、僅かに聞こえたプシィと言う微音を菊丸は、思い出していた。
 それは、女性の秘部から蜜が解き放たれた音であり、特に秋山婦警からは直に蜜が飛び散る衝撃を感じた。
(良い吹きっぷりだったな~秋山さん。おかげで…)
 糸を引きつつスカートの中から抜き出された左手は、蜜でヌラヌラとコーティングされており、外灯の明かりで微光を放つ。
(うわ~べちゃべちゃ。秋山さん、相当良かったのかな? あへ~とか言ってたし♪)
 眺めているうちに味見がしたくなった菊丸は、一舐めする。
(若干、塩分があるのかしょっぱいな…まさに『しお』ですな。秋山さん…美味しかったですよ~)
 一人納得すると秋山婦警の頬っぺたに口づけする。
「んぁ…き、きくまるくぅ…ん
 秋山婦警は、恋人との情事と錯覚しているかのように菊丸の名を呼び、甘美な刺激に酔いしれるのであった。

 菊丸は、右隣でぐったりしている片瀬婦警を見る。
 彼女の履くスキニージーンズの股部分は、湿っており、ショーツで吸収しきれなかった濃密な蜜が溢れ出したものと思われる。
(片瀬さんってば、乳首だけでこんなにしちゃうなんて、かーわいい♪)
 菊丸は、恋人を慈しむ感覚で片瀬婦警の頭を撫でる。
「あん…き、きくまるぅ…
 それに答えているように切なく名を呼ぶ片瀬婦警。今、彼女の頭の中は、恋人でもない菊丸の姿で埋めつくされていた。

      ※

 そんなベンチの光景を見て、外野は騒がしかった。
 何人かの覗き魔が「いくぅ!」と限界に達し、白濁汁を放射線状に飛ばし果てていた。
 監視をしていた同僚刑事達も慌てて何人かがトイレへ駆け込み、高嶺の花であった婦警を妄想で汚していった。
 すでに囮捜査ではなく傍観者達を楽しませるための公開羞恥ショーの様相を呈していた。
 しかし、菊丸は、はなから囮捜査は二の次であった。片瀬、秋山両婦警をイタズラ出来る絶好の機会を得て、この前代未聞の公開羞恥ショーを数ヶ月繰り拡げ続けたのであった。
 自分の欲求と共に性に飢えた男たちをも満足させるために。
 そんな事を菊丸が考えているとも知らず片瀬理香と秋山早苗は、鳴かした張本人に寄り掛かかりまだ治まらない悦楽の余韻に浸っているのであった。

       ※

「~~っ、菊丸の奴、調子に乗ってぇ!? 」
 一方、植え込みに隠れて成り行きを見ていたいずみは、同級生がいつもの調子で繰り広げる光景に肩を震わせていた。
 いつもならすぐにでも飛び出して鉄拳制裁を行うところだが、囮捜査中という大義名分がある以上迂闊に出て行く事は出来なかった。
 しかし、女性にとってこれ程の屈辱があるであろうか。
 男達の浅ましい視線が降りそそぐなか、二人は、恋人にも見せないであろう醜態を面前で晒したのである。
 まさに地獄…いずみはこの光景みてそう感じてしまうのであった。

 しかし、それとは相反する思いがいずみの中で沸き上がり始めた。
(で、でもあんな事されたら…)
 普通の女性なら、嫌悪感でしかないこの光景も、普段から菊丸より調教と言う名の寵愛を受けたいずみにとって『自分自身もあの場に居たらあんな事をされていたのでは』という妄想が頭の中に浮かんでくるのであった。
 それは、思考や身体の隅々まで受けた菊丸の調教を思い起こさせるきっかけとなるものであった。
(はっ! やだ…私ったら何を考えてるの!)
 俗に言うムラムラとした感情が芽生え始め、キュンと下腹部を締め付けられる感覚を覚える。

(だ。ダメよ! いずみ! きっ、気をしっかり持たなきゃ!)
 噴き出しそうになる不純な感覚に蓋をし、さっきまでの喧騒が嘘のように静寂なベンチに思考を移す。
 見ると凄まじい公開演技を強要された二人が、意識を取り戻したかのように菊丸の肩から起き上がろうとしていた。
 にやけ顔で二人を見る菊丸に気付き、いずみはまた嫌な予感を覚える。
「‥これで終わりなわけ、ないのよね」
 自身が受けた調教を思い出し苦々しく口にしたいずみ。キュンキュンと疼き出した下腹部を抑えるため、大腿を擦り合わせ事の成り行きを見守るのであった。

       ※

 菊丸は、やった余韻から覚めつつある二人の頭を撫でながら。
「次は、ふたりとももっと大きな声と乱れた仕草を『魅せない』とダメですよ♪」
 そう言いながら、次なる演技指導を始めようとしていた。

 それを聞いて二人は、菊丸を「もう十分でしょッ?!」と息も絶え絶えに睨みつける。
「あっ、反抗的な目! お仕置きです…よっ♪」
 やっと、身体の疼きが収まりつつある二人の快感急所を詰る。
「きゃふぅ! 菊丸くぅ‥ッン」
「はぅ! き、くまるぅっ」
 片瀬婦警は、勃起乳首を秋山婦警は大事な突起を少し刺激されただけで喘ぎをあげてしまう。
 長時間の調教もとい演技指導により二人の感度は高められ、少し触っただけでも強い刺激が身体を駆け巡るのであった。
「あっ、うぁ…」「ふぅ…ふッ…」
 先ほどの勝気さはどこへいったのか感度の上がってしまった身体を鎮めるすべもない二人。
 目を閉じながら微痙攣をしていると、
「ちゃんと演技続けましょうね。返事は?」
 と、良いながら菊丸は、二人のうなじにフゥーと息を吹きかける。
「んっ、は、はぃ…
「んぁ…ふぁぃ…
 意識せず二人とも年下の少年に返事をしてしまう。それは、身体も心も徐々に菊丸に征服されつつある証拠であった。

「よし良い子ですね~じゃあ、ご褒美です♪」
「えっ…?」
「な、なんて…?」
 菊丸の言葉に一瞬二人は、我に変える。しかし、無情にも菊丸は、片瀬婦警の勃起乳首と秋山婦警の突起を指で思いっきり弾くのであった。
「「くひぃぃぃんッ!!」」
 再び大声で泣き悶える二人。両脚を大きく開き目一杯前に反らし衝撃の波に震える。内部では、プシャアッと蜜の迸りが続き衣類を汚す。
 片瀬婦警のジーンズの中心部は、先程より明らかに染みが拡がり、まるでお漏らしをしたかのような状態である。
 悲惨なのは秋山婦警で、遮るはずのスカートは、捲し上げているため蜜は外気に飛び散り、彼女のスカートや座る座位を派手に汚し、地面にも点々とその跡がついた。

 まさかこんな浅ましく悶え乱れ狂う二人が、強さと美しさを兼ね備えた婦人警官だと覗き魔達は、思いもよらないだろう。
 事実、この数ヶ月周囲の男たちは、足しげく公園に通いつめていた。覗き魔達の間で『凄いものが見れる』と噂が広まり、今や多くの男達がこの公園に集まったのである。
 そして、繰り広げられる痴態の数々は、これがまさか囮捜査だとは、気付かれる事もなくドMな痴女二人が男から公開羞恥ショーを強制されて喜んでいると言う解釈に至っていた。

 しかし、なぜこのような公衆猥褻罪に問われかねない作戦を警察は容認したかと言うと、読書諸兄ならば分かるだろうが以前にも何度か菊丸は警察に協力をしてきていた。
 そんな彼が警察暑に赴き「昨今の覗き魔は狡猾であり卑劣な輩であります。僕は善良な市民を代表し、被害に遭われる女性を無くせるように協力したいのです」等とどの口が話しているのだと言う様な前口上を話し、警察にこの大作戦の全貌を話したのである。

 それは、覗き魔を一網打尽にするべく数ヶ月、公園にて淫らな行為を見せつけ、集まった所を生け捕る、通称『食中植物作戦』と菊丸は、名付けた。
 その名の通り見た目に騙され集まってきた虫が食べられるというものになぞらえた作戦である。 
 この作戦の肝は、数ヶ月続ける事に意味がある。そこで行われる事が噂となり覗き魔達の間で伝播する事が狙いであった。
 そして、もうひとつ、この作戦の要になるのは、見目麗しい美女が必要であった。そこで菊丸は、名指しで片瀬、秋山二人の婦警を作戦の要として加えたのであった。
 当初、この話しを聞いた二人は、婦女子を餌食とする覗き魔達の一掃に協力するため、参加を容認した。(この時は、乱れる行為はやらせの演技だと思っていた二人)
 菊丸が絡んでいると知るや、不参加を即座に表明した。
 しかし、すでに上層部にまでこの作戦の話しはいっており、なかば強制的に参加させざる終えなくなっていたのだ。
 数日間続けられる作戦は、想像を越える淫靡なものであり、一部警察内部で批判が上がった。それに対し菊丸は「これぐらい過激なものを演じなければ凶悪な覗き魔は集まりません! それにこんな作戦を警察が容認していると『誰かが』世間に話してしまったら…」となかば脅迫めいた事を呟かれ、警察はその成り行きを仕方なく見守るしかなかったのであった。

 ベンチではすでに何度目になるかも分からない高みを二人は登らされていた。
「こ、これいじょうは…い、イキ…すぎてぇ、 や、やめぇ! ひっ、い、くぅぅぅぅぅ
「もう、わらひもむ、むりぃぃぃ! い、いきましゅぅぅ!
 片瀬、秋山両婦警は、矯声をあげ、歓喜の蜜を飛び散らせる。すでに彼女達の座るベンチは、溢れた蜜が座面を濡らし、それがそのまま地面にポタポタと滴り落ちて水溜まりを作っていた。

「二人とも、婦警さんとは思えない演技力ですな。さ、もっと可愛いとこ見せて…いえ、任務遂行のため、演技を続けましょうね♪」
 失神寸前の二人を揺り起こし、まだ演技指導を続けようとする菊丸。
「も、もう…むりよ… きく…まるくん…か、身体がもたない…」
「これ…以上は、し、しんじゃ…う」
 二人とも赦しを乞うように潤んだ瞳で菊丸に懇願する。
「そうですね…僕も疲れてきましたし…」
「そっ、そうよ」「じゃあ、これで…」
 やっとこの羞恥ショーが終わると思い、ほっとしたのもつかの間。

「やっぱ二人同時は疲れるので一人づつにしましょう。秋山さん、先にイッて下さい♪」
「えっ!」
 秋山婦警が驚きの声を上げるが、菊丸は、言うが早いか蜜で覆われた左手をスカート内から出すと、一気に秋山婦警の口内にズボォとその指先を入れ込む。
「うぶぅぅ!? 」
 若干、えずく秋山婦警だが、口内に侵入した指先が彼女の舌を掴み、前後に扱き始める。
(うーん、秋山さんのしおと涎でぬっちゃぬちゃ。これぞ! 必殺『ベロ抜き責め』なり!)
 口内を蹂躙する指先。舌を強すぎない力で掴みながら爪で舌上を掻く。
「どうですか? 自分の『アレ』で汚した左手のお味は?」
 菊丸は、ドsでマニアックな質問を秋山婦警に投げ掛ける。
(どうも、こうも良いわけないでしょ!)
「ふぐぅ、んぐぅ…」
 侵入された指先になすすべのない秋山婦警。
 思いとはうらはらに口に指を突っ込まれているため上手くしゃべれない。
「まったく、はしたないったらありゃしない。上も下のビチャビチャだね」
 菊丸は、わざと羞恥心を刺激する言葉を秋山婦警にかける。
「だ、だれの…へいよ!」
「確かに僕が悪いかも知れませんが、あくまで囮捜査の一環で行っているんですからね。それなのに秋山さんは、皆に見られながら、イクーとか」
「ちょっ!」
 真っ赤になる秋山婦警。言葉でイジメながら舌への扱きを続ける。
「アヘーとか言っちゃって。もしかして秋山さんってめちゃくちゃドMなの?」
「なっ! なにをいっへ…」
 菊丸は、秋山婦警の抗議をする前に首筋に口づけをする。
「へぇぇ…
 とたん顔を弛緩しだす秋山婦警。感度の上がった身体に首からの刺激は、効果大であった。
(な、なんで? 舌が痺れてきてぇ…だんだんキモチ…)
 舌からくる刺激が徐々に快感をもたらし始めて、頭がボッ~としてくる秋山婦警。
(なっ、なんで!? 汚い事をされてるのに、と、止められない…)
 秋山婦警は、飲み込まれそうな思いに頭をふり耐えようとした。
「しかし、エッチだな秋山さんも。寂しいからってそんな所を自分で触っちゃって♪」
 そんな、秋山婦警を見て、菊丸は、ニヤニヤしながら彼女が自分で慰め始めている事を教える。
「ふぇ!?」
 確かに自らの手をスカート内に滑り込ませ、口内から来る僅かな刺激に酔いしれながら疼く箇所をクチュクチュと慰めていた。
「あえぇ、ひょ、ひょらぁ…」
 無意識ではあったが止められない行為に顔を真っ赤にする秋山婦警。しかも口内に侵入した菊丸の指さえもペロペロと自ら舐め始める。
「ちょ、ちょっと! 秋山さん!」
 さすがに菊丸も少しは驚きを見せるもさかりのついた猫は仕方ないではではないが、彼女の好きなようにさせる。
(あんっ、と、止められないよ…菊丸くんの指が、き、きもち良くて…わたしの指もきもち…)
 すでに秋山婦警の思考は、快楽の海に支配されつつあった。
「秋山さん…そんなに僕の指美味しいですか?」
「はっ、はいぃぃ…
 まるでご主人様に返事をするメイドのように答える秋山婦警。
「この、へ・ん・た・い・さん♪」
 そう言うと菊丸は、左手を一気に口内の奥へズボォと押し込む。
「あおぉぉぉっぅ!
 左手の半分程が口腔内に入り、舌全体を覆った。
(こ、これは! だ、だめぇぇ
 高められた感度と屈服されつつある精神にその非情なる行為と菊丸のセリフは、この上もない甘美な刺激を秋山婦警に与え、高みをへ誘った。それと同時にショーツ内に入れていた自らの手で割れ目をズチュッと突き、蜜を吹かせたのであった。

(う~む、想像以上にドM体質になったな。秋山さん)
 隣で痙攣し、蜜をピュッピュッと飛び散らす秋山婦警を見て、菊丸は、感慨に耽るのであった。
 口内から抜き出された菊丸の左手は、今度、彼女の涎まみれとなり、涎の筋が投げ出された舌先に続いていた。
「あっ、あへぇ…はっ、はぅ…んぁ…
 解放された口内から舌をだらしなく出し、焦点の定まらない瞳の秋山婦警。俗に言う『アへ顔』を晒し、断続的な痙攣にうち震え、ベンチにぐったりとのけ反るのであった。

「お待たせしました。片瀬婦警」
「えっ!」
 突然、話しかけらた片瀬婦警。今、目の前で起こった出来事に完全に気をとれらていたのであった。菊丸の言葉に頭を振り。
「だっ、誰も待ってないわよ! わ、わたしにも同じような事をしたら…」
「えぇ…? だって寂しがってますよ。その身体?」
「!!」
 言われて片瀬婦警は、気付いたが、無意識の内に、自分の手で乳首を弄り、もう一方の手は、ジーンズのウェスト部から中に偲びこませ、蜜でみたされた秘部を弄り疼きを鎮めようとしていたのだ。

     ※

 疼きを鎮めようとしているのは、片瀬婦警だけではなく、植え込みで隠れて見ていたいずみもであった。
(秋山さんの口を…あ、あんなに……)
 ベンチでの光景から続き今、見せられた秋山婦警の口内蹂躙プレイを見て、身体や思考に刻まれた菊丸の調教の数々が甦り、まるで自分がその場で菊丸に受けているのような倒錯にいずみは、陥り始めた。

(あぁ……だ、ダメなのに…)
 下腹部の疼きが止められない程に高まり、自然とふとももを擦り合わせ続けていたが、それでも疼きは止まなかった。
 そして、徐々に両手が切なく疼く一点を目指し降ろされ始め、それを隠すかのように身体が前のめりになる、
(わっ…わかってる…自分が凄く恥ずかしいことをしようとしてるのを…で、でも…がまんが…)
 やがて、スカートの真ん中に到着した両手は、スカートごと疼く秘部にあてがわれ、前後に動かし始める。
「んはぁ…」
 軽い喘ぎをあげるいずみ。コシュコシュと秘部を擦る度な断続的な刺激が快感となり、手の動きを止める事が出来ない。

(わ、わたしは、えっちな子じゃ…ないの…あいつの、きっ、きくまるくんのせいでぇ…)
「んっ…ふぁ…あん…
 頭では、淫らな自分を否定しながらもいずみは、荒い息を上げながらその行為に没頭する。ベンチで公開羞恥ショーを繰り広げられている中、その近くの植え込みで女子高生が自分を慰めているとは、覗き魔達は気づかなかったが、その覗き魔達も自家発電の最中なのである意味、同じ穴の狢ではあった。

(もう少しで…もうすこしぃぃ
 限界が近くなり手の動きが早くなる。押し当てた両手からは、クチュクチュ溢れる蜜音が響くようになっていた。
 そんな事には構わず一心不乱に刺激を与え続ける。やがてスカートは蜜で汚れ始め、ショーツから溢れた蜜が大腿やふくらはぎに幾本もの筋をつけ垂れ流される。

「もっ、もう! イッ…
 高みが近い事を感じたいずみは、指先をスカート越しから感じる秘部にあて。
「んあぁぁぁ!
 一気に割れ目を目指しズチュッと突きあげる。その甘美な刺激に矯声をあげて達するいずみ。刺激に耐えるように身体を震わせる。やがて、スカートに押し当てていた両手を離し、ふらつきながら近くにある木に寄り掛かる。

「はぁ…はぁ…はぁ…」
 肩で息をするかのように荒い息をし、高ぶった身体を休める。しかし、一時的な疼きが治まったに過ぎず、すぐにまたキュンキュンと疼き始める。何せベンチでは今度、片瀬婦警が菊丸から演技指導と言う名の調教を受け始めていた。
(あぁ…ダメ…ダメなのにぃぃ…)
 この場から帰れば済む話なのだが、それを赦してくれない見えない感覚がいずみを覆っていた。彼女もまたこの淫靡な空間に『当てられた』のだった。
「んっ、はっ…キモ…チイィ
 いずみは、また疼き始めた秘部をクチュクチュと慰める。今度は直に……

       ※

 片瀬婦警への演技指導は、すでに佳境に差し掛かりつつあった。
「くぁぁっ、そんなに…弄らないでぇぇ!!」
 菊丸は、片瀬婦警のジーンズウェスト部分から右手を差し入れ荒々しく秘部を責めていた。
 グチュグチュからズチュズチュッと発せられる蜜音も激しさをまし卑猥さをより際立たせていた。ひとしきり片瀬婦警の反応を確かめると、右手を抜き出す菊丸。
「見て下さい。片瀬さん…僕の右手は、もうこんなにビチャビチャですよ♪ そんなに気持ち良いんですか?」
 菊丸は片瀬婦警の羞恥を煽るように、右手をピースにし、2本の指は、ヌラヌラと蜜に覆われくっ付けて離すと間に蜜の糸を作った。
 それを片瀬婦警に見せる菊丸。
「あぁ…あ、あう…うぅ…」
 片瀬婦警は、言葉に出来ず顔を真っ赤にする。
 菊丸は、さらに羞恥心を仰ぐためその蜜で覆われた指を口に含む。
「!!!」
「片瀬婦警の『コレ』。すごく卑らしい味がしますよ。やっぱり本人がそうだからなんですかね」
 菊丸は、ニヤニヤしながら片瀬婦警の状態を観察する。
 顔は相変わらず真っ赤だが、明らかにモジモジしだしており、先程まで責められていた秘部が疼くのか太もも擦り合わせる。
「片瀬さん…もしかして…続きして欲しいですか?」
 菊丸は、耳元に近付き囁く。
「そ、そんなこと……」
 片瀬婦警は、否定しようとするも身体は言う事を聞かず、秘部からは、何もせずとも蜜がジュンと溢れる。
「我慢しなくても良いんですよ。これは、囮捜査なんですから?」
 菊丸は、そう言いながら片瀬婦警の首筋をペロリと舐める。
「あひゃん
 喘ぐ片瀬婦警。次第に偲びよる菊丸の手は、乳首とそして秘部へと近付こうとしていた。
(あぁ…だ、ダメよ。今こそ、や、止める時なのにぃ…)
 菊丸は、片瀬婦警の背中側から右手を伸ばし、身体を抱くような形で引き寄せると、右乳房を優しく揉み出す。
「あん、だっ、ダメぇ…
 拒否を示すように訴えるもその声色は、恋人に訴えかけるように甘いものであった。
(も、もう何も考えられなくなってくる…だ、ダメな…)
 片瀬婦警の思考が次第に桃色へと変わっていく。
「でも、やめちゃう?」
 菊丸は、乳首を触ろうか触るまいかの位置で指を止める。
(!! そ、そんな…)
 最後の自我が崩れる片瀬婦警。
「や、やめな…い…で」
「はい?」
「お、お願いします! イカせてくだひゃぁぁい
「ほーんと、片瀬さんはエッチだ…な!」
 菊丸は、それを合図に片瀬婦警の左乳房に顔を近付け乳首を含み、それと同時にジーンズの中に左手を突っ込む。
(これぞ! 必殺『三点急所責め』なり!)
 菊丸は、心の中で叫びながら両乳首、ショーツ越しから確認出来た突起を同時に摘まむ。
「!! !?
 片瀬婦警は、あまりの刺激の強さに口から声が出ず、眼球上点発作を起こす。口からは、舌が飛び出てくるかのように引き出され、涎が舞う。
「ひぎぃぃぃぃう し、しんじゃ…」
「イッてよし♪」
 再度、三点急所責めを行う菊丸。
「おほっ!! い、いぎましゅぅぅぅ!
 片瀬婦警は、快感の刺激が強過ぎたためか無意識にベンチから立ち上がる。そのまま身体を前後に震えながらビクビクと痙攣する。
「い、いぐにょ、と、とまりゃなぃぃ
 痙攣が長く続き徐々に膝までジーンズがずり落ちる。
 中に履いていた黒のシースルーのショーツが見え、その中心部から蜜をブシュッと飛び散らしたのを最後に痙攣は収まり糸が切れた操り人形の如く再度ベンチ座る。
「はひ~も、もう…らめ…ぇ
 弛緩した顔で舌と涎をそのままにぐったりとベンチにのけ反る片瀬婦警。
(ちょっとやり過ぎたかな?)
 と、菊丸は、反省を表そうとしたが、彼女が履いていたショーツを見て、興奮が再度高まる。
(大人の女性は、違うな~。『ココ』の毛がボーボーなんだもんな)
 シースルーだからこそ見える密林に菊丸はニヤリとした。

    ※

 一方、植え込みでは、いずみのくぐもった声が聞こえる。
「んっ…! ふっー、ふっー! んぁ!!」
 いずみは、木に寄りかかり座りながら身体の疼きを慰め続けていた。
 見れば、彼女は、上着のブレザーを脱ぎ、ブラウスのボタンは全て外していた。当然、中のブラジャーが見えるはずが、そのブラは、乳房の下にずらされ、女子高生にしては、たわわな乳房が露となっていた。
(む、胸……キモチ…イイ
 今、その乳房の片方を彼女自身の左手が覆っており、一心不乱に揉みし抱いていた。
「んぁ! 、だ、ダメぇ…あぅ…くぅ!」
 自分なりの性感を求め、揉む力に強弱をつける。誰に止められるでもない快楽を貪り続けるいずみ。治まらない疼きが、彼女の行為を急き立てる。
(て、手がと、止まらないよ)
 乳房の頂きに立つ乳首もピンと起立し、無意識に快楽を求め指先で摘まみ刺激を与えてしまう。
「くふぅぅ!」
 あまりの刺激に声が我慢出来ず、首に巻いていたスカーフを噛むいずみ。手の動きを止めれば良いだけの事だが、既に思考は、理性よりも欲が勝り、後は貪り尽くすのみであった。
(あぁ、いけない事をしてるのは分かってるの…で、でも…)
 いずみは、胸だけの刺激だけではなく下半身からの刺激も同時に求めていた。
 チェック柄のスカートはめくりあがり、右手を差し込んでいた。そして、ショーツの中で疼いて堪らない箇所を激しく責める。
「ふっ… あっ…んっっっ!」
 いずみは、割れ目に指を突き、抜くの反復動作を繰り返す。その刺激は、甘美なもので思わず噛んでいたスカーフを離してしまう程であった。
(わ、わたしは…エッチな…子、じゃないのに! き、きくまるくんの…せいなんだから…)
 ベンチで美女二人に指導続ける男、そしていずみに数々の調教を施してきた輩。いずみは、疼く身体の元凶は奴にありと苦々しく思う一方で、それを強く拒否出来るはずなのにしなかった自分にも非があると感じてもいた。
(でも…きくまるくんだけのせいじゃない…だって…私、きくまるくんにイタズラされると…)
 いずみの右手が蜜でグチュグチュとなった割れ目上部の突起に触れてしまい
「あふぅぅぅん!
 思考が途切れ快感が頭を駆け巡り、誰かに聞こえるのも構わず喘ぎのけ反る。
(ら、らにこれぇ…しょ、しょうか…これがクリ)
 考えの途中からもっと強い刺激を求めようと割れ目及び突起への刺激を開始する。
「あぁぁぁん
 自然と腰が持ち上がり、足が爪先立ちをするようになり、がに股のような形になる。
「くあ! はん! ひやぅぅ
 腰が前後に動くなか、スカートの中で動かし続ける右手は、高みを目指すため、秘部を掻き乱す。
(とまにゃい! とまらにゃいよ~
 ズチュズチュと卑猥な音を響かせ、蜜が指先で混ぜ合わされる。いつしか、割れ目から溢れた蜜がお尻を伝い地面に落ちていた。
「だ、ダメ! き、きくまるぅん
 無意識の内に目の前にいないはずの同級生の名を呼んでしまう。身体に刻まれた調教の名残りが彼女に菊丸の手の感触や声を想起させた。
(何言ってるの? いずみちゃん こんなに乳首を硬くして)
 菊丸の聞こえないはずの声が聞こえ、自分の指先で硬く起立した乳首をコリコリとしごく。
「くぁ! ち、ちくび…ら、らめ!
 実際には、自分でやっているのだが、彼女の思考は、在りし日の菊丸との調教を思い出していた。
(ほらほら、こっちは、グチュグチュで僕の指を離さないよ
 幻の菊丸に先導されるように秘部への責めを激しくする。すでに割れ目には指三本程が挿入され、蜜を掻き出すように指先を動かす。
「んぁぁ! き、きくまるぅ! わ、わらひ…お、おかひくなるぅぅ!
 指先を動かす度に飛沫する蜜。地面には、水溜まりを形成し、雑草をヌラヌラとした水滴が覆う。
(じゃあ、いずみちゃん…いつものセリフを言ってみな…?)
「っっっっっ!!!
 いずみは、乳首を強く摘まみ、割れ目に深く自分の指を突き入れた。
「いっ……! いっ、くぅぅぅ!!
 腰が高く上がると、ガクガクと激しく震える。足も爪先立ちのままカクカクと震え、真正面から見たM字開脚は、その卑猥性を増していた。
 割れ目から指を抜くとプシャアと蜜が解き放たれ、その飛距離を伸ばすかのように放物線をかき滴り落ちる。 
 腰の震え落ち着くとやがて割れ目からの蜜の放出も最後の一飛ばしとピュッと放たれ、ガクンと地面に腰が落ちるいずみ。
「はぁ…はひぃ…はぅ…んふぅ」
 地面に寝そべったまま、いずみは荒い息を繰り返し、その余韻に身を任せるのであったが…

(はっ! わ、私ってばな、何やってたのよ!)
 興奮が冷め、冷静になったいずみは、今更ながらに恥ずかしくなり、顔を真っ赤にしながら身なりを整えた。
(これも全て菊丸くんのせいだわ! なんで私が外でこんな…)
 いずみは改めて周囲を見渡す。
 特に地面に散らばる無数の蜜の煌めきは、より一層にいずみを恥ずかしくさせた。
(へっ…変態だわ…これじゃあ…)
 顔から火が出る程真っ赤にし、首を振るいずみ。ここでの『コト』は忘れる事とし、いずみは植え込みから抜け出した。
(菊丸くん達の事は、気になるけどこんな所に居たらおかしくなっちゃいそう)
 いずみは、再度ベンチを伺うと繰り広げられる痴態ショーを背に家路へと急いで戻るのであった

 ※

 いずみは、帰って正解であったと思われる。此処から先も菊丸は、二人を何度も昇らせ続けた。
 そして、最後に覗き魔達をベンチ周辺に集めた。
 下半身を露出させ、ギンギンに怒張したムスコを社会の窓からこんにちわさせている覗き魔達。もちろん皆、一様に右手での扱きを止めてはいない。
「皆さん、ギンギンですよ♪」
 菊丸は、そう言いながら弄られ続けだらしなく蜜を垂れ流す二人の秘部を指でグチュグチュと犯す。
 既に快感の虜となった婦警二人は、目がハートマークになっているかのようにトロンとし、口元からは、涎を垂していた。
(あぁ‥なんて大きいのぉ‥)(ビクビクしてるぅ‥
 二人は荒い息を吐きつつ、先走りが糸を垂らす覗き魔達のムスコに目を奪われていた。
「ほらほら、二人共、白いのかけてってお願いし・な・さ・い!」
 菊丸の言葉と秘部からの絶え間ない刺激により、二人の快楽のタガが外れ言葉をつく。
「「あぁん!か、かけて! 私達に全部、白いのぶっけてくだしゃいぃぃ!!
 と婦警とは在るまじき懇願をしてしまう。
 その瞬間、待ってましたとばかりに四方八方から覗き魔達の白濁汁が迸り、二人に降り注ぐ。
「いぐぅ!」「出るぅ!」と口に出し一人また一人と果て続けるのであった。
 片瀬婦警と秋山婦警は、髪から顔、全身にかけて白濁の粘液をコーティングされた。ムワッした白濁汁の熱気と臭気を纏いながら二人は放心している。
「あ‥へ‥」「は‥ひ‥
「ほら、ありがとうは?」
 そんな二人を満足気に眺めつつ菊丸は促す。
「「あ、ありがとうございまひた~」」
 とヒクついた笑顔浮かべたまま二人は同時に意識を失った。
 ピクピクと痙攣を繰り返す二人を見届けた菊丸は、警察に確保の合図を出し、ここに来て覗き魔達を一網打尽に現行犯逮捕したのであった。こうして前代未聞の『ぶっかけ』で囮捜査の幕は閉じたのである。

     ※

「いや~成功しましたね作戦が」
 菊丸と婦警二人は、公園から近くにある交番へ移動していた。ここは捜査本部としても使われ、多くの刑事が出入りしていた。
「君のおかげだよ。これで近隣の覗き魔による犯行は、激減したと思うよ」
 捜査を指揮していた刑事が菊丸と握手しながらそう話す。
「いえいえ、一般市民として当然の協力をさせて頂いただけです。でも、もしかして金一封なんて…」
「その事なら彼女らに任せているから後をよろしく!」
「えっ…」
 刑事は、三人に敬礼をすると交番を後にしたのである。
「うふふ…菊丸くん…」
「はっ!」
 不敵な笑いに後ろを振り向く菊丸。
 そこでは、今しがたシャワーを浴びて制服に着替えを済ませた二人の婦警が笑っているようで目が笑っていないという表情であった。
「今まで色々とご指導ありがとうね
 片瀬婦警は、そう言いながら指の骨をポキポキ鳴らす動作をする。
 菊丸は後退りをする。
「えっ、いや、あは、あはは」 
「お礼をしなきゃ…いけないよね
 いつの間にか背後に秋山婦警が周り口の端を怒りでヒクヒクさせながら菊丸に詰め寄っていた。
「ちょ、ちょっと落ち着きましょうよ二人共! 今まで、まぁやり過ぎ感はありましたが、リアリティを追及…」
 菊丸が言葉を言い終わる前にその頬に片瀬婦警の鉄拳が炸裂した。
「ぐぇ!」
 あまりの衝撃にそのまま床に倒れそうになる菊丸。しかしそうはならず今度は、顎に秋山婦警のアッパーが炸裂した。
「うごぉ!!」
 そのまま後ろ向きに倒れ後頭部を床にぶつける菊丸。
「「うふふ、これで終わりじゃないからね菊丸くん…」」
 二人の怪しげなセリフを最後に聞き菊丸は、意識を失ったのであった。

    ※

 後日、とある公園で素っ裸のままベンチに縛られている菊丸の姿があった。
「あ~ら、良い男 もしかしてそういう趣味?」
 そこに女装をした男が近づいて話しかけ始める。
「ち、違います。これは、捜査でして…出来れば近寄らないで頂けれ…」
「かわいい~ チューしてあげちゃう
 そう言いながら唇を奪われる菊丸は、全身に鳥肌を立てながら痙攣する。
 ここは、有名なハッテン場で所謂男同士がイチャつく場である。
 しかし最近、性的強要をする悪質な輩が増えたとの苦情が来ていた。
「ひぃ! み、皆さん! み、見えてますよね! こ、この人は、きっと容疑…」
「な~に言ってるのよこんな格好して誘ってるく・せ・に
 そう言いながら男は、菊丸の乳首をこねくり回す。
「ぎゃあ! や、やめてぇ!」
 菊丸は暴れだすも男は止めず、そのまま菊丸の下半身に手を伸ばす。
「そ、そこだけはお辞め…」
「かわいい オ○ンチ○♪」
 菊丸の断末魔が公園に響き渡る。
 そこから離れた場所に片瀬・秋山両婦警が数人の刑事と一緒に隠れていた。
「菊丸くんもこれに懲りたらもう変な事を考えたりはしないでしょうよ」
「どうかしら…あの子だったらまた数倍にして返して来そうだけど…」
 二人は、ため息をついた。しかし、この数ヶ月間、菊丸から受けた指導は、人前で痴態を見せつける恥ずかしいものであった。しかも最近、同僚刑事達の彼女らを見る目は、性的なものを見るようなものに変わった気がした。
(これと言うのも菊丸くんのせいよ!)
 片瀬婦警は、目の前で男色に襲われる菊丸を見ながら心の中で呪う。
 しかし、あの時の事を思い出すだけで身体の下腹部をキュンと締め付けるこの感覚は、やはり身体が喜んでいた証拠ではなかったのかと思うも
(ち、違うわ! 断じて! きっと演技に熱が入り過ぎたせいよ!)
 そう自分に言い聞かせ頭を振る片瀬婦警であった。
 隣にいる秋山婦警も物思いにふけていた。あの時、菊丸のいいなりとなりあまつさえ敬語でおねだりをする自分の姿を思い出し顔を赤らめる。
(あ、あれはきっと演技のしすぎで我を忘れてしまったんだわ! そ、そうに違いないわ!)
 と、片瀬婦警同様に自分を納得させ、気を静めるのあった。

 さて、菊丸はというと…
「ろうかひら? わらひのテクは?」
 男はナニかを頬張りながら菊丸に問う。
「ひぃぃ、意外にテ、テクニシャンですぅ! い、いきたくないけど、いくぅー!」
 菊丸は、この後、数ヶ月に及びこの公園で捜査協力をさせ続けられ、犯人逮捕に貢献した。ニューハーフ恐怖症になった菊丸ではあったが、警察から別の形で金一封を受け取るのであった。

 おしまい


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コメント

  1. コォコォ より:

    久しぶりの投稿作品お疲れ様でした、そしてありがとうございます♪
    サイトのいつもの作風とは少し異なったモノが感じられて良かったです。(僕のは所詮、管理人さんの真似事なので・笑)
    最後のオチも良かったです。まさかのニューハーフに絡まれるという。。あの菊丸にも弱点があったんですね。。。

    • シャーロック より:

      コメント有り難いございます。内容に関しては、賛否両論あると思われますが、生暖かい目で見て頂ければ幸いです。批判、中傷ドンと来いです!…でも、あまりキツい言葉だと一人泣きますw
      最後のオチは、目には目を的な感じで書かせて頂きました。ただし、弱点と言いますか、数ヶ月は恐怖症になったぐらいなので大丈夫です!むしろ目覚めておかしくないんじゃないかって気がします。並大抵の男ならトラウマものですからねw
      最後まで閲覧頂き有り難いございました。