◇感受性一位のドスケベ教師◇
桂木先生のスタイルの良さは作中でも屈指であり、胸の大きさこそ同率一位であるインストラクターの沢田まこと、家庭教師の水森さやかに1㎝の差で負けていますが、この二人に腰の細さ、お尻の大きさで勝っており、総合的にはハートキャッチヒロイン1位を誇っています。
そしてなにより作中でも群を抜いているのが、病的ともいえる感受性の高さ。その感じやすさは肉体の成熟度に合わせたように異常なほどで、風邪をひいていようが、幼稚園児たちへの催し物の最中であろうが教え子である菊丸の悪戯に容易く反応するほどです。
同じく感受性の豊かさで千春も同様の気質を持っていますが、彼女はもともと菊丸に好意を抱いていますし、立場的にも同い年であり先生のように教師と教え子といった禁忌があるわけではありません。
それを考慮したうえで自身の立場を重んじる性質や菊丸への鉄拳制裁も辞さない気性から考えても、桂木先生の感じやすさ、言ってしまえば性的な攻撃に対する脆さは特筆すべきもので先生がある種の変質的性癖持っていると考えられます。
これは白昼、職場である学校内で行われた運動会。その催しの最中にあろうことか生徒や同僚教師、どころかPTAも観戦しているというのに菊丸からの下着を使った乾布摩擦を受け意識を失うほどの反応を見せたことでもはっきりしています。
他に桂木先生が菊丸に屈してしまった乾布摩擦と同じような悪戯を受けているヒロインは数人いるのですが、一部例外を除き基本的には普通の女性の反応。つまり好きでもない男に性的な辱めを受けた場合の嫌悪や痛みなどを露わにしています。
一部例外のいずみ、千春は元々の素養ももちろんあるのですが、菊丸の付き合いの長さを考慮に入れるべきでしょう。
が、桂木先生の場合、春の運動会という時期を考えると出会ってから恐らくは半年以内のことであり、生徒とそうそう交流があるとも思えません。なにより相手は年下の教え子です。とはいえ二人も高校生でこの反応ですから、やはり異常というか、変質的才能の持ち主ではあります。
(ちなみに菊丸に好意を抱き、基本的に明け透けなリンダでも嫌悪、羞恥ははともかく感じてはいない。といってまともかどうかは‥もぐさの件もあるし)
結果として先生の魅力は人間としても教職として多岐に渡ってはいるのですが、菊丸にとってみると年上の魅力的な女教師の身体つきが素晴らしく、かつ自分好みの気が強くてド変態だということが目に留まり、準レギュラーの地位を得たのではないかと思うのでした。
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コメント
くいこみの考察、寝室ドロボーの理恵ちゃんが抜けてますが。
気が向いた時に継ぎ足していただければ幸いです。
>匿名希望さん
理恵ちゃんも入れようか迷ったんですが、他の皆様は大事なところへの刺激でアレはお尻かなーと判断しておりました。
というか、喰い込み比較ではなく、大事な場所への悪戯に対する反応比較のつもりでありました。
適当に追加します。
論文として発表可能ですよ。
すごい!
これも愛ですね。w
>Maxwellさん
好きこそもののって奴ですね。
愛だよ、愛。
深夜に書き込んだ事が朝には対応されていてびっくりです。
ありがとうございます。
>匿名希望さん
ちょうど他ブラウザでの確認をしていましたので。
あと今日は研修でいつもより遅く出勤だったというのもあります。
桂木先生、一番好きなキャラでした!やっぱり年上の女教師ってのは憧れますからねェ
もっと桂木先生メインのお話描いて欲しかったです
>>ひらりんさん
同士ですね。嬉しいです。
ほんと本編でもうちょい出番が欲しかったですねえ。