菊丸の話。
それにしてもさすが菊丸。
三人と別れるに際し、身に着けているモノではなく肌につけているモノときてその挙句がパンティーですよ。
でも確かに三人ともよくノーブラだったりするもんな。確実なのはパンティーで間違いはない。
ところで菊丸はいまさら三人のパンティーを何故に欲しがるのでしょうか。
というのも、51話「3人だけの避難訓練!?」で菊丸が下着泥棒を日常的に行っていると思われる描写があります。
更衣室から下着を抱え出てくる菊丸に「またこいつよー」と浴びせられる罵声。
逃亡途中で足を掛けられ転んだ際には「いてて‥あらっぽいなあ いずみちゃ‥」とあるように、いずみに阻止されているだろうと感じる台詞も。
確かにここではいずみの下着は盗まれていません。
廊下にはブラを付けているいずみが出ていますし、さすがにパンティーは穿いているでしょう。いや、もしかすると穿いていないのかも‥。
ただ抱えられるだけの下着を持っていますから千春やリンダ、それにいずみのパンティーもこれまでに戦利品になっているだろう確率は高いと思われます。
またこれ以前にも菊丸がパンティーを手にしていただろう回は少なくありません。
10話「キャンプは最高!?」でいずみのブラを。
16話の「主役は菊丸だ」で尚美のパンティーを手に入れていたり、
14話「のぞき おとり捜査」ではベンチに残った婦警のパンティを手に入れた可能性もあります(そういえば同じく接着剤で貼り付けられたいずみは、あのときノーパンだったんでしょうか)
28話「寝室ドロボー」ではいずみ千春の下着を盗んでいます(理恵に阻止されましたが。しかしいずみたち何泊の予定だったのでしょう、穿いている分を除いても八枚はありましたし、一週間? そのまま年末に温泉に行っていますから冬休みに突入するなりスキー旅行、間を置かずにと忙しい)
51話「3人だけの避難訓練!?」では下着泥棒とは別に早瀬先生のパンティを奪い取っています。
53話「スキー新操作法」でリンダのパンティを、と結構な量を貯め込んでいる可能性がありますね。
ただ27話「女子プロレス、一日入門」でいずみは菊丸に脱がされたパンティーをその場で穿き直しています。
つまり菊丸が奪ったパンティーは後々回収されていた、と考えると改めて三人娘のパンティーを欲しがった最終回の意味が分かります。
ちなみに最終回ではこの考察を台無しにする、いずみが菊丸の下着泥棒に驚く場面がありまして、これをうまく解釈するならこれまでの下着泥棒は無作為な、最終回のそれは自分たちを狙った本当の意味での下着泥棒として認識したのかもしれません。







コメント
ブログ記事の製作お疲れ様です。ハートキャッチいずみちゃん大好きで何度もよんでますし記事もいつも楽しく見てます。スカートめくりシチュ好きとしては最終話でスカートめくりがあって凄く嬉しかったし秘められたいずみちゃんのスカートの中にはロマンがありましたわ。可愛くて美しいパンツ生地の質感も美麗で堪能できて喜びも格別。いずみちゃんと菊丸のエッチな攻防戦は賑やか楽しくて多幸感あるしトドメにスカート捲り持ってくるのが秀逸だわ。捲れるスカート華やかで必死にスカート押さえ恥ずかしがるリアクションが楽しくて可愛いし至福。もう嫌いい加減にしてという羞恥の心情も伝わり白飯も進みます。釣竿でパンツ剥ぎ取るのが効果抜群だしこだわりの羞恥シチュが爽快感が心が潤います。スカートめくりシーンだけのカットも嬉しかったしラストの悪戯に熱い加筆してくれた製作の方々ありがとう。多種多様な悪戯など菊丸のHな力に敵わなず恥ずかしい目に遭い続け受難から逃れられない いずみちゃんが最高に萌えるし幸甚の至り。恥ずかしい目にあわせる喜びと楽しさは格別ですしパンツも手に入って青春の思い出として心に残りますね。歩道橋でパンツ剥ぎ取られた丸見え股間を見れた街の人もいるだろうし役得だろうな。賑やかで楽しい明るいエロは本当に至高。それでは10月もお疲れ様でした。11月も平穏で楽しい月でありますように。寒い日が続いてますので大切なお体お大事になさってください。追記:仕事が忙しく中々 書けて無いけどハードな悪戯や羞恥責め陵辱されるいずみちゃんの創作ストーリー作ってみたくて頑張って描いてます。原作の世界観とは違うものになりそうですが もしできたら投稿しますね それでは最後まで読んで頂きありますございます。
ぽぽろんさん、コメントありがとうございます。
最後の最後、こういう原点回帰的な悪戯で締めたのは最終回らしく良かったですよね。
一度は菊丸のパンティ奪取を防いでおきながら、よもや見送りの最中、あんな手段でパンティを奪われるとは思いもしなかったと思います。
考えると陸橋のいずみ、その下に位置した菊丸がいきなりの突風と小道具の釣竿を使う機智はまさに下剋上的な絵面でもあり、二人の立ち位置の逆転も読者によく示していたなあと改めて思いました。
この手の思い込みによる考察は、当然解釈の違う方には眉を顰める部分もあるかと思いますが、それもまた二次創作の面白さだと思っていますのでぽぽろんさんの世界観によるハートキャッチを楽しみに待たせていただきます。
一応何本か書いてきた身として、とりあえずぶわーっと台詞だけでも箇条書きで羅列していくといつの間にか形になっています。
あとの肉付けは台詞ごとに、あ、ここで区切れるなと思ったあたりでちょいちょい状況説明や行動を入れると、あれ、これ出来てんじゃね? となったりならなかったり。
さらに書き慣れるといわゆるワンパターンと言われる自分なりの様式美が出来てしまい悩むところですが、それが読みたいので自分は気にしません。
創作の一番厄介なところは頭の中で読みたいものが出来上がってしまうと、人に読ませるための気力が落ちてしまうのが厄介ですね。思った以上に気力を奪ってゆく作業ですので無理をせず。
それではまたー。寒くなってきましたのでお互い気をつけましょう。