あれやこれや 最終回について 2。

あれやこれや未分類考察
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 罠の話。

 

 千春リンダのパンティーが盗まれたのなら、次は自分が狙われると確信しているいずみは自らを囮にします(冷静に考えると二人が盗まれたのなら、当然自分もと考える辺り自信家ですよね)

 

 千春リンダの下着が盗まれたその日は両親が不在で三人娘でパーティーを開いています。
 そこに菊丸の姿はありません。

 

 千春は菊丸も誘えばよかったと言っていましたから菊丸が断ったわけではなく、ホストであるいずみが誘わなかったのでしょう。

 

 これは当然接点を増やすことでパンティーを奪われる危険性の排除と言えます。
 またリンダが酔い潰れ、そのまま就寝の流れになるのですが、お風呂は? という疑問があります。これまで千春、いずみ家が舞台となった場合、入浴するまでがセットとなっていました。まして昼間、シャワーを浴びたとはいえ体育の授業があった後です。

 

 これもいずみが菊丸を警戒した故、と考えることが出来ます。事実、この時点で菊丸はいずみ家に侵入を果たしていました。
 千春たちのパンティーを嗅ぎ分ける菊丸の嗅覚をもってしてもいずみの部屋の下着を発見できなかった点など、いずみは恐らく入浴中など隙を見せることで下着を盗まれると考えたのでしょう。

 千春たちの知らぬ間に天敵同士の攻防が水面下で繰り広げられていたと思うと胸が熱くなりますね。

 

 そしていずみの計画通り、菊丸はいずみの今穿いているパンティーを盗まざるを得ない状況にまで追い込まれ、自らを囮にして現行犯で菊丸を捕まえようとするのでした。なんという頭脳プレイ。

 

 もはやいずみにとって菊丸に胸を見られたりするくらいは必要最低限の犠牲となっているようで、あくまでパンティを盗んだという決定的瞬間まで菊丸に好きにさせる辺り、本当に身体を張っています。
 その過程で大事なところを晒す可能性があることをわかっているのでしょうか。
 こんな戦い、ぼくもしたいです。

 

 結果としていつまでもパンティーに手をかけない菊丸がモタモタとしていることで、いずみの予想もしない形で攻防は終了(そら、あんなの予想できんわ)
 部屋に菊丸が侵入していることを千春たちも知ることとなり、いずみは昼間のパンティー紛失事件の真相を説明し、菊丸を糾弾するのでした。

 

 いつもならここで逃げ口上の一つも口にする菊丸も、今日に限ってはあっさりと非を認めトボトボといずみの部屋から去ってゆき、ここにいずみと菊丸最後の戦いも終わります。

 菊丸が不法侵入したことや自分のおっぱいに悪戯をしている時点でいずみは菊丸を捕まえることは出来たのですが、あくまでも自分のパンティーを盗んでから、としたのは千春リンダの下着だけ盗んだ菊丸への意趣返しなのでしょうか。

 

 ところで翌日にいずみのパンティーは違うものへ穿き替わっていました。
 恐らくもう危険性はないものとして、朝方にでも入浴して下着を変えたのだと思われます。

コメント

  1. ぽぽろん より:

    ブログ記事の製作お疲れ様です。ハートキャッチいずみちゃん大好きで何度もよんでますし記事もいつも楽しく見てます。スカートめくりシチュ好きとしては最終話でスカートめくりがあって凄く嬉しかったし秘められたいずみちゃんのスカートの中にはロマンがありましたわ。可愛くて美しいパンツ生地の質感も美麗で堪能できて喜びも格別。いずみちゃんと菊丸のエッチな攻防戦は賑やか楽しくて多幸感あるしトドメにスカート捲り持ってくるのが秀逸だわ。捲れるスカート華やかで必死にスカート押さえ恥ずかしがるリアクションが楽しくて可愛いし至福。もう嫌いい加減にしてという羞恥の心情も伝わり白飯も進みます。釣竿でパンツ剥ぎ取るのが効果抜群だしこだわりの羞恥シチュが爽快感が心が潤います。スカートめくりシーンだけのカットも嬉しかったしラストの悪戯に熱い加筆してくれた製作の方々ありがとう。多種多様な悪戯など菊丸のHな力に敵わなず恥ずかしい目に遭い続け受難から逃れられない いずみちゃんが最高に萌えるし幸甚の至り。恥ずかしい目にあわせる喜びと楽しさは格別ですしパンツも手に入って青春の思い出として心に残りますね。歩道橋でパンツ剥ぎ取られた丸見え股間を見れた街の人もいるだろうし役得だろうな。賑やかで楽しい明るいエロは本当に至高。それでは10月もお疲れ様でした。11月も平穏で楽しい月でありますように。寒い日が続いてますので大切なお体お大事になさってください。追記:仕事が忙しく中々 書けて無いけどハードな悪戯や羞恥責め陵辱されるいずみちゃんの創作ストーリー作ってみたくて頑張って描いてます。原作の世界観とは違うものになりそうですが もしできたら投稿しますね それでは最後まで読んで頂きありますございます。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       ぽぽろんさん、コメントありがとうございます。
       
       最後の最後、こういう原点回帰的な悪戯で締めたのは最終回らしく良かったですよね。
       一度は菊丸のパンティ奪取を防いでおきながら、よもや見送りの最中、あんな手段でパンティを奪われるとは思いもしなかったと思います。
       
       考えると陸橋のいずみ、その下に位置した菊丸がいきなりの突風と小道具の釣竿を使う機智はまさに下剋上的な絵面でもあり、二人の立ち位置の逆転も読者によく示していたなあと改めて思いました。
       
       この手の思い込みによる考察は、当然解釈の違う方には眉を顰める部分もあるかと思いますが、それもまた二次創作の面白さだと思っていますのでぽぽろんさんの世界観によるハートキャッチを楽しみに待たせていただきます。

       一応何本か書いてきた身として、とりあえずぶわーっと台詞だけでも箇条書きで羅列していくといつの間にか形になっています。
       あとの肉付けは台詞ごとに、あ、ここで区切れるなと思ったあたりでちょいちょい状況説明や行動を入れると、あれ、これ出来てんじゃね? となったりならなかったり。

       さらに書き慣れるといわゆるワンパターンと言われる自分なりの様式美が出来てしまい悩むところですが、それが読みたいので自分は気にしません。
       創作の一番厄介なところは頭の中で読みたいものが出来上がってしまうと、人に読ませるための気力が落ちてしまうのが厄介ですね。思った以上に気力を奪ってゆく作業ですので無理をせず。
       
       それではまたー。寒くなってきましたのでお互い気をつけましょう。