あれやこれや 最終回について 2。

あれやこれや未分類考察
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 桂木先生の話。はいはいいつものいつもの(多分いつもの記事と重複してます)

 

 えー、なんですかね、最後に取ってつけたように登場しましたね。

 

 最後の登場が37話「菊丸流人形劇場(どうもこの愛蔵版から変更されたタイトルに違和感が)」となるので、実に18話ぶり、読者的には一年と半年ぶりになりますね。
 コミックスを買うような、よほど熱心な読者でないと覚えていないんじゃないでしょうか。

 

 読者視点は別として、いずみたちからすると桂木先生は共に菊丸へお別れの挨拶をする親しい間柄なのでしょう。菊丸もまた陸橋に立つ桂木先生に違和感を覚えていないようでしたし。

 ただそれだと三人娘のパンティーは欲しがっていながら先生のパンティーに触れていなかったのはおかしくありますが。

 

 虎馬屋では勝手に先生を担任として登場させていますが、もちろん原作ではそのような描写は一切ありません。どころか最後まで先生がどういう立ち位置に居たのかすらわかりませんでした。

 

 過激な運動会で千春の手当てを行った事例を取れば養護教諭というのが一番ありそうですが、女子身体測定潜入の回でユキの担任?と思われる教師が保健の先生を知らないにしても、いずみ経由で桂木先生に至らなかったことを考えるとこれも違うかな、と。
 楽屋落ちで言えば遠山先生も特に考えていなかったとのことなのでそれまでの話となります。

 

 さて、菊丸と親しい関係ということで別れの挨拶に加わることになった桂木先生。
 職員室では事情を聞く面子の中にはいません。
 全景が映っていたわけではありませんが画面の職員室では他に人気があるようには見えず、先生は時間帯的にも授業中だったのではないかと思うんですよね。

 

 そして授業をしているところ、ふと外を見れば学校から外へと走ってゆくいずみを見つけ、菊丸の引越し(当然教員は知っているはずなので)を見送るのだと理解すると、自分も生徒たちを放って追いかけて行ったのではないでしょうか。仮に職員室にいたとしても普通に行動がおかしいんですけども。

 

 ところでこの時、先生はリンダと並走しいずみに追いつきました。
 管理人が先生を準レギュラー枠として扱う理由がこの部分で、先生を除くゲストヒロインで再登場を果たしたのは菊丸のイトコのひとみ。婦人警官の秋山婦警。菊丸の隣室に越してきた女子大生宇敷美奈子。演劇部部長の森尾尚美。それに後輩のユキちゃんが上がるのですが、実は彼女たちはいずみ以外とは面識がないんですね。

 

 そも千春と面識があるゲストヒロインにしてもまさにゲストといったヒロインばかりで上記に上げた日常生活の中で付き合いが続きそうな立場のヒロインはほとんど‥菊丸の家庭教師となった水森さやか嬢を除いて、いません。それだけにさやか先生は惜しかった。急な最終回を迎えていなければ再登場の目もあったと。

 で、逆に桂木先生はというとリンダ登場前では千春と面識もあり、そして今回ではリンダとも競演を果たすに至りました。

 つまり三人娘+先生という図式を二次創作だけでなく普通に取れるんですね。

 

 また人称でも初登場ではいずみさん、千春さん呼びでしたが以降は千春ちゃん、いずみちゃん呼びとなっており親しさを強調しています。ちなみに先生が二人を名前で呼ぶのは初登場時とこの時だけです。菊丸は何度も名前で呼んでいるんですが。


 リンダをなんと呼んでいたのかは興味が尽きないところですが、これは普通にリンダとは思います。

 そのリンダとも陸橋での立ち位置を見るに三人娘の中で近しい間柄なのではないでしょうか。いわゆるパーソナルスペース的に。


 実際、作中での位置取りならいずみ、千春、リンダの並びで先生はいずみの横に立つ方がしっくりくるはずなので。

 と、まあよくもここまでの妄想を吐き出せるものだと、自分に感心しつつ今回のあれやこれやを終わらせていただきます。

 

 あ、ちなみにここのカットはいずみちゃん史上最高のカットだと思っています。

コメント

  1. ぽぽろん より:

    ブログ記事の製作お疲れ様です。ハートキャッチいずみちゃん大好きで何度もよんでますし記事もいつも楽しく見てます。スカートめくりシチュ好きとしては最終話でスカートめくりがあって凄く嬉しかったし秘められたいずみちゃんのスカートの中にはロマンがありましたわ。可愛くて美しいパンツ生地の質感も美麗で堪能できて喜びも格別。いずみちゃんと菊丸のエッチな攻防戦は賑やか楽しくて多幸感あるしトドメにスカート捲り持ってくるのが秀逸だわ。捲れるスカート華やかで必死にスカート押さえ恥ずかしがるリアクションが楽しくて可愛いし至福。もう嫌いい加減にしてという羞恥の心情も伝わり白飯も進みます。釣竿でパンツ剥ぎ取るのが効果抜群だしこだわりの羞恥シチュが爽快感が心が潤います。スカートめくりシーンだけのカットも嬉しかったしラストの悪戯に熱い加筆してくれた製作の方々ありがとう。多種多様な悪戯など菊丸のHな力に敵わなず恥ずかしい目に遭い続け受難から逃れられない いずみちゃんが最高に萌えるし幸甚の至り。恥ずかしい目にあわせる喜びと楽しさは格別ですしパンツも手に入って青春の思い出として心に残りますね。歩道橋でパンツ剥ぎ取られた丸見え股間を見れた街の人もいるだろうし役得だろうな。賑やかで楽しい明るいエロは本当に至高。それでは10月もお疲れ様でした。11月も平穏で楽しい月でありますように。寒い日が続いてますので大切なお体お大事になさってください。追記:仕事が忙しく中々 書けて無いけどハードな悪戯や羞恥責め陵辱されるいずみちゃんの創作ストーリー作ってみたくて頑張って描いてます。原作の世界観とは違うものになりそうですが もしできたら投稿しますね それでは最後まで読んで頂きありますございます。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       ぽぽろんさん、コメントありがとうございます。
       
       最後の最後、こういう原点回帰的な悪戯で締めたのは最終回らしく良かったですよね。
       一度は菊丸のパンティ奪取を防いでおきながら、よもや見送りの最中、あんな手段でパンティを奪われるとは思いもしなかったと思います。
       
       考えると陸橋のいずみ、その下に位置した菊丸がいきなりの突風と小道具の釣竿を使う機智はまさに下剋上的な絵面でもあり、二人の立ち位置の逆転も読者によく示していたなあと改めて思いました。
       
       この手の思い込みによる考察は、当然解釈の違う方には眉を顰める部分もあるかと思いますが、それもまた二次創作の面白さだと思っていますのでぽぽろんさんの世界観によるハートキャッチを楽しみに待たせていただきます。

       一応何本か書いてきた身として、とりあえずぶわーっと台詞だけでも箇条書きで羅列していくといつの間にか形になっています。
       あとの肉付けは台詞ごとに、あ、ここで区切れるなと思ったあたりでちょいちょい状況説明や行動を入れると、あれ、これ出来てんじゃね? となったりならなかったり。

       さらに書き慣れるといわゆるワンパターンと言われる自分なりの様式美が出来てしまい悩むところですが、それが読みたいので自分は気にしません。
       創作の一番厄介なところは頭の中で読みたいものが出来上がってしまうと、人に読ませるための気力が落ちてしまうのが厄介ですね。思った以上に気力を奪ってゆく作業ですので無理をせず。
       
       それではまたー。寒くなってきましたのでお互い気をつけましょう。