| ◆11話「赤ん坊はおこってるぞ!!」より | |
| 赤ん坊を交番に届けるが、いずみと夫婦のふりをしようと警官を騙す。 | |
| いずみを着替えさせるため、赤ん坊におしっこを促すミルクを飲ませる。 | |
| 赤ん坊のおしっこで濡れた服を変えるため試着室で着替えるいずみを覗く。 | |
| 赤ん坊を利用して秋山婦警、いずみに悪戯する。 | |
| 秋山婦警のスカートをモビールに見立て下着をしたから覗き込む。 | |
| スカートの装飾を赤ん坊のおしゃぶりに見立て、スカートを捲って下着を覗く。 | |
| おっぱいを与えるふりをするいずみの胸を触ろうとする。(失敗) | |
| ◎これまでも菊丸の口車で進む話はありましたが、物語全体を菊丸が支配し、読者から見ても無理筋な要求を通して小道具を使ったエッチな悪戯へ持ち込む手腕を発揮し始めたハートキャッチの原型ともいえるお話ですね。小道具は秋山婦警のスカートの装飾。 | |
| ◆12話「混浴で大混乱!!」より | |
| 菊丸の祖父の家に遊びに来たいずみといとこのひとみの寝姿を覗くため甲冑を着込む。 | |
| 夜這い中、いずみの下着を覗きお尻を触ろうとする。 | |
| 夜這い中、いずみへファーストキスを捧げようとする。(失敗) | |
| 菊丸と一緒のお風呂に入ることになったひとみたち用におもちゃのボートに細工する。 | |
| バスタオルで身体を隠すひとみを脱がそうと、玩具のボート使いタオルを脱がす。 | |
| 気絶したふりをしていずみとの接触を楽しむ。 | |
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◎昔から菊丸はエッチだったようです。この頃はまだエッチな気持ち以外でいずみに興味を持っているようでファーストキスを捧げようとしています。 余談ですがここで菊丸たちの住まう場所は東京であるとはっきりしました。菊丸の出身地は千葉とあるので一度引越しをしているのか、それとも千葉寄りの東京の高校に通っているのか定かではありません。というよりこの菊丸の田舎が千葉なのかもしれない。でもひとみちゃんの出身地は福島だったり。いいんだよ、こまけえことは。小道具はおもちゃのボート、西洋甲冑。 |
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| ◆13話「新婚さん いらっしゃい!」より | |
| ホテルの手違いで新婚夫婦と相部屋になったのを新婦の可愛さに強引に相部屋で押し通す。 | |
| 邪魔な新郎をスタミナドリンク多量に飲ませ気絶させる。 | |
| いずみ、まなみの寝室の枕の中に隠れ潜む。 | |
| いずみ、まなみの胸を触る。まなみの下着を見る。 | |
| まなみへ新郎のふりをして愛撫を仕掛ける。 | |
| ◎下準備に時間をかけた分、ハートキャッチとしては生々しいお話。やっていることは変わりませんが、菊丸や新婦のまなみの認識では新婚夫婦の初夜のやり取りでエッチな悪戯というより愛撫ですね。いずみもまなみにされていると思って枕にしがみついて堪えていたりと、やはり生々しい。小道具はスタミナドリンク、枕。 | |
| ◆14話「のぞき おとり捜査」より | |
| のぞき囮捜査を頼まれアベックになるため嫌がるいずみを無視して承諾する。 | |
| 公園の池の反射を利用していずみの下着を覗く。 | |
| 樹上の秋山婦警の下着を覗く。 | |
| 秋山婦警の見張りに不安を覚えると、囮に回してしまう。 | |
| いずみ、秋山婦警の座るベンチの座面に強力ボンドを塗る。 | |
| ボンドでベンチに接着された下着を脱がすため、鈴虫を二人の背中に入れる。 | |
| 虫に驚き立ち上がって下着の脱げたいずみ、秋山婦警のお尻を見る。 | |
| 服の中で這い回る虫を捕るふりをして秋山婦警の肌に触る。 | |
| 安全ピンに糸を付けたインスタント釣り針を作成。 | |
| インスタント釣り針を使い秋山婦警の下着を覗く。 | |
| 菊丸定番決め台詞「ぼくにまかせて」初使用。 | |
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◎覗き犯からも芸術的と言われる流れるような手練手管を発揮する菊丸。 菊丸が本領発揮し始めたのが秋山婦警の回からで、今回もこれまで閃きから悪戯を敢行していた菊丸がボンドを用意していたり、そのボンドでいずみたちを固定し、鈴虫で下着を脱がすだけでなく追い出すふりで触ったりと二重三重の仕掛けを繰り出しています。いずみはアベックを嫌がったりと完全に菊丸から心が離れている様子。小道具はボンド、安全ピン、糸。 |
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| ◆15話「空中アタック!!」より | |
| 隣室の美奈子さんが引っ掻けてしまったパンティを取るふりをして、悪戯をする。 | |
| ベランダから落ちそうになるも美奈子さんにしがみついた姿勢で下着を覗く。 | |
| 足指で自重を持ち上げ、美奈子さんの下着を歯で噛んで脱がそうとする。(失敗) | |
| 落ちそうになる美奈子さんを引き上げるふりをして唇を奪おうとする。(失敗) | |
| ◎色々と察する菊丸家。菊丸がエッチ目的で凄まじい能力を発揮するのがわかる回です。いずみが食事を作りに来たり、新しい髪型を見せに来たりと二人の距離がどうにもわからない一幕。女の子のエッチな悪戯とは別に唇を奪おうとする珍しい回でもあります。 | |
| ◆16話「主役は菊丸だ!!」より | |
| 演劇部部長の森尾尚美ちゃんの胸元を凝視。 | |
| 舞台で挨拶をする尚美ちゃんへ照明を集め、衣装を透かし下着を覗こうとする。 | |
| 舞台地下から這い出し、尚美、いずみのスカートの中へ侵入し下着を鑑賞する。 | |
| いずみの下着の紐を解き、大事なところを見ようとする。(失敗) | |
| 掃除機を使い尚美ちゃんのパンティを脱がす。 | |
| 掃除機を使い尚美ちゃんのおっぱいを見ようとする。 | |
| 語調は違うも「むわっかっせっなさい」はぼくにまかせての応用版。ガンバルガーの虎太郎じゃねーか。いまだにガンバルガーの最終回見返しては泣く管理人。 | |
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◎この頃の菊丸は先の美奈子さんなどの反応含め、まだ女性を一個の人間として見ているようでエッチな悪戯以外の下心で近づこうとしているようです。いや~こういう滑り方は昭和って感じでおじちゃん共感性羞恥で居たたまれなくなりますわ。 唐突に演劇部と関わるのは今もって謎。何気にいずみちゃんのパンティを脱がそうとする初めての回。ただ尚美ちゃんへの反応など大事なところ見ようという必死さはまだないようです。小道具は掃除機。 |
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| ◆17話「脱衣場で大興奮!!」より | |
| 竹丸とお風呂に向かう美奈子さんの後をつける。 | |
| 脱衣所で美奈子さん(実際は竹丸)のパンティに頬ずり。盗もうとしたのかは不明。 | |
| 美奈子さんの失くなった真珠探しに唯一の男として刑事役を買って出る。 | |
| 真珠探しを名目にいずみ、尚美ちゃんの入浴を覗こうとする。(失敗) | |
| 覗きに気付かれマッサージ器に隠れる。 | |
| マッサージ器のふりをしていずみに触る。 | |
| マッサージ器のふりをして尚美ちゃんのおっぱいに触り、布越しに口に含む。 | |
| 「ぼくにまかせてさ」とこれもぼくにまかせての応用版 | |
| ◎美奈子さんのパンティと弟の下着との区別もつかない辺りまだまだ未熟。最終回では匂いだけで千春やリンダの区別をつける進化を果たす。ピカチュウからライチュウみたいな感じか。菊丸のおちんちんの存在がまだ確認されています。 | |
| ◆18話「病院で大はしゃぎ!!」より | |
| 松本看護婦の下着を覗く。 | |
| いずみの油断を誘うため長靴を自身の足に見立てる。 | |
| 骨折した足でいずみのナース服のボタンを外し下着を見る。 | |
| 包帯のほつれた糸をボールペンに巻き付け疑似餌を作る。 | |
| 疑似餌を使い松本看護婦をベッドに呼び寄せ服を脱がす。 | |
| ベッドをずらし松本看護婦を固定して、下着を脱がそうとする。 | |
| ベッドが折りたたまれ松本看護婦と挟み込まれたのを利して、フロントフックブラを外し胸に顔をうずめる。 | |
| ◎菊丸の悪戯を止めるため、看護婦になるいずみちゃん。‥なんでや。計略のための下準備が当たり前とあり小道具の組み合わせも自由自在となり始めています。新たな技は聴き間違い。小道具は長靴、糸、ボールペン。 | |
| ◆19話「転校生は菊丸が好き!!」より | |
| 一緒にお風呂へと誘われ、千春の着替えを覗く。 | |
| 千春ちゃんのファスナーを外す過程で下からパンティを覗く。 | |
| 風呂の中、いずみをくすぐる。バスタオルを外す。 | |
| いずみと千春のお尻を揉み比べる。 | |
| 千春のお尻に吸い付く。 | |
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◎千春に対しぼくの好みと明言しているのだが、剥き出しの好意に、この子ぼくのこと好きなんじゃ‥のようなラブコメ展開もなくあくまで可愛い子としてなのかと思えば、いずみに釈明したりとよくわからないのが菊丸である。 いずみの方は4話のようなラブコメ的反応から千春の邪魔をしたというより、自分を出し抜こうとする千春へのちょっとした意地悪のような感じだろうか。少なくともリンダ登場時の千春のような恋のライバルが現れてどうしよう、といった感じは受けない。いずみ、千春のお尻は菊丸の目に晒されるようになりました。何気に千春ちゃんはお尻に吸い付かれる率が高いです。 |
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| ◆20話「シェイプアップは3人1組で!!」より | |
| ヘルスジムで女性用のトレーニングルームに忍び込む。 | |
| 腹筋背筋用ベンチに潜み、千春に悪戯をする。 | |
| サウナウェアに潜んで千春に悪戯する。 | |
| 菊丸を懲らしめようとサウナウェアに入ってきたいずみの水着を脱がそうとする。 | |
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◎千春ちゃんの感受性の高さはすでにこの頃から露見。同時に菊丸のエッチな悪戯への認識もこの辺りで誤解が強くなったのではなかろうか。まとめで後述するのでここでは割愛。いずみの水着のパンティを頭に被った菊丸。向きを変えればそれだけで究極の目的が達成されていたというのに。 |
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コメント
編集お疲れさまでした。
菊丸の努力が実らなかったのは残念ではありますが、懲りないのがたくましい。
いずみたちはなぜ一緒に行動するのか不思議ですね。
ありがとうございます。
菊丸の異常さが際立つまとめでしたが、つくづくその菊丸に愛想を尽かさず付き合い続けたいずみちゃんたちこそ菊丸以上に異常だったなと思う次第。