あれやこれや 菊丸と悪戯について。

あれやこれや考察
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◆51話「3人だけの避難訓練!?」より
  下着泥棒の説教で教育実習生の早瀬歩に泣き落としで抱きつき、バストの大きさを測りつつ上着を脱がしおっぱいを拝む。
  火事で煙に巻かれ体育館への脱出に服を繋いだ縄梯子の代わりを提案する。
  下着姿になったいずみと早瀬先生の姿を堪能する。
  降りる早瀬先生の胸元に足を入れ、指先で胸を揉み足応えで早瀬先生のさくらんぼを発見する。
  体育館の屋根裏に落ち、支えにした先生を揺らしてパンティを捩らせて大切な場所を覗こうとする。
  紐同然となったパンティを掴んで屋根の上へと登ろうとしながらパンティを裂こうとする。
  裂かれまいとお尻を持ち上げた早瀬先生にパンティを回転させ、裂け目を拡げて真っ二つにしようとする。
◎下着泥棒はまたこいつよ、ということで菊丸の日常のようです。また菊丸の生態が明らかになりましたね。噂で聞いてるより、と早瀬先生が戸惑うくらいにはろくな噂が流れてないようです。もう少しこういのを掘り下げて欲しかったですね。バストの大きさを計っていましたが、公式サイズとは違っていました。メタ。菊丸大した事ねえな。早瀬先生の大事な場所を見ようと躍起になっています。菊丸にとってかなり上位の獲物ということでしょうか。ゲストで大事な場所を狙われるのはそう多くないのです。小道具は脱いだ衣服。
◆52話「おもち騒動!!」より
  温泉旅館に飾っていたお供え食べ、誤魔化すためにいずみのお尻をお餅に見立てる。
  ひび割れ補強のため水をたっぷり含んだ筆をいずみのお尻の間に走らせる。
  尻に乾いて張り付いたままのお餅を取るため入浴中のいずみを覗く。
  タオル一枚の千春に転んだら見えちゃいそうと石鹸を足元へ滑らせ、転ばせる。
  お餅で合体してしまった千春といずみにうまく温めて柔らかく剥がさないと二人の体が傷ものになってお嫁に行けなくなってしまうと、互いの身体で餅を搗き直させるのを認めさせる。
  柔らかくなったお餅に菊丸の祖母から教わった、ストローを餅に突き刺しそこからシャンプーを流し込む方法でお餅を剥がそうとする。
  シャンプーの詰まったお餅を押してシャボン玉を出させる。
  お餅と体の間にシャンプーがいきわたるように空気を吹き込むべく、ストローに口をつけ息を吹き込む。
  膨らんだお餅にこのまま割れれば隠された中身が見えるかも、とさらに息を吹き込みお餅を割る。
  割れたお餅のあとに泡まみれの大事な場所を見て、どうしてそんなところから泡を吹いての疑問にシャンプーの泡に決まってといういずみの答えに躊躇わず手を伸ばしお餅に触る。
  泡が邪魔でお餅を剥がすどころでなく、泡を落とすためシャワーを使う。
  泡だけでなくお餅も溶けて小さくなるのをさらにシャワーをかけ続けて完全に溶かす。
  だいじょうぶ、まかせて、使用。15度目。
◎公式ではいずみより千春の方がお尻は大きいので、お餅のサイズは心持ち小ぶりだったのでしょう。お尻の向きは逆の方がよかったんじゃないでしょうか。筆での悪戯にもう少し固執して欲しかった回。祖母から何を聞かされてあのお餅の剥がし方となったのか、小一時間ほど訊いてみたいところ。お餅越しとはいえいずみの大事な場所に手を触れても張り倒されることもなく。お餅が剥がれても脚を閉じることもなく。小道具は筆、シャワー。
◆53話「スキー新操作法」より
  濡れたスキーウェアを乾かすため山小屋で火を焚き、パンティ一枚のいずみたちを見る。
  雪崩で入り口を塞がれ山小屋脱出にかこつけて密着プレイを楽しもうとする。
  窓に上るためいずみに肩車をするが顔の向きを変えてパンティに密着しお尻に触る。
  雪山移動のため、スキー板一組、ロープ、傘、そりを使っていずみ、リンダをスキーで走らせ菊丸はそりで二人を操る雪上馬車を提案。
  脚を開いたいずみの下にロープを辿って近づく。
  くしゃみで飛んだ唾がいずみの胸を凍らせたのを舌で溶かそうとする。
  鼻の穴に嵌った乳首が外れ、代わりに方向転換用の洗濯バサミを乳首に挟む。
  障害物を避けるため洗濯ばさみを繋ぐロープを操り見事な回避行動を見せる。
  そりを繋ぐロープが緩み、リンダのパンティに傘の柄を引っ掛け難を逃れる。
  傘の柄でパンティを引っ張り続け脱がす。
  ぼくにまかせといて、使用16度目。
◎大事な場所にパンティ越しとはいえ顔を密着させでも罵声は一度、声の振動で感じさせると最早なにも言い返せないいずみちゃんの素晴らしさよ。あと少し連載が続いていればと思うしかない場面ですね。アルペン競技に出れるほどいずみを操作できるのもその賜物でしょうか。リンダの大事な場所に固執しつつ、いずみちゃんは大事な場所に顔を付けても特に感想はなかったり、よくわからない菊丸の感情ですね。小道具はスキー、そり、傘、ロープ、洗濯ばさみ。
◆54話「ぴちぴち3本勝負」より
  親の決めた家庭教師、水森さやかの胸元を覗く。
  千春とさやかのライバル意識を煽り、より若々しいかを競うぴちぴち度くらべ三本勝負を提案する。
  リンダたちとのスキー旅行のお土産の人形を使って千春たちの胸をジャンプ台に見立てた飛距離を競うバストの張りが決めての第一回戦を仕掛ける。
  さやかの大人のテクニック、人形が乳首に差し掛かった瞬間にぴっこーんとさせたのを凝視。
  バットをお尻で挟み相手のバットを捻じり取る、お尻の閉まり具合が決めての第二回戦を仕掛ける。
  バットのグリップ側を選んでしまい、パンティが巻き込まれて千春の大事な場所が見えそうになるのを凝視。
  第三回戦、二人にパンティを脱いで全裸で横にさせ、お腹と凹みの間に水を溜めてこぼした方が負けの、太腿密着度勝負を仕掛ける。
  水森さやかには水槽から金魚、千春にはヤドカリを水溜りに投げ入れ、我慢強さを試す試練を与える。
  ヤドカリが脚の隙間に逃げ込んだのをストローを使い、下から突きだして捕まえようとする。
  手応えを感じてストローで突くのをそこは─ちがううう‥‥!! というのをさらにつんつんと追い打ち、千春のお尻を持ちあがらせる。
  完全に腰を浮かせた千春にストローを咥えて空気を送り込み、ヤドカリを吹きだそうとする。
◎菊丸の私生活がまた一つ暴かれました。どうやら有無を言わさず家庭教師をつけられる程度に勉強ができないようです。知ってたけど。千春ちゃんの大事なところを見ようとしてはいますが、素直にパンティ脱いで横になっている時点で見えているのではなかろうかと思う次第。これまでも危ういツンツンはありましたが、大事な場所でのあれは最早危険を越えてデンジャー。プリンセスデンジャー。知らないだろうふっふっふ。小道具はスキー人形、バット、金魚、ヤドカリ、水、ストロー。
◆55話「最後のパンティー」より
  体育授業の後、シャワーを浴びるいずみたちの更衣室に忍び込み、千春リンダのパンティを盗む。
  いずみのパンティを手に入れるため、忍者菊丸いずみちゃん家に侵入成功。
  タンスの中には見当たらず部屋に置かれたぬいぐるみに目を付けそれを着込む。
  部屋に戻ってきたいずみたちの着替えを覗き最後の裸を見収めする。
  三人が寝静まったのを機にパンティー奪取作戦決行とぬいぐるみの頭と足を突き破り、いずみの布団を剥がしパンティーを脱がそうとする。
  ぬいぐるみの手では脱がせられないならば、口で脱がせるまでとパンティを咥えて脱がそうとする。
  失敗し、それならとぬいぐるみの手を噛み破って手を突き出す。
  手が使えるならといずみのネグリジェをはだけ、おっぱいの見納めを始める。
  暗くて見えないと照明代わりにローソクに火を点け、底の凹みを見て菊丸の公式 凹+凸=ハッピィ<span class=”red”>&hearts;</span> 理論によりいずみの乳首にローソクを立てる。
  お化粧に使うパックを拾い、今日の記念にいずみちゃんの胸の形をパックに取ろうとおっぱいに塗りつける。
  乾ききっておらずなかなか剥がれないパックに苦労する。
  橋の上から見送りに来たいずみたちのスカートが風に舞い、覗けた下着にラストチャンスと釣竿を掴んで下着に針をかけいずみのパンティを手に入れる。
◎最終回。いずみの家に侵入しパンティを盗もうとするなかでもう少し色々と欲しかったと全読者が思ったのではないでしょうか。せめて菊丸ではなくとも読者に向けて下着を剥がされた瞬間を見せるとか。けっきょく菊丸がいずみをどう思っているのか、そういった部分は一切触れられないまま終わる。小道具はぬいぐるみ、ろうそく、釣竿。
◆番外新型人形になりすませ!!より
  工事中。
   
   

後述。

 さて、菊丸の行動をまとめて気付いたのが虎馬屋の菊丸は女の子を感じさせることに焦点を置いているので管理人も勘違いしていたのですが、じつは菊丸、行動は裸を見るため、もしくは女の子の体を使って遊ぶという方向に振り切れていて女の子を感じさせるための悪戯はほとんどしていませんでした。
 
 作中でいずみや千春ちゃんが感じているのを当たり前のように見てきたので起こった勘違いで、ゲストヒロインなどで菊丸に感じさせられている娘はほとんどいなかったりします。
 
 せいぜいが桂木先生、ユキちゃんくらいではないでしょうか。
 
 いずみや千春ちゃんにしても感じている場面そのものは悪戯、つまり裸を見ようとする過程や、体を使った遊びの過程でのものが多く、菊丸が感じさせること、そのもを目的としているものはやはり多くなかったりします。
 
 ちなみに大事な場所を隠すものを除けようとして起こした悪戯で目立つのがいずみのそろばん、千春ちゃんのしめ縄があります。
 二人ともこの際に大事な場所を擦られて盛大に感じてしまっていますが、菊丸は二人の反応よりも大事な場所を見ることに集中しているのがわかります。
 逆に桂木先生の乾布摩擦はというと、自分に脚を巻きつかせているためパンティを脱がせられないと方針を変えて、おすもうさんの回しから乾布摩擦へ移行しています。
 これまでの女の子への悪戯は視覚に頼る部分が大きく、女の子の裸を見たいという欲求と並行したものが多かったのに、桂木先生のこの乾布摩擦に関しては擦っている場所も見れず、脱がすことも出来ずと菊丸は先生の喘いでいる声や感じている表情しか楽しむことが出来ないという点です。
 しかし菊丸は回し状態となったパンティを擦って先生の反応を楽しみ、そこから必殺の乾布摩擦を行い、先生はハートキャッチ史上初めての悪戯で意識を失うといったところにまでいってしまうのでした。
 
 このように菊丸が裸を見る、悪戯そのものを楽しむ、のではなく女の子の反応で悪戯を激しくさせるのは皆さんの記憶を遡っても稀なことがわかると思います。
 
 菊丸の扱う小道具は、やはり基本的に脱がすための道具が多く(糸や釣り針が非常に多い)感じさせるために扱った小道具は千春ちゃんに使ったほこり取りにストロー、熊手くらいなものなのがこれを証明するものになると思います。
 
 この辺りがハートキャッチの特異性でしょう。終わり。

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コメント

  1. 匿名得雄 より:

    編集お疲れさまでした。
    菊丸の努力が実らなかったのは残念ではありますが、懲りないのがたくましい。
    いずみたちはなぜ一緒に行動するのか不思議ですね。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       ありがとうございます。
       菊丸の異常さが際立つまとめでしたが、つくづくその菊丸に愛想を尽かさず付き合い続けたいずみちゃんたちこそ菊丸以上に異常だったなと思う次第。