あれやこれや 菊丸と悪戯について。

あれやこれや考察
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◆21話「滝修行と人間岩」より
  ウグイス張りの隙間を見て閃き、いずみ千春にお守りを買いに行かせて床下に隠れる。
  床下からいずみ千春の下着を覗く。
  丸刈りにされた頭にペイントスプレーで岩に模す。
  滝行で岩に擬態しいずみたちに密着する。
  千春の胸に頭をつっこむ。
  いずみの胸(住職の尻)を揉み、口で含む。

◎今気づきましたが千春の祖父が寺の住職ということで、お寺巡りは千春の発案だったのかもしれませんね。なかなか高校生、それもそうした趣味が特に語られなかった中でいきなりのお寺巡りは珍しい選択でもありますし。

それはそれとしてここで菊丸の目的というか、おっぱいが見たいという明確な気持ちの表明がされましたね。これまではただ裸を見ようとしていたところに隠された神秘を暴こうという探究者としての菊丸が姿を現しました。まあその前に千春のブラの中に頭を突っ込んでいるので遊んでいなければ見えているんですが。この辺が菊丸の奇怪なところです。

なおノーブラでおっぱいを見せつけてくるのが菊丸にとっての女性の愛情表現らしいですが、そうするとやはり千春リンダに応えないのは解せない。小道具にペイントスプレー。

◆22話「車は急にとまらない!!」より
  教習所でいずみ千春だけを特別講習に誘った教官に隠れて車に潜む。
  いずみのスカートを捲り下着を拝む。
  傘の柄を使って教官にいずみの胸を揉ませる。
  ほこり取りを使って千春へ悪戯をする。
  教官に上着を脱がされたいずみのブラへと顔を突っ込み、千春のパンティに嵌った顔で頬をすり寄せる。
  いずみがボンネットの上に乗り上げられた際にワイパーを操作して乳首を刺激する。
◎菊丸の暴走の結果、物理的な被害が出始める回。車は大破、この教官も生徒をナンパしていた事実が明るみに出て処分されたのではなかろうか。昭和はどうかなーその辺。小道具を使って衣服を脱がしたりではなく、相手を感じさせようとした回。小道具にほこり取り、傘。
◆23話「船上タルころがし!!」より
  船旅の船室で披露された千春のネグリジェを凝視する。
  船旅で見つけた心中カップルから隠れるため、樽の中に潜んだ際にいずみたちに悪戯する。
  樽に潜んで心中カップルへ悪戯する。

◎─楽しみにしていた南の島旅行、まさかこの時は私たちの運命を狂わせるあんな惨劇が待っているとは思わなかったんです─。いずみちゃんが心ではなく未来を読める能力持ちなら、こう独白したであろう南の島旅行編です。以降、いずみちゃんはあれほど隠されていたおっぱいを当たり前のように披露することになってしまいます。それも読者にではなく、菊丸に。

それはともかく樽の中へ押し込んだのはいずみなので菊丸の行動からは割愛。いずみのパンティに顔を押し付けているのも偶然ではありますが、ここで53話との比較をすると面白いです。同じようにいずみの大事なところに顔を埋める菊丸に嫌がり、喋られる振動に感じてしまうもその反応の差は歴然。いすみちゃんも成長したものです。

菊丸のエッチな悪戯も偏執さを増して、おへそをぐりぐりしたりしています。これは14話で秋山婦警にも行っていたり、42話でリンダに自分のへそを洗わせたりしていますがヘソに何か執着でもあるんでしょうか。

◆24話「スリル満点、スイカゲーム」より
  おさわりシスターズのバラエティ番組がお尻でスイカを割るゲームと知りスイカをくりぬき頭に被る。
  転んで胸をスイカに押し付けたシスターズ今日子のブラの紐を口で解き胸を拝む。
  転んでスイカに当たっている明美のお尻をスイカの皮を食べ薄くし、お尻に齧りつく。
  いずみたちが冷水に浸かって我慢大会を行うと聞き、水槽に潜む。
  持ち込んだウナギを使いいずみのブラを外し、おっぱいを拝む。
  ウナギがいずみの水着に入り込んだのを利用し、お尻を触る。

◎いずみちゃんたちの運命分岐点の南の島回。ここよりゲスト含めおっぱいは当たり前当たり前あたりまええええっ! の世界に突入します。の割に菊丸の反応は薄味。21話ではあれほど待ち望んでいたいずみちゃんの初おっぱいだというのに。その前の菊丸にとっての初おっぱいとなる今日子にもさほどの反応を見せなかったり。

ちなウナギの生育には24度くらいの水温が適温なのであんな氷水に入れたらおじさんが心配したように病気になります。まあそれ以前に冬眠しますが。ウナギの旬は冬らしいぞ。養殖ばっかだから関係ないけど。小道具、スイカ、ウナギ。

 

◆25話「バストは大きいほうがいい」より
  美容クリニックにてバストを大きくしたい千春に偽の美容器具(トイレの掃除用具)を用意する。
  偽の美容器具を用いて千春の胸へ悪戯をし、ブラを剥がす。
  偽の美容器具が張り付いた千春の胸にマッサージをする。
  偽の美容器具に舌を挟み、外そうとするいずみの水着をずらしおっぱいを拝む。
  ぼくにまかせて、4度目の登場。
◎おっぱい解禁回よりおぱい回。菊丸のためにおぱーいをおっきくしたい千春ちゃんの気持ちなどお構いなしの菊丸の鬼畜ぶりよ。いずみちゃんもとばっちりでおぱいされますが、ゲストであるまことは被害なし。まったく被害に遭わないゲストはこの子のみですね。小道具はスッポン。
◆26話「あかちゃんできちゃった!!」より
  千春ちゃんの妊娠が誤解と分かり、新婚ごっこに興じようとミルク飲み人形を改造する。
  ホースを繋いだ人形で千春のおっぱいを疑似的に吸う。
  お腹の様子が知りたいと千春の服の中に入り込み、おっぱいを見つつパンティもずらす。
  千春の服に隠れたまま看護婦のスカートボタンを外し下着を拝む。
  看護婦の上着を脱がしブラのレースをほつれさせおっぱいを拝む。

◎ファーストキスをいずみや美奈子に捧げようとしていた菊丸もこの頃にはキスに興味を失くしていますね。ABCとかもう通用しないんだろうなあ。

赤ちゃんが出来たと知り、覚悟を決めてる辺り菊丸のよくわからない倫理観というか真面目さが窺がえますね。小道具はミルク飲み人形、ホース。19話でもホースからお腹が膨れるまで水分取らされてましたね。

◆27話「女子プロレス、一日入門」より
  プロレスの一日入門のコーチ、マリアンに目を付けた菊丸は控室から水着にマスクを拝借し黒猫マスクに成りすます。
  マリアンとの練習試合で太腿に組み付いたり、お尻に頬刷りしたり、おっぱいへ齧りつく。
  水着をずらしマリアンのおっぱいを拝み掴む。
  水着に頭を突っ込みお尻とおっぱいを鑑賞。
  いずみに偶然ジャーマンスープレックスを仕掛けた形となり、スカートを捲ってパンティを脱がそうとする。
◎心を読む能力の打ち止め回。けっきょくほとんど意味のない能力でした。菊丸もゲストに好き放題やり始めます。小道具はマスクに水着。関係ないですけど自動車の教習所や美容クリニックやら今回のプロレスやら千春ちゃんは色々興味持ちますね。日常会話がほとんどない作品なのでこういったところから性格を考察するしかないのですが、バイクやプロレスと以外に活動的な少女のようです。
◆28話「寝室ドロボー」より
  スキー旅行でいずみたちの部屋へ忍び込む。
  忍び込んだ部屋に侵入してきたロッジ荒らしの理恵ちゃんの着替えを覗き、七つ道具でブラをずらす。
  理恵と共謀し寝室へ忍び込み、いずみのネグリジェを脱がそうとする。
  理恵のレオタードに入り込んだ千切れた真珠のネックレスを使って乳首を扱き、絞って露出させる。
  レオタードに顔を突っ込みお尻に喰い込ませる。
  頭がベッドを突き破り千春の脚の間へ入り込み、パンチのリボンを咥えて脱がそうとする。

◎いずみの制御のない菊丸の悪戯が暴走するという証明回。衣服を捲ったりといった使い方だった小道具が直接女性に悪戯を行使するのが定番化。乳首にネックレス巻き付け扱くとか急速にレベル上げすぎですよ菊丸さん‥。

大事な場所に顔を押し付けの二度目は千春ちゃんでした。反応が素直で可愛い。小道具にマジックハンド、ネックレス。

◆29話「激動ジャングルぶろ!!」より
  温泉旅行で桂木先生から隠れようといずみの浴衣に潜り込む。
  桂木先生の浴衣を捲ってパンティを拝む。
  コンタクトレンズを探しに行くいずみたちを先回りし、女風呂へ忍び込む。
  滑り台上のいずみへシャンプーを足元へ流し転ばせ、滑り台へ固定する。
  いずみの上を滑る。
  園長から身を躱すため泡まみれに桂木先生へしがみつかされておっぱいを拝む。
  先生に弾き飛ばされいずみの真下に滑り込み、おっぱいを凝視。
  いずみの大事な場所を見ようと泡を吹き飛ばそうとする。(失敗)
  いずみの乳首にタワシを引っ掻け回転させて遊ぶ。

◎超能力の喪失は羞恥心の喪失に繋がるのか、いよいよ菊丸の前で肌を晒すのが当たり前になってしました。ミスター味っ子の小西シェフのバンク背景。

ゲストヒロインで全裸(おっぱい)公開もここから。といっても以降ほとんどゲストは出ないが。当然菊丸の暴走も激化し、ヒロインの大事な場所を見ようという行動が表面化し、乳首に小道具といった行為も前回から引き続いて行使されるようになった。小道具にシャンプー、タワシ。真ハートキャッチ化。

◆30話「興奮の家庭教師」より
  家庭教師を断るはずがユキちゃんの可愛さに目を奪われいずみを裏切る。
  コタツの温度調節をするふりをしてユキちゃんのパンティ鑑賞。
  ガーターベルトの留め具を顔に付け、ユキちゃんをコタツの中に引き込みおっぱいを拝む。
  コタツのカバーの網部分に引っかかったユキちゃんの乳首を温度を上げて熱線攻撃する。
  乳首に引っかかったままの網を外すため台所にあった小梅を用意し網に撒き散らす。
  小梅を選り分けるふりをして自慢の舌で乳首を舐める。
  顕わになった乳首を前におっぱいへかぶりつく。
  火傷跡を残してしまったおっぱいにマッサージをすると提案。
  蒸しタオルに穴をあけ指で直接触れる。
  お尻へと目標を変えマッサージをしながらパンティをずらす。
  脱がしたパンティに顔を突っ込み、舌を伸ばしてお尻を舐める。

◎菊丸の悪戯の目的と手段が常人には理解の追い付かない展開になり始める回。後述。小道具はコタツ、小梅、蒸しタオル。

コメント

  1. 匿名得雄 より:

    編集お疲れさまでした。
    菊丸の努力が実らなかったのは残念ではありますが、懲りないのがたくましい。
    いずみたちはなぜ一緒に行動するのか不思議ですね。

    • 虎馬屋@管理人 虎馬屋@管理人 より:

       ありがとうございます。
       菊丸の異常さが際立つまとめでしたが、つくづくその菊丸に愛想を尽かさず付き合い続けたいずみちゃんたちこそ菊丸以上に異常だったなと思う次第。